ビットコイン相場は3連休で底を付けたか?それとも・・・

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3連休、ビットコインは大暴落、一時20万円台まで値を下げました。

週末・連休での大きな変動を予想はしていたものの、ここまで一気に下げるとは・・・
そして週明け反発スタート。8月1日に向けてジェットコースター相場が続いています。

ビットコイン日足チャート

BTC/JPY現物日足チャート 1BTC=253,590円

出所:bitFlyer
テクニカル分析:一目均衡表、フィボナッチリトレースメント

先週の予想では、いったん一目均衡表の下限で下げ止まると思いきやあっさり底抜け。
このように、節目を抜けると一気に進むというセオリー通り、
フィボナッチライン50%(価格の半値)に達しました。(1BTC=216894円)

日足チャートを見ると、ローソク足の実体自体は半値で止まるものの、
ヒゲの部分はさらに下値トライ、最安値:1BTC=206,000円をつけました。

その後は反発、ふたたび下限雲の中に到達。

「今回どこまで下がるか?」
確認するため試しに1BTC=200,000円で0.01BTCの指値を入れておいたのですが、さすがに今回は約定せず。

ビットコイン1時間足チャート


1BTC=206,000円を付けた後、切り返して反発上昇。7月15日(土)の価格まで戻ってきた感じです。

今後も荒れ相場に

急落した週末をこなし、ふたたび反発してきたビットコイン。

8月1日のビットコイン分裂問題の解決までは予測がつきにくく
今後も「いつ、何時、急変するかわからない状態」なので、取引は慎重に行きたいと思っています。

このように当面は大きなポジションを取る気はありませんが、
価格帯を想定し指値を入れておくと、思わぬところで約定する可能性があります。

ただしこれは現物相場のみの作戦で、レバレッジを効かせたビットコインFXには適さないので要注意です。