ビットコイン(BTC)・仮想通貨取引所 おすすめ比較ランキング【2020年最新】

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必見!ビットコイン(BTC)・仮想通貨取引所の比較ランキング【2020年最新】

仮想通貨に興味を持ち、いざ取引を始めようと思った時にどの取引所で口座を開設するのか悩んでいる方も多いと思います。取引所を選ぶポイントとなる手数料やセキュリティなどの解説とともに、いくつかおすすめの取引所を紹介します。

編集部が最も利用してる仮想通貨取引所TOP3はこちらの事業者です。

1位:コインチェック(Coincheck)
2位:ディーカレット
3位:ビットバンク

取引したい通貨の種類、安全性(セキュリティ)、レバレッジ取引のルールなど利用用途によって使いやすさはさまざまです。各社の強味などは下記に記載しているので、参考にしてください。

目次

ビットコイン、仮想通貨のおすすめ取引所比較

日本国内で金融庁から認可がおりてる交換所をランキング形式で紹介していきます。アプリのトレード画面、サービス内容、取り扱い通貨などを記載しています。基本的にレートが各取引所異なるので、気になる全ての取引所で口座開設しておくのがおすすめです。メイン・サブで利用するなどご自身の取引スタイルに合わせて使い分けるのもいいでしょう。ランキングは、5段階評価となっているので参考にしてください。

【ランキング1位】コインチェック(CoinCheck)

コインチェック公式サイトよりコインチェック公式サイトより

手数料:★★★★★:5点
セキュリティ:★★★☆☆:3点
取扱通貨量:★★★★★:5点
使いやすさ:★★★★★:5点
信頼度:★★★★☆:4点

コインチェック(Coincheck)の取り扱い通貨

ティッカー 通貨名
BTC ビットコイン
ETH イーサリアム
XRP リップル
BCH ビットコインキャッシュ
LTC ライトコイン
FCT ファクトム
NEM ネム
LSK リスク
ETC イーサリアムクラシック
MONA モナコイン
XLM ステラルーメン

コインチェックおすすめポイント

国内最大の取り扱い通貨種類の多さ(11種類)、ブロックチェーンゲームとのコラボイベントなどの取り組みも多数あります。

マクロミルとの共同で、アンケートに答えるだけでビットコインがもらえる「Coincheckアンケート」のサービスを始めるなど、より多くの人が仮想通貨に触れられるように第一線で動き続けています。また、保有している仮想通貨を貸し出すことで年利最大5%の利用料を受取ることができる「貸仮想通貨サービス」や、自動で仮想通貨の積立を行ってくれる「Coincheckつみたて」、電気・ガス料金の支払いでビットコインがもらえる「コインチェックでんき・ガス」など、多様な関連サービスを展開しています。そのため、これから仮想通貨を始めるとい人にとって口座開設を済ませておいて損はない取引所と言えます。

またコインチェックは、規制後初の新規通貨上場(MONAの取り扱い開始)を果たし、今後もこれまた国内初となるイニシャル・エクスチェンジ・オファリングを検討しています。また、アプリの使いやすさはトップレベルであり、仮想通貨に初めて触れる人にはおすすめしたい販売所です。板取引はビットコイン(BTC)のみ可能になっています。

コインチェック口座開設はこちら
コインチェックの口座開設方法はこちら

【ランキング2位】ディーカレット(DeCurret)

ディーカレット公式サイトよりディーカレット公式サイトより

手数料:★★★★★:5点
セキュリティ:★★★★★:5点
取扱通貨量:★★★☆☆:3点
使いやすさ:★★★★☆:4点
信頼度:★★★★★:5点

取引手数料:現物取引は手数料無料、レバレッジ手数料は管理料として建玉金額の0.04%相当
入金手数料:無料
出金手数料:270円(一律)
セキュリティー:コールドウォレットで管理かつ銀行と同レベルの強固なセキュリティー。

ディーカレット(DeCurret)の取り扱い通貨

ティッカー 通貨名
BTC ビットコイン
ETH イーサリアム
XRP リップル
BCH ビットコインキャッシュ
LTC ライトコイン

ディーカレットおすすめポイント

2019年8月21日にはレバレッジ取引のサービスも開始。「au WALLET」と「楽天Edy」、「nanaco」といった電子マネーへ仮想通貨で直接チャージできるサービスも開始し、今後の実用的展開もありそうです。JRや電通など大企業がパートナーとして参加しておりまだまだサービスに展開に大きな期待を抱かせます。

