西内 達也

西内 達也
暗号通貨に魅了され、ブログの執筆活動を行う。非中央集権を夢見て、その先の未来が楽しみで仕方ない。筋肉ハーベスター 、アーティスト。ブロックチェーン技術の応用を考案しており、 ICO、Altcoinトレードなども行う。 Twitter:@BFM33211
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仮想通貨を知ったきっかけ、興味を持った理由を教えてください。

学生の長期休暇で、BitcoinとRippleの存在を知りました。目先のお金欲しさに某取引所でFXをしたのが始まりです。 FXなんてやったことない私は、とにかく我武者羅にフルレバをかけて資金を溶かしていったのを覚えています。これが、Bitcoinに浸かることになったきっかけです。 Bitcoinのことは何も知らずにFXだけしていたけれど、これってなんなんだろう!?と疑問を抱いたのは、資金が尽きそうな時でした。 1日、2日、3日目・・・とBitcoinについて調べるにつれ一人で感極まったのを覚えています。その技術やSatoshi Nakamotoの思想の面白さと素晴らしさに、ワクワクしていました。

仮想通貨で資金運用するようになって感じることはありますか?

生れながら、なんとなく使っていた現在の金融システムに疑問を抱いたことなんてありませんでした。 皆当たり前に銀行にお金を預け、自分のお金であるはずなのに手数料を取られ、銀行の営業に合わせて振込をしたり。当たり前だったことに疑問を持ち始めたのもBitcoinを知ってからです。

仮想通貨の知識はどのように習得しているのですか?

とにかくBitcoinについて情報収集をし、フォーラムや参考書を読み漁りました。 完全に私の頭の中は、非中央集権と分散化で作られるようになりました。その中でアルトコインの存在を知りました。わけもわからずとにかく買っては調べるを繰り返していました。 2016年6月、NEM(XEM)と出会う。当初、日本の取引所には置いていなかったXEMを海外で購入しました。 実際にXEMの技術を調べ始めたのは、2016年10月頃の話です。NEMの仕組みはBitcoinとはまた違い、それぞれがそれぞれの方向で通貨としての存在を担うべく進んでいました。

通貨として担っていくのは何だと思いますか?

私は、特にNEMを推していた訳ではありませんが、様々なアルトコインがある中で、通貨として担うことができるのは何か?を自分なりに模索していました。私が考えたポイントは、とても単純です。通貨として最低限必要なことにフォーカスしました。
1)送金から着金までスピーディーであること。
2)手数料は現金融システムより安いこと。
この2つが通貨として必要な最低限のことだと思いました。そんな中、2016年末にかけてBitcoinの送金は詰まり始めました。市場が拡大していたことがきっかけです。同時に送金手数料も高騰し、Bitcoinは正直使いづらく感じてました。その面NEMは安定的に早い送金に加え、手数料も遥かに安かったのです。ここからNEMに魅力を感じ詳しく調べ始めました。

NEMに期待することは何ですか?

NEMを調べていくと、NEMには市場に出ている上位の暗号通貨でできる機能は大抵網羅されていることがわかりました。 NEMは、POIというアルゴリズムを採用した独自のブロックチェーンで、ネームスペースを利用した独自モザイクの発行や公証技術、投票機能にスマートコントラクト、 マルチシグの標準装備。特に面白いのはAPIの使い勝手。これにより誰でもNEMのAPIを利用しアプリケーション開発が可能ということ。これは拡張性が大きいとも言えます。 みんなでNEMを作り上げることができる。さらにcatapultの導入によるアグリゲートトランザクションにも期待が持てます。

仮想通貨のここが面白い!と感じるのはどんなところですか?

調べれば調べるほどブロックチェーンに興味が湧き、Counterpartyを使ったプロジェクトRAREPEPEやMemorychainで遊び始めました。 何が面白いかって!?ブロックチェーン上に自分が書いたアートを残し、誰にでも送ることができるということ。 革命的でした。まさにデジタルアートの先駆けだと思いました。著作権が問題視される現代に置いて、このブロックチェーンで作るデジタルアートは、著作権の新しい形かもしれないと思いました。

仮想通貨関連のグッズを作っているって本当ですか?

暗号通貨やブロックチェーンの面白さをもっと世の中に伝えたい、暗号通貨をもっと身近な存在にしていきたいという一心で関連アパレルやグッズを作り始めました。 敷居が高そうに感じる暗号通貨をもっと肌に近い存在にしたいという思いで、どうすれば伝えられるかを考えていました。

今後の仮想通貨の展望を教えてください!

暗号通貨は通貨である。というのが私の中にあり、通貨なのだから使っていくべきと思っています。確かに利幅も大きくとれるため、単に投資として見るのが普通かと思いますが、それは本来の姿ではないと思っています。暗号通貨という小さな経済圏をもっと回していくべきたと思いましす。時間が市場を作るのではなく、私たちが作るのです。誰かが動かないと何も始まらないですし、暗号通貨市場を広げたいのであれば、自分に出来る範囲で動くべきかなと思います。少しづつですが、みんなで暗号通貨を使えるところを増やしていけたらと思っています。 暗号通貨はP2Pベース、つまりみんながそれぞれ主役であり、その集合体が暗号通貨経済圏なのではないかと思っています。

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西内 達也の仮想通貨に関するコラムを掲載しています。

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先日、Enigma(エニグマ)の公式Mediumブログにて、8つのローンチパートナーが紹介された。各パートナーの概要、Enigma(エニグマ)との取り組み内容を紹介し、今後の展望などに対し考察を行った。
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NEM(ネム)ブロックチェーンを使ったAEMの次世代会計システムとは?

