BTCボックス(BTCBOX)の特徴と評判|高セキュリティで安心!スマホアプリ(iPhone/Android)も対応

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BTCボックスのトップ画面
BTCボックス(https://www.btcbox.co.jp/)より

BTCボックス(BTCBOX)の概要

BTCボックス(BTCBOX)は、取り扱い仮想通貨数は4種と他社と比べると少なさも感じるが、堅固なシステムやセキュリティには定評がある。

BTCボックスのセキュリティ内容
BTCボックス(https://www.btcbox.co.jp/)より

BTCボックス(BTCBOX)に販売所はなく、チャートや注文板を確認してから取引するスタイルだ。
また、取引手数料は無料(※)な点も魅力のひとつだ。

※通常、取引板での売買は「メイカー手数料」と「テイカー手数料」という手数料がある。

・テイカー(Taker)手数料・・・Takerを日本語訳すると「取る人」で、取引板に既に並んでいる注文で約定した際に発生する手数料
・メイカー(Maker)手数料・・・Makerを日本語で訳すると「~作る人」で、取引板に新たに注文を並べ、その注文が約定した際に発生する手数料

BTCボックス(BTCBOX)ではこの取引手数料が無料。さらに入金手数料も無料であるため、購入の場合は手数料が0円。ただ、この無料システムがこの先もずっと続くのかはわからない。

BTCボックス(BTCBOX)の運営会社

BTCボックス(BTCBOX)は、BTCボックス株式会社が運営する仮想通貨取引所で、2014年3月に設立。国内の取引所では比較的古い方の仮想通貨取引所となる。

本社の所在地は東京都中央区にある。国内にあるということは、日本の厳しい規制をクリアして運営をしているということなので、信頼度は高めである。

2017年9月29日に金融庁より発表された仮想通貨交換業者にも「関東財務局長第00008号」という登録番号で登録済みだ。

金融庁:仮想通貨交換業者登録一覧より

金融庁が発表した仮想通貨交換業者に登録完了
BTCボックス(https://www.btcbox.co.jp/)より

仮想通貨の取り扱い

現在(2017年11月)は、全4種類の仮想通貨を取り扱っている。

●ビットコイン(BTC)
●ビットコインキャッシュ(BCH)
●ライトコイン(LTC)
●イーサリアム(ETH)

今後取り扱い仮想通貨が増えていくのかが注目される。

スマホアプリに対応!見やすい取引画面

BTCボックス(BTCBOX)は、スマホアプリ(iPhoneとAndroidの両方)に対応している。
モバイル(スマホ)対応をしている取引所は多いが、アプリに対応している取引所はまだ少ない。外出先でのレートチェックや取引が、手元のスマートフォンで手軽に出来るのは非常に便利である。

BTCボックス(BTCBOX)のスマホアプリイメージ図画像はApp Storeより引用

まとめ

BTCボックス(BTCBOX)は、システム面でかなり安定している取引所といえる。
2014年3月に創業してからというもの、一度もサーバーダウンをしたことがない優秀な取引所だ。

また、最近は取引所では当たり前になりつつある本人確認の2段階認証はもちろん、コールドウォレット(※)を採用するなどセキュリティ面での評価も高い。

※コールドウォレット
オフライン状態で通貨を保管すること。つまりインターネット環境が無くても使えるウォレットのこと。
コールドウォレットを利用することで、ネットワーク上でのハッキングをされる心配がなくなる。

ハッキングされない為のシステムが揃っているため、ユーザーが安心して取引ができる環境だということわかる。

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