仮想通貨チリーズ(Chiliz)のプラットフォームがトルコのサッカーチームのガラタサライと提携

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仮想通貨チリーズ(Chiliz)のプラットフォームがトルコのサッカーチームのガラタサライと提携

仮想通貨チリーズ(Chiliz)のプラットフォームであるソシオスドットコム(socios.com)は9月16日、トルコのサッカーリーグであるスュペル・リグに所属しているガラタサライSKと提携したこと公式サイト内のブログで発表した。

チリーズ新パートナーについてツイッター上で好反応

今回の提携に対してガラタサライSKのドルカン・アカール(Dorukhan Acar)ボードメンバーは、「私たちのクラブはこのパートナーシップによって、今までにないファン・エンゲージメント、そして国境を超えたファンリーチをすることができるでしょう」と語っている。

ソシオスドットコムのアレクサンドレ・ドレイファス(Alexandre Dreyfus)最高経営責任者(CEO)兼創設者は、「私たちのアプリは、トルコの人々が情熱を持っている『デジタル革命とサッカー』を結びつけるでしょう」と語った。また「トルコサッカー界の巨人であるガラタサライSKの世界中に散らばった数百万人を超えるファンに対してファントークンを発行することを私たちも楽しみにしています」とも言及している。

ソシオスドットコムのツイッター公式アカウントもガラタサライSKとの提携を発表しており、既に1,600以上の「いいね」を集めている。トルコのツイッタートレンドにもSociosが浮上した。

これまでにもフランスのサッカーチームのパリ・サンジェルマンやイタリアのユベントス、ASローマ、イギリスのウェストハム・ユナイテッド、スペインのアトレティコ・マドリードといった世界のサッカーチームとのパートナーシップの締結をしている。またeスポーツ世界ではOGと提携している。

バイナンスCEOもコメント

今回のガラタサライSKとの提携は、サッカーチームとしては6チーム目、ソシオスドットコム全体では7チーム目の提携になる。またトルコのサッカーチームとの提携は今回が初となる。

チリーズが上場している世界的な仮想通貨取引所バイナンス(Binance)のジャオ・チャンポン(Zhao Changpeng )最高経営責任者(CEO)もソシオスドットコムとガラタサライSKの提携に反応しており、ツイッター上の公式アカウントで「(素晴らしい」とコメントしている。現在ガラタサライSKには日本代表の長友佑都選手が所属している。

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参考
ガラタサライSK – Chilizによって駆動するプラットフォーム「Socios.Com」を通して仮想通貨の世界へ参入決定

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文:かにたま