coincheck(コインチェック) Coincheck公式ページ(https://coincheck.jp/)より

coincheck(コインチェック)は、今日本で一番簡単にビットコインが買える取引所として初心者から上級者まで人気のサービスです。

ビットコインはもちろん、多くの仮想通貨売買が出来る他「coincheckでんき」というサービスも運用しており、電気料金の支払いを「coincheckでんき」に変更するとビットコインが貰えるという日常生活でも役立つ点が多いサービスです。

ビットコインを取り扱っている日本語対応サービスの中でも、coincheck(コインチェック)をおススメする記事を多く見かけるなど、今最も勢いがある取引所としても注目しておいた方が良さそうです。

今回は、そんなcoincheck(コインチェック)での口座開設の手順を紹介したいと思います。

口座開設前に用意しておいた方が良いもの

・本人確認書類(下記のうちいずれか1点の画像)
┗パスポート(顔写真のあるページと住所のページ)
┗在留カード(裏面も)
┗特別永住者証明書(裏面も)
┗運転免許証(裏面も)
┗運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)
┗住民基本台帳カード
┗マイナンバーカード(表のみ)

1. まずはメールアドレス・パスワードの登録

まずはcoincheck(コインチェック)の公式サイトでメールアドレス・パスワードの登録から始めます。

メールアドレス・パスワードの登録

coincheck(コインチェック)では、Facebookアカウントでもユーザー登録が可能です。
Facebookアカウントでの登録なら10秒ほどで済むみたいですよ。
お急ぎの方はそちらの方が良いかもしれないですね。

今回は、メールアドレスとパスワードを入力してユーザー登録していこうと思います。

メールアドレス、パスワードを入力したら、オレンジ色の『アカウント作成』ボタンをクリックします。

するとメールアドレスを確認する画面に移動しますので、内容に沿って登録したメールアドレス充てに来たメール内容を確認します。

メールアドレスを確認

メール内容に記載されたリンクをクリックし、メールアドレスの確認をします。
これでメールアドレスとパスワードの登録はOKです。

Emailの確認のお願い

ログインする際、毎回必要になる情報ですので、特にパスワードは忘れないようにどこかにメモを残しておくと良いでしょう。

メールが届かない場合は、先ほどのメールアドレスを確認する画面で『メールをもう一度送る』ボタンを押してメールの再送手続きをしましょう。
※Yahooなどのフリーメールアドレスの場合、迷惑メールフォルダに入っていないか確認しましょう。

coincheck(コインチェック)の取引所のホームページ

coincheckビットコイン取引所ページ

メールに記載されたURLをクリックすると、上記画像のようなページへ飛びます。
こちらはcoincheck(コインチェック)の取引所のホームページです。

いくつかのサービスで口座開設をしていますが、どのビットコイン取引所のサービスもアカウント登録やメールアドレス等の登録はものすごく簡単で早いですね。

本人確認書類や必要情報の入力などもそこまで項目が多くない印象なので、割と早く終わります。
時間にするとどのサービスでも平均して5分~10分程度です。

FXなどの投資サービスでの口座開設より断然簡単で早い点も、ビットコインが最近人気の投資になってきている理由の一つなのかもしれません。

2. 本人確認書類を提出しよう

coincheck(コインチェック)では、本人確認書類を提出しないと取引における一部機能が利用できない状態になっています。

アカウントを作成してからすぐに手続きを行う必要はありませんが、本格的な仮想通貨取引を行いたいのであれば早めにやってしまうと良いと思います。

それでは本人確認書類の提出方法をご紹介していきます。

本人確認書類の提出画面へ進む

まずcoincheck(コインチェック)ホームページにて、本人確認書類の提出ページへ進みます。

ちなみにこの本人確認書類の提出をするのとしないのでは、coincheck(コインチェック)で出来ることが随分変わってきます。

本人確認を提出しない 本人確認書類を提出、郵便を受取っていない 本人確認手続きが全て完了
・ホームページの閲覧が可能
・アフィリエイトの利用が可能
・入金、売買のみ利用可能 ・全機能が利用可能

