リップル(XRP)はブロックチェーンを使わないため、送金が素早くブリッジ通貨としての利便性を持つ仮想通貨です。ビットコインの場合、承認作業に10分~1時間以上かかる場合があるのに対し、リップル送金の場合はたったの「4秒

リップル社のサイトにもしっかりと表示されています↓

出所:https://ripple.com/

そこで今回は実際にリップルを送金し、業者間ではどのくらいの時間がかかるのか?を検証します。

リップル送金手順

『GateHubからBittradeへ20xrpを送る』
(送金時の注意)リップルを新たなアドレスへ送る際は最初に「少額」を送ってください。その後、無事送金が完了したら予定額を送金するのがベストです。

GateHubとは

リップルの場合、ゲートウェイという取引所を通して、仮想通貨や法定通貨とxrpを交換します。GateHubはイギリスのゲートウェイで私はリップルウォレット用に使っています。GateHubには法定通貨が送れないため、東京JPY発行所で「TOKYO JPY」と交換してGateHubに送っています。
https://gatehub.net/

Bittradeとは

国内の仮想通貨取引所です。XRP/JPYの取り扱いがあります。https://bittrade.co.jp/

送金方法

BitTrade・・・リップルを受け取る側

①ログイン➡入出金➡銘柄の中から「リップル」を選択
②預入➡宛先タグ(Destination Tag)とリップル預入用アドレスを確認➡クリップマークを押してコピー

※普通にコピーするよりもクリップマークを利用したほうが確実
※リップルアドレスは他の仮想通貨のアドレスと異なり、必ず最初の文字が「r」です。送金時に間違いがないか確認出来ます。

GateHub・・・リップルを送る側

①ログイン➡My Wallety➡Send Paymentを選択
※GateHubはウォレットだけでなく、他の法定通貨・仮想通貨とのトレードやエクスチェンジ、分析なども可能です。

GateHubのSend Payment画面

・Send To・・・Bittradeの預け入れアドレスをコピペ
・Destination Tag・・・Bittradeの宛先タグをコピペ
・Amount・・・送金金額を入力(今回は20xrp)
・Next Stage・・・次へを押すと、確認画面に切り替わり「Confirm」を押して送金手続き完了。

リップル送金所要時間は?

【GateHub側】
My WalletのTransactionをチェック。送金時刻はGMT5:43(日本時間14:43)ネットワーク手数料はその時によって若干変わるのですが約2円でした。

【Bittrade側】
預入明細をみると14:44にステータス反映済みになっています。GateHubの秒数がわからないのですが、だいたい1分で送金が成功したと考えていいと思います。
(Bittradeは登録しているメールアドレスにも入金完了のお知らせが届くのもいいですね)

XRP送金のまとめ

①リップルの送金所要時間は1分だった
②新規アドレスにはまず少額送ってみること(推奨)
③宛先タブを必ずつける
④アドレスはすべてコピペで行おう