リップルを下落相場で買い向かう

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仮想通貨の購入タイミング

仮想通貨の取引はレバレッジ取引(先物取引)ではない場合は

・「コインを買う」「コインを売る」のタイミング

を考えるだけなので、今は「価格が安い時に現物(コイン)を買って値上げを待ちたい」と考えています。

リップルの買い方

5月に1XRP/JPY:8円から急騰し、一時:51円を付けたリップルですが
その後は30円前後を行ったり来たりの往来相場が続いています。

そこで相場が下落した時に、今よりも安い価格で購入出来るように
あらかじめ「指値注文」を入れておくという作戦を取っています。

リップル円急落中


Krakenk(クラーケン)(XRP/JPY)1時間足チャート

大きい陰線が出現して下落したことが分かります。
(5/23に34.7円で購入したリップルは含み損)

ここで下げ向かうリップルを底値で買うために

指値注文:30円x400枚を出し約定。(現在は33.16円まで回復)

Krakenのオーダーを見ると・・・

新規400枚の買いオーダーが割れ、全部約定するまでにタイムラグがありました。
(取引所での仮想通貨売買はこのように一度に全数約定しないことがあります)

下落はどこで止まったのか?


1時間後のXRP/JPYの1分足チャート

krakenのチャートには画面上の最高値・最安値が表示されています。
直近の安値を見ると「29.20円」で下げ止まっていることが分かります。
(現在価格は33.16円)

リップルコツコツ買い増し中

30円x400枚の購入が成功したことにより、前回購入した34.7円x230円と合わせても
平均購入価格が下がり、含み益になりました。

今後もまだ下落局面があるとは思いますが、当面は目先の利益を狙わずに
買い増し&ホールドしていきたいと思います。