2018年1月2日誕生か?ビットコインキャッシュプラス(BitcoinCashPlus)

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ビットコインキャッシュプラス

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※2017/11/17追記
本記事ですが、11/17現在、公式サイト(BitcoinCashPlus)が閲覧不能になっていることをご把握の上、お読み頂ければと思います。事実確認が出来次第、追記させて頂きます。
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先日、Segwit2Xが中止されたばかりのビットコインにまた、フォーク(分裂)の可能性が出てきている。その名も「ビットコインキャッシュプラス(BCP)」とのことだ。

名前からするとビットコインキャッシュ(BCH)からの分裂のような誤解をもってしまいそうだが、ビットコインからの分裂となる。取引データを記録するブロックの容量が大きく変わり、8メガバイトまで上げるということだ。ビットコインは、1メガバイトである。

2018年1月2日に想定される「501407」のブロックまでに、ビットコインを保持しているユーザーには、同量のBCPがもらえると公式サイトに記載がある。

Segwit2Xの際は、リプレイ攻撃などのセキュリティ面に不安が残り、突然の分裂中止となったが、今回はセキュリティ対策は取られているとのこと。

過去、分裂のニュースが出るとビットコインの価格は上昇する傾向にあるが、今回はどのような動きをするか注目である。

2017年8月1日:ビットコインキャッシュ(BCH)
2017年10月24日:ビットコインゴールド(BCG)
2017年11月16日頃:ビットコイン2X(B2X) ※中止は、11月9日決定
2018年1月2日予定:ビットコインキャッシュプラス(BCP)

話題が絶えないビットコインだが、あと何度分裂するのだろうか。余談だが「bitcoincashplus.org」のドメインは、11月12日に取得されたようだ。

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