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(コインチェックホームページ)

どんな人におすすめ?

コインチェックは初心者でも使いやすい画面やスマホでもサクサク使えるアプリが人気。パソコンよりもスマホ派ならコインチェックがおすすめです。

またアルトコインの取り扱いも多いので、他の取引所にはないコインが欲しい場合もこの取引所の口座を持っておいていいでしょう。(*但しそのコインが仮想通貨出金可能かは要確認)

CoinCheckの運営会社

CoinCheckはレジュプレス株式会社という社名で、2012年に和田晃一良氏が大学3年のときに設立したその後2017年3月に現在のコインチェック株式会社に社名変更しています。

社長は現在も創業者である和田晃一良氏が務めており、全体的に経営陣の年齢層が若いのが特徴です。また、ストーリーを書いてシェアできるstory.jpの運営も行っており、金融というよりはテクノロジースタートアップ系という色彩が強い印象。

CoinCheckの取引所の特徴

CoinCheckではビットコインを売買できるアカウント特に種別が設けられておらず1種類のみです。取引アカウントを取得していれば、CoinCheckで提供している取引に関する機能を全て利用することが可能です。

取引所の画面では気配値が表示されており、それを見ながら注文を出すことができます。現物取引だけでなく、5倍までのレバレッジ取引も可能。ビットコインを買ってから売るだけでなく、売りから取引を始めることもできます。

アプリが見やすい

CoinCheckではAndroid用とiOS用のウォレットアプリも提供しています。リアルタイムでレートを見ることができて、アプリを使用しての送金も可能。

CoinCheckのアカウントをまだ取得していなくても、ウォレットアプリを使えるようになっています。

CoinCheckで提供しているビットコイン関連のサービス

CoinCheckではビットコインを使って利用できる以下のサービスを展開しています。

ビットコイン決済

店舗などの経営者向けに決済アプリも提供していて、iOSの端末で利用可能。

レジ前に設置して使うことになるため、iPadにインストールして使用されるケースが多いです。店舗の利用客はiPadに表示されているQRコードを読み取ればビットコインで支払をすることができます。

単位を円に設定しておくことで、決済時のレートで自動的に計算される仕組みになっていて、利用客はビットコインで支払いますが、店舗の売上は円建てで計上できます。決済手数料も1パーセントと、クレジットなどの決済手段と比べると割安。入金サイクルも最短で1時間後と非常に早いので、ビットコインで決済を受付たい場合には便利です。

coincheckでんき

電力自由化により多くの企業が電力供給の分野に参入しました。そのうちの1つに「イーネットワークシステムズ」という会社があるのですが、coincheckでんきはその媒介として展開しているサービスです。

利用可能な地域は、現在のところ東京電力と中部電力、関西電力の管内。3大都市圏とその周辺地域に限られるが、順次拡大していく予定のようです。

coincheckでんきには2つのプランがあります。

1つはビットコインで電気代を支払うという内容の「ビットコイン決済プラン」。現金で支払う場合と比べて4~6パーセント程度安くなります。もう1つは「ビットコイン付与プラン」で支払は現金で行うものの、電気代の4~6パーセントにあたる額のビットコインがもらえるという内容。

いずれも電気の質はこれまで利用していた大手電力会社と変わりません。普通に生活しているだけで電気代の4~6パーセント分だけお得になります。

coincheckでんきを利用するには、CoinCheckにユーザー登録を済ませてから本人確認を行い、coincheckでんきに申し込みをする。

これまで利用していた電力会社を解約しなければなりませんが、その手続きはcoincheckでんきで代行してもらえるため、利用者側は特に手続きを行う必要はありません。その後メーター交換などを行い、実際にcoincheckでんきから電気の供給が開始されるのは、申し込みから2~3ヶ月後になります。

ビットコイン寄付

これは災害に遭った地域や貧しい子どもたちを救うために、CoinCheckアカウントやビットコインウォレットから慈善団体に寄付をすることができるサービス。

リンクをクリックするかQRコードを読み取るだけで簡単に行えます。社会に貢献したいという人はぜひビットコインで寄付をしてみよう。

バンドルカード

バンドルカードというのはスマートフォンにアプリをインストールだけで使えるプリペイドカードのこと。

ユーザー登録するとクレジットカードと同じような番号が発行されます。チャージすることでVISAのクレジットカードと同じようにして、ネットショッピングなどで使用可能です。

CoinCheckでは、バンドルカードへビットコインチャージを行えるサービスを提供しています。チャージするときには1000円単位の円建ての金額を指定する仕組みになっており、手続き時のレートで処理される。

書籍「いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン」

 CoinCheckの経営陣の1人でCOO(最高執行責任者)を務める大塚雄介氏が著した書籍。ビットコインの入手方法やコピー・改ざんの心配がないかなど、仮想通貨に関する基本的なことを解説した上で、ブロックチェーン技術について分かりやすく説明しています。これから仮想通貨取引を始めようと考えている人にはビットコインの世界がよくわかる一冊です。

>>コインチェックで口座を開設する