仮想通貨買える食料雑貨店が全米で拡大、ビットコイン(BTC)キオスク2,000台以上設置

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仮想通貨買える食料雑貨店が全米で拡大、ビットコイン(BTC)キオスク2,000台以上設置

アメリカのビットコインATM企業のコインミー(Coinme)が4月24日、ビットコイン(BTC)が購入できるキオスの設置個所が2,100以上に達したことを発表した。

5年で2,100箇所に成長したビットコインのキオスク

コインミーは2014年にアメリカで初めて認可されたビットコインキオスク企業で、キオスク業者のコインスター(Coinstar)との協力により、キオスクの設置が当初の70箇所からアメリカ19州の2,100箇所へと成長したことを報告した。

今回の発表に関して、コインミーの共同創業者で最高経営責任者(CEO)のニール・バーグキスト(Neil Bergquist)氏は、「われわれの急速な成長は、この業界の黎明期からデジタル通貨におけるリーダーシップを発揮した結果です」とコメント。続けて、「カスタマーサクセスと製品のイノベーションに重点を置き続けてきたことで、われわれは信頼され、安全で世界基準のデジタル通貨交換所となることができた」と述べた。

仮想通貨の取引量も増加

2019年の第一四半期はコインミーにとって創業以来の5年間で最も成功した期間だった。プレスリリースによると、2018年の同時期と比べて、顧客獲得数が38%増加し取引量は92%増加、そして取引件数は109%増加していた。

コインミーと提携するコインスターのCEOのJim Gaherity氏は、「コインスター・キオスクでビットコインを購入できることへの反響は、顧客と新たな小売店のパートナーからの圧倒的な需要とともに極めて好意的です。コインミーとのコラボレーションはとても喜ばしく、引き続き新たな食料雑貨店への拡大に取り組んでいきたい」と今後も積極的に事業を拡大する姿勢をみせている。

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参考
Coinstar