学生のうちからビットコインに触れる機会を、海外大学で配布キャンペーン実施

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ビットコインを知る一番の近道は実際に持ってみること。

海外の大学では、このようなコンセプトで学生向けにビットコインを配布するキャンペーンが行われている。

これはBEN(ブロックチェーン・エデュケーション・ネットワーク)という団体によって2014年から行われているイベントだ。

夏季休暇が終わり、新学期が始まるタイミングでこのキャンペーンは行われ、アメリカ、カナダ、オーストラリア、インド、プエルトリコ、コロンビア、ロシア等の11のエリアの大学が参加する。

今年は8月11日にコロンビアからスタート。16日にはロシアのサンクトペテルブルクで行われるようだ。

いきなりビットコインを買うとなると、少しハードルが上がってしまうが、キャンパス内で配布されていたり、近所のコミュニティでもらえるとなると気軽にどんなものなのかを知ることができる。

日本でのこのキャンペーン実施の予定はないようだが、国内の大学では早稲田大学にビットコインクラブが設立されており、学生や教授がビットコインについての勉強会実施などを行っている。