暗号通貨・ブロックチェーンのレポートを配信を中心にした有料の情報配信プロバイダ「d10n Lab」

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暗号通貨・ブロックチェーンのレポートを配信を中心にした有料の情報配信プロバイダ「d10n Lab」

d10n Labは現在500人近い個人会員と、交換事業者や金融機関、その他大手IT企業を中心にした法人会員にご利用頂いている、国内業界では一番利用されている有料の情報プロバイダであると自負しています。

扱う情報は、多様ですが下記のようなものが中心です。

  • BitcoinやEthereum、EOSなど主要なブロックチェーンの時事動向
  • 世界の業界企業のビジネスモデルと企業分析
  • 個別プロジェクトの解説、アーキテクチャ、技術解説
  • トークン設計分析
  • Security Token(証券トークン)
  • コンソーシアムブロックチェーン

週に4~5回のレポート・コラムを配信、これまでに過去700本以上のレポートを配信しており、一度入会をすると、過去のレポートは全て閲覧ができます。

リサーチレポート配信コンテンツについて

暗号通貨・ブロックチェーン領域に関しては、調べるべき情報量が膨大であり、情報取得に関する時間的な学習コストが膨大という課題があります。

また、若干乱暴な言い方をすると、特に日本語でのブログやメディアは、良いものが少なく、探してる情報にたどり着けないことや間違っていることや表面的な記事がほとんどです。

d10n labでは、重要なトピックを分解して考察するレポートを配信し、これを読む人は多くのメディアや情報リソースを駆け回る時間をなるべく減らせるようにしています。d10n labでは、読者は有料(月額3990円)にはなりますが、時間をかけたリサーチに基づいたレポートを配信しています。

個人が貢献できるリサーチャープログラム

d10n Labは、有償でレポートを寄稿できるリサーチャープログラムも準備しています。

d10nリサーチャープログラム

リサーチテーマは持ち込みか、運営が募集しているテーマかを選ぶことができます。これは恐らくどの暗号通貨メディアよりも高額な寄稿費用と思いますが、レポートとして要求されるクオリティは高いです。

現状のブロックチェーン領域のブログなどに関しては、取引所のアフィエイトなどでマネタイズすることが一般的ですが、密度の高い記事を書いても、それは取引所を新規登録するような人が読者になるようなものではないので、マネタイズが難しいという側面があります。これに関して、d10n labでは、すでに有料の会員が多く存在売り上げがあるので、リサーチャーにしっかりお支払いが出来ます。リサーチャーはしっかりしたレポートに対し報酬を享受できる仕組みができ、レポートを書かないで読むことで参加をするメンバーは月々の参加費だけを支払う仕組み作りをしていきます。

たまに有償の情報ベンダーというビジネスモデルに対して、「良い記事は全部クローズドコミュニティでしか読めなくなってしまうではないか。」という意見も頂きます。このこと自体は、妥当性がある部分とそうでない部分があります。

確かに良質な記事はクローズドコミュニティで配信される傾向が強くなっていて、これはある部分確かです。一方で、d10n labを含め、これらのクローズドコミュニティは有料ですが、それはお金さえ支払えば読める情報であるとも言い換えられます。世の中、お金を払っても得られない情報も多い中、お金さえ支払えば入れるコミュニティは、クローズドコミュニティどころか、ある意味ではオープンなコミュニティに近いです。

また、リサーチャーとして寄稿をすれば、レポート2本の寄稿で1年分の会費も回収できます。その点では、コミュニティにコントリビュートをすれば、実質無料でコンテンツは閲覧ができます。

d10n Labの「d10n」は、「distribution knowledge(知識(情報の分配)」の意味でもあります。

d10n Labへの参加は一ヶ月からでも入会可能です。より深く暗号通貨、ブロックチェーンの情報に触れたい方は一度参加してみてはいかがでしょうか。入会はこちらから