日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)がコインチェックやLINE子会社含む5社を第二種会員として加盟を発表

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日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)がコインチェックやLINE子会社含む5社を第二種会員として加盟を発表

一般社団法人の日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が、本日1月4日付けで5社の仮想通貨交換業者を第二種会員として加盟したことを発表した。

加盟した事業者とは、コインチェック株式会社、みんなのビットコイン株式会社、株式会社LastRoots(ラストルーツ)、LVC株式会社、コイネージ株式会社の5社となる。

JVCEAに新たに5社が第二種会員として加盟

今回発表された5社とは、先日、日本経済新聞でも報道のあったみなし業者のコインチェック(CoinCheck)や、みんなのビットコイン、SBIホールディングス出資を受けているLastRoots(ラストルーツ)、仮想通貨取引所「BITBOX」を運営しているLINE子会社のLVC、ユナイテッド子会社のコイネージである。

この「第二種会員」については、JVCEAが2018年10月29日付けの公式サイトのお知らせにて入会受付を発表していた。

日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)とは?

日本仮想通貨交換業協会とは、Japan Virtual Currency Exchange Associationの頭文字をとって「JVCEA」と略されて呼ばれており、金融庁によって認可を受けた仮想通貨交換業者(16社)が正規会員(第一種会員)となっている自主規制団体のことをさす。

JVCEAは3種類の会員資格を設けており、現在第一~第三まである。

  • 第一種会員:仮想通貨交換業者
  • 第二種会員:資金決済法第63条の3に規定する仮想通貨交換業者登録の申請中の事業者又は申請を予定する事業者
  • 第三種会員:未定

今回は、上記の「第二種会員」に5社が新たに加盟されたことが発表されたということになる。

JVCEAは、仮想通貨交換業の適正な実施の確保、健全な発展、仮想通貨交換業の利用者の利益保護を目的として活動をしている。

今回はJVCEAへの「第二種会員」加盟業者の発表となったが、第一種会員を目指す各業者の動きに注目したい。