bitFlyer(ビットフライヤー) NY州金融サービス局BitLicense取得を発表

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ビットフライヤー(bitflyer)

本日、仮想通貨取引所大手のbitFlyer(ビットフライヤー)から子会社である「bitFlyer USA, Inc.」がニューヨーク州金融サービス局(New York Department of FinancialServices ※略称 NYDFS)の制定しているBitLicenseを取得したと発表があった。

BitLicenseとは、ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)が制定したニューヨーク州在住者に対して仮想通貨交換業等を行うために必要なライセンスのこと。日本時間2017年11月29日時点で、bitFlyer USAを含め4社が取得。

これにより、ビットフライヤーはアメリカ国内の42州で仮想通貨取引、ウォレットを提供することが可能となった。先日、日本で融庁仮想通貨交換業者の登録が発表されたが、今回アメリカで同じような業者登録を行ったと考えると分かりやすいだろう。

参考:https://bitflyer.jp/pub/bitlicense-and-the-united-states-launch-ja.pdf