ディーカレット口座開設はこちら
ディーカレットの口座開設方法はこちら

【ランキング3位】ビットバンク(bitbank)

ビットバンク公式サイトより
ビットバンク公式サイトより

手数料:★★★★★:5点
セキュリティ:★★★★★:5点
取扱通貨量:★★★☆☆:3点
使いやすさ:★★★☆☆:3点
信頼度:★★★★☆:4点

ビットバンク(bitbank)の取り扱い通貨

ティッカー 通貨名
BTC ビットコイン
ETH イーサリアム
XRP リップル
BCH ビットコインキャッシュ
LTC ライトコイン
MONA モナコイン

ビットバンクおすすめポイント

全銀ネットの銀行から24時間365日リアルタイムでの振り込みができます。また、トレード画面が非常に使いやすく、インジケーターも豊富なので、トレーダーの人向けの取引所でもあります。

ビットバンクは、相場やコラム、インタビュー、ブロックチェーン技術などを幅広く網羅しているニュースサイトのBTCNを自社運営しています。仮想通貨業界の中では、有名かつ老舗のサイトで、インフルエンサーライターなどの記事を見ることも可能です。

ビットバンク口座開設はこちら
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【ランキング4位】GMOコイン

GMO公式サイト
GMO公式サイトより

手数料:★★★★☆:4点
セキュリティ:★★★★★:5点
取扱通貨量:★★★☆☆:3点
使いやすさ:★★★★☆:4点
信頼度:★★★★★:5点

GMOコインの取り扱い通貨

ティッカー 通貨名
BTC ビットコイン
ETH イーサリアム
XRP リップル
BCH ビットコインキャッシュ
LTC ライトコイン
XEM ネム
XLM ステラルーメン
BAT ベーシックアテンショントークン

GMOコインおすすめポイント

日本円の即時入金と出金の手数料、ビットコインの引き出し手数料、取引手数料などさまざまな手数料が無料です。

グループにはGMOクリック証券などがあることから、仮想通貨のFX取引においても安定した強さのシステムを誇っているため、GMOコインを愛用している人も多いです。また販売所サービスも行っており、そのスプレッドも低めなことから、板取引に慣れていない人でも簡単に購入できるのも魅力の一つ。初心者から経験者までにおススメできる取引所です。

その他の特徴としてGMOコインは、スマートフォンアプリ「ビットレ君」を提供しています。「ビットレ君」レバレッジ取引専用という珍しいスマートフォンアプリです。使いやすさに特化しており、イフダン(IFD)注文やOCO注文など、さまざまな注文方法もアプリでやりやすく設計されています。

GMOコイン口座開設はこちら
GMOコインの口座開設方法はこちら

【ランキング5位】SBI VCトレード


SBI VCトレード公式サイトより

手数料:★★★★☆:4点
セキュリティ:★★★★★:5点
取扱通貨量:★★☆☆☆:2点
使いやすさ:★★★☆☆:2点
信頼度:★★★★★:5点

SBI VCトレードおすすめポイント

業界最狭水準のスプレッドを持つ販売所であり、またSBIグループの取引所ということで信頼感も抜群!トレード向けには「VCTRADE Pro」という従来の板取引が行えるシステムがあり、チャート分析もしやすくなっているというトレーダーにも嬉しい機能が充実しています。

ただし、仮想通貨の送金が専用のハードウェアウォレットにしか行えないため、「他のアルトコインとまとめて一つのウォレットで管理したい!」という方などにはネックとなってしまうかもしれません。

XRPに関するキャンペーンも多く、XRPホルダーならば開設しておきたい取引所です。

SBI VCトレード口座開設はこちら
SBI VCトレードの口座開設方法はこちら

【ランキング6位】TAOTAO


TAOTAO公式サイトより

手数料:★★★★★:5点
セキュリティ:★★★★★:5点
取扱通貨量:★★☆☆☆:2点
使いやすさ:★★★★☆:4点
信頼度:★★★★☆:4点

TAOTAOおすすめポイント

送金手数料無料や建玉手数料が極めて少なかったりと手数料がお得な取引所です。また、トレード向けの機能が非常に充実しており、ロング(買い注文)・ショート(売り注文)のポジションが現在どれだけあるかが一目でわかる建玉表はTAOTAO独自の機能です。

