ビットコインの市場が拡大し、各メディアニュースでも取り上げられ、ようやく一般的に認知されてきました。

そして9月、ビットコインの時価総額が8兆円を超えました。1年前には仮想通貨全体の時価総額でも1兆円規模だったのに。

しかし世界の市場と比べると、まだまだ小さいマーケットであることが図を見るとわかります。

【Bitcoin in Persective】


出所:BITCOIN IRA

世界のマネー供給量: 83.6兆ドル
株式市場: 66.8兆ドル
現金流通額: 31兆ドル
金の時価総額: 8.2兆ドル
米ドル流通額: 1.5兆ドル
Apple社時価総額: 8120億ドル
Amazon社時価総額: 4570億ドル
仮想通貨時価総額: 1430億ドル
ビルゲイツ氏純資産:   860億ドル
ビットコイン時価総額: 660億ドル

<対:世界株式市場>
ビットコインの時価総額660億ドルに対し、世界の株式市場の総額は66.8兆ドル。
ビットコインは世界の株式市場のわずか0.1%に過ぎません。

<対:ゴールド>
デジタルゴールドとも称されるビットコイン。しかしゴールドと比較すると200倍近い差があります。
価格では追い付いてきたものの、シェアはまだ遠く及ばず。

<対:ビル・ゲイツ氏>
マイクロソフトの創始者ビルゲイツ氏。ビットコインの時価総額よりビル・ゲイツ氏の純資産のほうが上

このデータを見る限り、ビットコインおよび仮想通貨が持つポテンシャルはまだまだ高そう。いつかビルゲイツやゴールドを上回る日が来るかもしれません。

Bitcoin IRAとは

Bitcoin IRAはアメリカの退職金ファンド(IRA・・・退職金を運用する個人年金ファンド)の仮想通貨を扱う会社です。

Bitcoin IRAではビットコインのほか、リップル、ライトコイン、イーサリアム、イーサリアムクラックシック、ビットコインキャッシュのトークンが販売されています。退職金を運用するというだけあって、長期的資産運用に仮想通貨が採用されたと話題になっています。

「BlockchainのCEOピータースミス氏、有名ベンチャーキャピタリストのジェレミー・リュー氏はビットコインの価格が2030年までに50万ドルに達すると予測しています」

上記のようにBitcoin IRAでは仮想通貨について(当然のことながら)ポジティブな情報が多いですが、ぜひ覗いてみて下さい。

Bitcoin IRA