いくつ分かる?仮想通貨の略語クイズ

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いくつ分かる?仮想通貨の略語クイズ

皆さんこんにちは!ビットコイン女子のビールです。

最近部屋の整理をしていたら、やたらとBFFと書いてある高校時代のプリクラが出てきました。BFFはベスト・フレンド・フォーエバーの頭文字をとった女子なら知ってる(?)キーワードです。若かりし頃は、BFFやOMG多用してたな・・・なんて思いつつ自分の最近のノートやメールを見たら仮想通貨関連頭文字シリーズが大量に出てきました。

仮想通貨にも、略語はかなり多く存在します。
今回は仮想通貨界隈でよく使われる略語を紹介したいと思います、何個わかるか挑戦してみてください。

HODL (ホドル)

これは、仮想通貨界隈に生息している人には説明の必要もないくらい、有名ですね。HOLD(ホールド)と同じ意味です。もともとは海外のビットコインの掲示板への書き込みが発端で、ビットコインの価格が下落した際に「俺はホドルしてるよ!!!」と間違ったスペルでの書き込みがあり、その後HODLインターネット上でネタとして使われるようになり、今やだれもが知るキーワードとなりました。

コンセンサスアルゴリズム:PoW、PoS、PoI

仮想通貨の合意形成アルゴリズム3兄弟です。PoWはプルーフ・オブ・ワークのことで、ビットコインやモナコインはマイニング (ワーク)によって合意が形成されるPoW通貨です。

PoSはプルーフ・オブ・ステーク、PoIはプルーフ・オブ・インポータンスのことで、人気の仮想通貨NEMはPoI通貨です。

PoC

PoWなどを見た後でPoCを見てしまうと、これもコンセンサスアルゴリズムだっけ?と思ってしまいそうですが、こちらはプルーフ・オブ・コンセプト、つまり新しいアイデアや概念が実現できるかどうか確認するための、概念実証のことです。

恐らく仮想通貨以外のビジネスシーンでも使われますが、ブロックチェーンによる○○の概念実証といった文脈でよく登場します。

OMG

オーマイガッド!!ではありません。OmiseGo (オミセゴー)というプロジェクトのトークンのことを指します。OmiseGoの拠点はタイですが、日本人の起業家によって立ち上げられたプロジェクトです.
OMGはイーサリアムのブロックチェーンを基盤としたERC20トークンで、先ほど紹介したコンセンサスアルゴリズムはPoSが採用されています。

CSV

これを見て、優秀なビジネスパーソンならエクセルみたいな表をイメージされるかと思います。しかし、優秀なビットコイナーにとってCSVはチェック・シークエンス・ヴェリファイを指します。少しマニアックな技術用語なのですが、一定のブロック数が経過するまでコインをロックするものです。

さて、この中でいくつ分かったでしょうか?知らない言葉があったら是非調べてみてください。