操作には少し慣れが必要で、普段使いをしたい人より、がっつりトレードをしたい人向けの取引所という印象を抱かれるかもしれません。

TAOTAO口座開設はこちら
TAOTAOの口座開設方法はこちら

【ランキング7位】フォビジャパン(Huobi Japan)


Huobi Japan公式サイトより

手数料:★★★★☆:4点
セキュリティ:★★★★☆:4点
取扱通貨量:★★★☆☆:3点
使いやすさ:★★★★★:5点
信頼度:★★★★☆:4点

Huobi Japanおすすめポイント

低スプレッドの販売所、使いやすいUI、手数料の安さとバランスの取れた仮想通貨取引所です。キャンペーンも多く開催しており、また先日は取引所の独自トークンであるフォビトークン(HT)の取り扱いも開始しました。

HTを使って、決済・取引手数料の割引・ガバナンスなど、さまざまなサービス展開も予定されており、今後の展開に期待できます。

Huobi Japan口座開設はこちら
Huobi Japanの口座開設方法はこちら

【ランキング8位】DMMビットコイン(DMM Bitcoin)

DMMビットコイン公式サイト
DMMビットコイン公式サイトより

手数料:★★★☆☆:3点
セキュリティ:★★★★☆:4点
取扱通貨量:★★★☆☆:3点
使いやすさ:★★★★☆:4点
信頼度:★★★★★:5点

DMM Bitcoinおすすめポイント

公式LINEにメッセージを送ると、サービスの操作方法などの問い合わせに土日祝を含めて365日対応してくれる手厚い体制の取引所です。実際にLINEに問い合わせを行ったところ、メッセージを送ってから3分程度で返信がありました。最初の返信は、自動返信用の文言が記載されるものの、次のメッセージはカスタマーサポートが担当してくれるので、ユーザーに非常に親切な取引所となっています。

DMM Bitcoin口座開設はこちら
DMM Bitcoinの口座開設方法はこちら

【ランキング9位】ビットフライヤー(bitFlyer)


ビットフライヤー(bitFlyer)公式サイトより

手数料:★★☆☆☆:2点
セキュリティ:★★★★★:5点
取扱通貨量:★★★★☆:4点
使いやすさ:★★★★☆:4点
信頼度:★★★★☆:4点

bitFlyerおすすめポイント

コインチェックにも劣らない取扱い銘柄の数と、セキュリティの高さが特徴的。FX取引においても、日本最大級の出来高を誇っています。

「ビットコインをもらう」というポイントサービスのようなものも展開しており、bitFlyer経由で旅行などを注文すると、パーセンテージに応じて、ビットコインで還元してくれるのも嬉しいですね。

最近ではTポイントをビットコインに交換するというサービスも開始しており、業界を引っ張ってきた取引所の一つとして、これからの事業展開にも大きな期待が生まれます。

トレードを主とする人にとっては前述の「SFD」がひっかかるかも…それも踏まえると手数料はかなり高めの印象に。

ビットフライヤー(bitFlyer)の口座開設はこちらから
ビットフライヤー(bitFlyer)口座開設はこちら

【ランキング10位】リキッドバイコイン(Liquid by Quoine)

リキッド公式サイトより
リキッド公式サイトより

手数料:★★★☆☆:3点
セキュリティ:★★★★★:5点
取扱通貨量:★★☆☆☆:2点
使いやすさ:★★★☆☆:3点
信頼度:★★★★☆:4点

Liquid by QUOINEおすすめポイント

仮想通貨を100%コールドウォレットで管理。日本円以外にもドルやユーロなどさまざまな法定通貨での取引に対応しています。

Liquid by QUOINE トレードアプリ

quoine by liquid トレードアプリ

シンプルで使いやすいアプリです。指紋認証設定も可能なのでセキュリティに関しても安心で、またウィジェット機能も搭載しています。ビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、キャッシュをスマホのホーム画面に追加することが可能となっています。ポートフォリオページの右上部にあるカメラボタンをタップすると、Twitterが起動するので仮想通貨ポートフォリオを公開したり、共有したりすることが2タップで完了できます。

Liquid by QUOINE口座開設はこちら

Liquid by QUOINEの口座開設方法はこちら

【ランキング11位】FISCO(フィスコ/FCCE)

