FXTF関連会社のビットトレードでビットコインをライトコインに交換してみた

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ビットコイン急落に備え、逃避先として注目されているライトコイン

私自身もポートフォリオからビットコインの一部をライトコインに替えてみました。

この場合、普段取引されている円ベースの取引ではなく「ビットコイン」を基軸通貨として考えたほうがいいと思います。

国内ライトコイン取扱所

ビットコインベースでライトコインの売買を出来る国内の取引所はまだ少なく、
BitTrade(ビットトレード)
bitbank(ビットバンク)
Krakenk(クラーケン)
といったところでしょうか?

ビットコインベースだと、通貨単位が難しいのでなかなかピンと来ないかもしれません。

しかし、今後さらに仮想通貨取引が活発になってくることを考えると「BTCが法定通貨のUSDのような役割を担う」と考えられます。

ですから徐々にBTCベースで相場観を作っていこうと思っています。

仮想通貨取引所:BitTrade

BitTrade(ビットトレード)はFX業者(FXトレード・フィナンシャル)の関連会社。

6月からライトコインの取り扱いをスタートしています。(LTC/BTC)

その他、BTC/JPY XRP/JPYなどがあり、取引所取引なので板(注文情報)を見ながら取引できます。

<便利な指値注文>

販売所のスタイルだと、現在価格で売買しなければなりませんが、取引所取引のスタイルではあらかじめ指値注文を置いておけるので自分の好きな価格で売買できるので便利です。ただしすぐに約定出来るかどうかはわかりません。

ライトコイン日足チャート


BitTradeのLTC/BTCチャートです。

6/20に1LTC=0.182BTC0.183BTCで購入。その後下落しましたが7/1からいきなり上昇!

7/3に建値まで戻り、さらにプラ転するといういい展開になっています。(記事作成時点では0.02BTC)

8/1問題まであと1か月を切りました。この調子でライトコインは上がっていくのでしょうか?

今後、さらに上昇の勢いが続けばもう少しビットコインをライトコインに替えておいてもいいかな、と考えています。

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