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NEM(ネム)のブロックチェーンを使った新たなプロジェクト、次世代会計システムを開発するAEMによる「AEM-ALGORITHM」がある。本稿ではシステムの概要、AEMが目的とすること、NEMブロックチェーンを使う理由などを紹介。
オーストリアの仮想通貨取引所Bitpandaにネム(NEM/XEM)が上場、通貨としての重要点とは?

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オーストリアを拠点とする仮想通貨取引所Bitpanda(ビットパンダ)にネム(NEM/XEM)が上場した。Bitpandaの概要に加え、最近のNEMブロックチェーンの拡大について、通貨としての役割や重要なことについて解説する。
NEM(ネム)と取引所CoinSpotがブロックチェーンの成長を支援するために協力

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PoliPoli(ポリポリ)によって作られる政治のトークンエコノミーとは?

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先日、NEM財団により、正式にサポートを受けることになったPoliPoli(ポリポリ)。彼らはNEMのブロックチェーンを使って政治家と有権者を繋ぐプラットフォームをつくるため開発を進める。PoliPoliの概要や今後の展望についても紹介。
Enigma(エニグマ)プライバシープロトコルのユースケースとは?

Enigma(エニグマ)プライバシープロトコルのユースケースとは?

Enigma(エニグマ)のプライバシープロトコルはどういった用途で使われるのだろうか?Enigmaはブロックチェーンのセカンドレイヤーとして機能するために開発が進められている。Enigmaのユースケース、今後の未来について考察する。
NEM(ネム)が取引所『Easy Crypto』と提携、NZのブロックチェーン・暗号通貨の拡大へ

NEM(ネム)が取引所『Easy Crypto』と提携、NZのブロックチェーン・...

NEM(ネム)がニュージーランドの暗号通貨(仮想通貨)取引所『Easy Crypto』とのパートナーシップを発表した。Easy CryptoにはNEMも上場。今回の提携によりNZはブロックチェーン・暗号通貨の広がりに勢いをつける。
NEM(ネム)はフィリピンの大学AMBER Labとパートナーシップを組みブロックチェーンを促進

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NEM(ネム)が新たなパートナーシップを発表した。今回はフィリピンのアテネオ・デ・マニラ大学の『AMBER Lab』と協力する。AMBER Labはどんな組織なのか?ブロックチェーンに関するどんな取り組みを行っていくのか等を紹介。
NEM(ネム)が韓国のブロックチェーン教育開発を進めるIncublockをサポート

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韓国で、ブロックチェーン教育やプラットフォームの開発などを進めるIncublock社をNEMがサポートしたと発表された。NEMは具体的にどういったサポートをするのか、Incublock社がNEMに期待することとは?
NEM(ネム)ブロックチェーン利用のリアルマネーゲームプラットフォーム「ReadyPlayGo」とは?

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ウクライナ、NEM(ネム)ブロックチェーンを使った選挙投票システムを導入か!?

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ウクライナにて、選挙の投票をNEMブロックチェーンを使って実施しようという計画がある。ウクライナでは過去に選挙不正問題があり、国民に大きな混乱を招いた。これを解決するために透明性の高いブロックチェーンを活用するという流れである。
NEM(ネム)ブロックチェーンで世界の持続可能性を管理する“Xarbon”プロジェクトとは?

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Enigma(エニグマ)と聞いてピンとくる人はまだ少ないかもしれない。しかしEnigmaはブロックチェーンのセカンドレイヤーと呼ばれ様々なシーンでの利用が期待されている。Enigmaの概要、メリット、今後の展望などを紹介する。
暗号通貨×旅行関連企業『TravelbyBit』がNEM(ネム)を選んだ理由

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暗号通貨(仮想通貨)を利用した旅行関連業を営むTravelbyBitは、暗号通貨を用いて観光(旅)ができる世界を作ることを目標としている。同社はNEMブロックチェーンを利用することを掲げているが、なぜNEM(ネム)なのか?その理由を紹介。
NEM(ネム)で世界を旅できる事を目指す事業へ投資、地元の雇用と発展に期待

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オーストラリアの政府は、暗号通貨を使った旅行事業の企業へ投資を行った。投資先は「TravelbyBit」という暗号通貨を使ったスタートアップ企業であり、NEM(ネム)で世界を旅できることを目指している。TravelbyBitの概要も紹介。
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7月末にNEM(ネム)とフィリピンのCEZA(カガヤン経済特区)が、ブロックチェーンハブ構築の為MOUを締結したことがわかった。CEZAとはどんなところなのか?NEMと連携することによりどういったことが期待されるのか?詳細を紹介。
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仮想通貨取引所INDODAXにネム(NEM/XEM)が追加、インドネシアは仮想通貨をどう捉えているのか?

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インドネシア最大手の仮想通貨取引所「INDODAX」に、新たにネム(NEM/XEM)を含む通貨4種が追加された。人口増加が進むインドネシアでは仮想通貨をどう捉えているのだろうか?今回の発表、最近のインドネシア動向をふまえ考察を行った。
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NEM(ネム)は、オーストラリアとニュージーランドの2ヵ所にブロックチェーンハブを立ち上げることを発表した。ブロックチェーン技術の教育と知識のハブとして機能することを目的としている。なぜこの地域が選ばれたのか等、現在わかっていることを紹介。
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