フィスコ公式サイト
フィスコ公式サイトより

手数料:★★☆☆☆:2点
セキュリティ:★★★★☆:4点
取扱通貨量:★★☆☆☆:2点
使いやすさ:★★☆☆☆:2点
信頼度:★★★★★:5点

FISCO(フィスコ/FCCE)おすすめポイント

親会社の株式会社フィスコはJASDAQに上場しており、安心感のある取引所です。Zaifとの統合が近々予定されているので、今後の活動に注目した取引所でもあります。

フィスコの口座開設方法はこちら


仮想通貨取引所の比較・選定の際の項目

スプレッド、手数料に関して

これは仮想通貨取引所の利益につながる部分になります。利益を上げようと考えるのであれば、スプレッドを広げたり、手数料を多くとったりします。価格が急騰、急落する場合などスプレッドが大きくなることがあるのでそのあたり含めて、どの仮想通貨取引所を選ぶかを決める必要があります。

取り扱い仮想通貨に関して

購入したい仮想通貨がある場合は、重要な項目になります。現在、日本国内でのホワイトリスト(認可されている)である仮想通貨には次のようなコインがあります。有名どころだと、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、モナコイン(MONA)、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、ネム(NEM:XEM)、リスク(LSK)・・・その他多数の取り扱いがあります。

これらの通貨は、仮想通貨交換業者登録されている業者が扱ってる通貨の種類となっています。ここには無い取引所だと海外の仮想通貨取引所を利用する必要性が出てきますが、信頼・安心感というところで少しリスクを考える必要があります。

セキュリティ管理に関して

特にウォレットの管理の体制をしっかりと調べる必要があります。ホットウォレットに多くの通貨を残している取引所は避けた方が良いでしょう。ウォレット管理体制にはさまざまな方法があります。例えば、強固な管理体制の一つとして、コールドウォレットを利用しており、秘密鍵を知っているのは業社内で数名、利用するPCは一つ。または社内とは別のネットワークを使い、PCを利用する部屋はモニター含め24時間カメラ撮影されている形などになります。

セキュリティに関する指標として、「ICORating」の取引所セキュリティレポートというものが、1日100万ドル以上の取引高がある仮想通貨取引所が対象となる格付けです。ちなみに世界1位のHuobiは100点の満点評価を得ています。

※ホットウォレットは、常時ネット接続。コールドウォレットは、一時的にネット接続するウォレットの種類のこと。

信頼、安心感に関して

例えば、強固なセキュリティがあったとしても仮想通貨が流出してしまったなどの事故が起こった場合に、どこまで責任を取ってくれるのか?また、他のサービスでもユーザーから良く利用されているものがあるなど、どこまで顧客の事を考えているかなどが指標の一つとなります。上場企業などは、非上場企業よりも信頼・安心感という側面では良いものだと思われます。

販売所・取引所・仮想通貨FXの違いを理解する

自身で仮想通貨を保持したい人は、販売所・取引所(現物取引)を利用してください。仮想通貨の値動きで資産を増やしたい方は、取引所(レバレッジ取引)、仮想通貨FXの利用となります。

レバレッジ取引、仮想通貨FXは、実際に仮想通貨を保有するものではないので注意してください。また業者によってサービス内容が異なります。

例えばGMOコインの取引所(レバレッジ取引)の場合、板寄せ形式という方式を取っており、売買の需給を見ながら発注することができます。一方で、仮想通貨FXは、2wayプライス方式で店頭取引となっており画面の表示がシンプルになってます。

また、注文方法も異なりレバレッジ取引では、成行、指値注文のみとなりますが、仮想通貨FXでは、逆指値、OCO、IFD、IFD-OCO注文と多彩な注文方法が選択出来ます。さらにロスカットルール等にも差があるので注意が必要です。

入出金手数料(日本円)で比較

取引所名 入金 出金 クイック入金
ビットバンク(bitbank) 無料 540~756円
CoinCheck 無料 400円 756円~
GMOコイン 無料 無料 無料
DeCurret 無料 270円 無料
DMM Bitcoin 無料 無料 無料
bitFlyer 324円 216~756円 324円
QUOINE 無料 500円 無料
フィスコ 無料 350~756円
BITPoint 無料 無料 無料

