イーサリアム(ETH)がテクニカル的に妙味!?ビットコイン(BTC)週末戦略

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イーサリアム(ETH)がテクニカル的に妙味!?ビットコイン(BTC)週末戦略

市場全体は横ばいの値動きが続いておりますが、少しずつ上昇の兆しが見えてきております。

特にビットコイン(BTC)からボトム圏を脱しそうです。

今週の大きなニュース

今週の大きなニュースとしては、米Circle社(サークル)が米大手アルトコイン取引所のPoloniex(ポロニエックス)を買収と発表があり、相場がポジティブに受け止められました。

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このCircle社は出資者にゴールドマン・サックスはじめ、大手企業が支えているモバイル決済系の企業です。

またSEC(米証券取引委員会)との連携も取り始めているようで、米国の金融取引の法に遵守したアプローチが期待されております。

そうすることで、ゴールドマン・サックスなどの投資銀行もPoloniex取引所を介したアルトコイン売買投資が活発化する可能性が高まります。

米国でも徐々に仮想通貨取引所と金融取締期間の距離が徐々に近づいてきているように感じられます。

良い規制、良い枠組みは今年大きく決まっていくでしょう。

期待して待ちたいと思います。

さて、ビットコイン(BTC)から分析していきます。

ビットコイン(BTC)円日足チャート

ビットコイン(BTC)円日足チャート出典:DMM Bitcoin

ビットコイン(BTC)円レバレッジ日足チャートです。

2週間ほど前に130万円手前まで上昇をして反落。

その後100万円をサポートラインが機能して割り込むことに失敗、そして今週は徐々にまた上値を追う展開となりはじめました。

このチャート形状からすると、目先125~130万円のレジスタンスゾーンを狙う形となりそうです。

ここを抜けますと逆三尊完成となりますので、上昇トレンドが加速しやすい環境になるでしょう。

抜けた場合、150万円まで狙えると思います。オシレーターのMACXDも陽転間近でして、プラス圏に浮上する際にその方向へのトレンドが加速しやすい傾向もあります。

好条件がいくつか揃っているといえるでしょう。

ビットコイン(BTC)は12月に高値をつけてからアルトコインより早く天井圏を脱しておりました。
よって、回復は他のコインと比較して少し早いかもしれません。

ビットコイン(BTC)自体が元気でないと市場全体が盛り上がりませんので、まずはビットコイン(BTC)の回復に期待したいところです。

イーサリアム(ETH)のスクイーズ形状に期待!?

イーサリアム(ETH)の日足チャート出典:DMM Bitcoin

イーサリアム(ETH)の日足になります。

こちらはローソク足が三角持ち合いの形状を進んでおりまして、ボリンジャーバンドが非常に収縮しております。

この期間が長くなればなるほど、エクスパンション後に大きなトレンドを発生させやすくなりますので、イーサリアム(ETH)のブレイクアウトにも期待できるでしょう。

目先高値である11万円を超えてきますと、上昇にはずみがつきそうです。

その場合、ターゲットは15万円近辺でしょうか?

MACDはまだマイナス圏で停滞しておりますので、ビットコイン(BTC)よりかは上昇トレンドに移行する時期は1週間ぐらい遅れそうです。

出遅れコインとして狙うと良いでしょう。ただこのボリンジャーバンドの煮詰まり方をみると、上昇した場合、イーサリアム(ETH)のほうが圧倒的に強くなれそうです。

そういった意味ではイーサリアムもある程度、現物の買い仕込みをしておくと良いのではないでしょうか。

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