リップルが短期間で急騰!期待値が高い

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5月15日の記事で次の目標は「1リップル=30円」と書いたのですが、
翌日いきなり31円を超えてビックリ!こんな相場は他の市場ではなかなか巡り合えませんね。

期待度高いリップル(Ripple)

仮想通貨でもリップルというのは、他の仮想通貨とは性質が異なります。まずはビットコインのような非中央集権的なものではなく、リップル社が開発した金融決済システム。今年に入り、大手企業や銀行との提携が話題になっていますが、決済通貨(XRP)としての役割も大きく期待度が高くなっています。

通貨としてのリップルの価値とリップル社の企業価値は異なるのですが、XRPの需要が高まっているのは事実。ですから投資対象としてもいい銘柄ではないかと考えます。
さてそのリップル購入後の推移ですが、とんでもないことになっています。

コインチェックのスマホアプリ画面
5月16日午前9時の時点です↓
コインチェックのアプリでトレード
壁となっていた前回高値29~30円を抜けると勢いが加速、一気に31円に乗せるスピード感。
それまでにリップルをどんどん買い増ししていたので、資産の増え方が尋常ではありません。

スマホ画面のコインチェックでやったこと
①ビットコインをリップルに替えるテスト
②クイック入金でリップルを購入(手数料が高い@1000円ペイジー)
③上昇相場に乗って枚数をどんどん増やす
④他の取引所でリップルを購入し、コインチェックに送る(早い!)

そこから3時間後、5月16日12時のチャート↓
リップルの価格を見てみよう
リップル価格が31円から「7円」も急騰して1リップル=38円に!これにはビビりました。
3時間で資産が20万円も増える相場は完全にバブル。まだ過熱感があるのでしばらくは上げ相場が続きそうですが、そこからの急落も想定しなければなりません。(ビットコインやイーサリアムの例もあるし)

急騰相場で売り時がわからない

このような相場に乗れたことは非常にうれしい限りです。さてここからどう降りようか?という話ですがそもそもスタートの購入価格が安かったので、平均購入価格に置き換えても20円台なのです。
もしここから20円に戻っても建値ですみますし、今後さらに上昇するという期待感もありますす。さらに

「1リップル=1ドル」という声も聞かれます。

とりあえず今後の作戦としては
①1リップル=30円台で止まったら、様子見(ホールド)
②まだ上昇しそうだったら買い増しを含め、ガチホールド
③建値を下回ったら、これまた凍結ホールド
・・・このように、期待を込めてリップルの長期投資を考えています。

でも、1リップル=50円になったら揺らぐかもしれません…