coincheck(コインチェック)で全ての機能を利用したい場合は、本人確認書類を提出し、郵送されるハガキを受け取る必要があります。

本人確認書類を提出するには、ホームページにて緑色の『本人確認書類を提出する』ボタンを押します。

本人確認書類の提出ページへ

本人確認の手続きを行うため、電話番号認証をする

『本人確認書類を提出する』ボタンを押すと、下記のような画面に移動します。

電話番号認証

本人確認の手続きを行うには、まず電話番号認証の手続きを行う必要があります。

SMSを利用して、電話番号を認証するため、固定電話番号は使えません。
ページ内にあるフォームに電話番号を入力し、送信されたSMS(電話番号宛のテキストメッセージ)に表示されている6桁の番号を入力します。

もし、SMSを使えない場合は画面下の方にある「SMSを受信できない方はこちら」を押しましょう。

本人確認書類を提出前に、各種重要事項を確認する

ここまで済んだら、手続きはもう少しです!!
電話番号認証が済むと下記のような画面が出てきますが、まだ取引の為の入金手続きは出来ません。

本人確認書類を提出する

『本人確認書類を提出する』ボタンを押して、次の提出画面へ進んでいきます。

次に本人確認の前に各種重要事項を確認する画面が出るので、全て確認し『同意します』というチェックボックスにチェックを入れ、『各種重要事項に同意、承諾してサービスを利用する』ボタンを押します。

全てのチェックボックスにチェックを入れないと、ボタンが押せないようになっていますのでチェックの抜け漏れがないようにしましょう。

また、ここで確認する重要事項はpdfデータになっており、自分の手元に保存することが出来るので必要な場合はダウンロードしてください。

各種重要事項を確認する画面

本人確認書類をアップロードする

各種重要事項の確認が終わったら、ようやく本人確認書類の提出画面が出てきます。

本人確認書類の提出画面

名前や性別、生年月日、住所などの情報を入力していきます。
あとで送る本人確認書類の画像ファイルと内容が一致しているかどうか確認されるので、内容に間違いがないよう注意しましょう。

次に、IDセルフィ―画像をアップロードしていきます。
アップロードする本人確認書類(例:免許証など)と自分の顔が一緒に映っている写真をアップロードします。

本人確認書類と自分の写真

続いて、本人確認書類の写真をアップロードします。
提出書類が運転免許証の場合は、表と裏の2枚をアップロードします。

本人確認書類の例(下記のうちいずれか1点の画像)

┗パスポート(顔写真のあるページと住所のページ)
┗在留カード(裏面も)
┗特別永住者証明書(裏面も)
┗運転免許証(裏面も)
┗運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)
┗住民基本台帳カード
┗マイナンバーカード(表のみ)

本人確認書類

アップロードする写真はピントがずれて内容が見えずらくなっていたり、暗かったりすると再提出を求められる場合があります。
スマートフォンのカメラで十分綺麗な写真が撮れると思いますので、内容が良く見えるように撮影しましょう。

写真のアップロードが終われば、あとは待つだけです。
ホームページには『本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください。』と記載があるので、それが終わるのを待ちます。

書類の確認が終わると、本人確認完了のメールが届きます。

そのメールが届き次第、coincheck(コインチェック)で全ての機能を利用することが可能です。

coincheck(コインチェック)では審査がない

上記の流れを踏む限り・・・
coincheck(コインチェック)では口座開設自体に特に審査がないように見えます。

恐らく、本人が入力した情報と、提出する確認書類の画像に相違が無いかはチェックされていると思いますが、特に『審査』的な内容はありませんでした。

手続きも非常に簡単でしたし、難を言えば自分の顔写真を入れた確認書類の画像を撮るのが、自撮りだと中々難しいくらいです。
※周りにいる人に撮ってもらったほうが良いと思います。。。

仮想通貨取引をするには、本人確認の手続きが完了しないといけないと法律で決まっているので、本格的に取引をしたい場合は本人確認の手続きを行うようにしましょう。

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