仮想通貨イーサリアムで取引可能:Dapps活用のブロックチェーンゲーム「くりぷ豚」

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くりぷ豚(とん)

モッピーなどのポイントサービス提供している株式会社セレスとブロックチェーンのプロダクト・サービス企画、開発、運営を行う株式会社グッドラックスリーが共同で、ブロックチェーンを活用したスマートフォン向けゲーム「くりぷ豚(とん)」を共同開発し、2018年春にリリースする予定とのことだ。

くりぷ豚(とん) ゲーム画面

Dappsはゲームから広がると考えており、関連市場規模は67億円程度と推測している。2017年にカナダでリリースされたDappsを活用したゲーム「CryptoKitties(クリプトキティーズ)」は、ローンチ後1か月程度で15万人の登録ユーザーを集め、15億円以上にのぼる取引がゲーム上で行われており、イーサリアムを使ったゲームとして成功を収めている。※「15億円」という数値は公表データに基づいた両社による推定値

くりぷ豚のアプリ内にウォレット機能がある。収益モデルとしては、「くりぷ豚購入」「ユーザー間での取引時の手数料」となっているが、なるべく手数料は小さくする。ガチャを実装する予定はないとのこと。日本以外の配信も検討しており、英語、中国語、韓国語に対応を検討している。

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くりぷ豚(とん) 発表会の様子

参考:セレスグッドラックスリー