※全社入金時振込手数料は、お客様負担になります。

現物取引手数料で比較

取引所名 取引所 販売所 アルト
ビットバンク(bitbank) Maker:-0.05%、Taker:0.15% Maker:-0.05%、Taker:0.15%
CoinCheck 無料 無料 無料
GMOコイン Maker:0%、Taker:0.01% 無料 Maker:0%、Taker:0.01%
DeCurret 無料 無料 無料
DMM Bitcoin 無料 無料
bitFlyer 約定数量x0.01~0.15% 無料 約定数量x0.2%
QUOINE 無料 無料
フィスコ 無料 Maker:0~0.3%、Taker:0.1~0.3%
BITPoint 無料 無料

※Maker:指値注文で板に自身の注文が受け付けられたとき、Taker:成行注文、指値注文で板にある価格を指定して、取引がすぐ成立したときのこと

仮想通貨FXの事業者比較

比較項目 bitFlyer GMOコイン
取引銘柄 BTC、ETH、BCH BTC、ETH、BCH、LTC、XRP
取引手数料 無料
レバレッジ建玉管理料 0.04%/日
注文方法 成行・指値・逆指値、トレーリングストップ、IFD、OCO、IFD-OCO、 成行、指値、逆指値、IFD、OCO、IFD-OCO
ロスカット 証拠金維持率100%未満で発動
レバレッジ 4倍 4倍

bitFlyerの「SFD」手数料について

bitFlyerには特殊な手数料として「SFD(Swap for Difference)」という特殊な手数料が存在します。海外の取引所では一般的ですが、日本で導入しているのはbitFlyerしかありません。

これは、現物価格とFX価格の差(乖離率)が5%を超えた際に、約定時にパーセンテージに応じた手数料が徴収もしくは付与されます。

乖離を広げる方向(買い)の場合だと、新しく取引を板に載せる「新規注文」も、既に板にある自分が発注した取引を手じまいにする「決済注文」のどちらでも計算式に応じた手数料が徴収されます。そして、価格を縮める方向(売り)では、「新規注文」を行った際に手数料分の金額がもらえるという仕組みです。

SFDの金額は「BTC取引数量 × Lightning FX 取引価格(日本円) × SFD比率」という計算式で算出され、SFD比率は下記の表のように推移していきます。

乖離率 SFD比率
5%以上~10%未満 約定金額の0.25%
10%以上~15%未満 約定金額の0.50%
15%以上~20%未満 約定金額の1.00%
20%以上 約定金額の2.00%

取引手数料自体は無料ですが、状況によってはこのような手数料が発生することは念頭に置いておきましょう。

セキュリティ状況で比較

基本的にユーザー(顧客)からの預け入れはホットウォレット、交換事業者側で通貨の保管にはコールドウォレットを利用しているところがオススメです。また、シグネチャー(署名)に関して、シングルシグネチャー、マルチシグネチャーがありますが、マルチシグネチャーを採用している方がセキュリティレベルが高いと言えます。

【参考】シングルシグとマルチシグの違いとは?

外部とのやり取りする際のビットコインアドレスが、マルチシグであり、保管用がコールドウォレットでマルチシグを利用している業者を「レベルが高い」と評価できます。逆に外部とのやり取りするウォレットにシングルシグを利用している業者は「レベルが普通」とした際に、セキュリティレベルが高い業者としてはビットバンク、QUOINE、DeCurretが挙げれます。GMOコイン、コインチェックはセキュリティレベルが普通の業者として分類できます。

仮想通貨の始め方コラムまとめ

  1. 仮想通貨の取引所と販売所の違いとは?
  2. ウォレットは種類がいっぱい!どれを使えばいいの?
  3. ホットウォレットとコールドウォレットの違いとは?
  4. シングルシグとマルチシグの違いとは?
  5. 仮想通貨取引所 おすすめ比較ランキング
  6. ビットコイン(BTC)投資に潜む3つのリスクとは?
  7. 仮想通貨を安全に保管する方法とは?
  8. 仮想通貨の積立投資とは?
  9. 未成年でも仮想通貨取引は可能?
  10. 仮想通貨取引に便利なスマホアプリは?
  11. 仮想通貨はいくらから始められる?
  12. 仮想通貨取引以外の運用方法は?
  13. 二段階認証とは?

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コインチョイス編集部
仮想通貨・ブロックチェーンについて日々勉強中の当サイト編集部員。初心者でもわかりやすいように最新ニュースや話題の出来事、ハウツーを解説。TwitterFacebookLINE@などのSNSでも最新情報を配信中。