• Home
  • ニュース
  • 仮想通貨別ニュース
  • 相場・価格
  • 仮想通貨動画ニュース
  • ICO
  • 法規制・政府
  • 仮想通貨取引所
  • 確定申告・税金
  • マイニング・採掘
  • ブロックチェーン
  • ウォレット
  • イベント
  • インタビュー・対談
  • その他
  • 価格相場/チャート
  • ビットコイン 価格/相場/チャート
  • イーサリアム 価格/相場/チャート
  • リップル 価格/相場/チャート
  • ビットコインキャッシュ 価格/相場/チャート
  • ライトコイン 価格/相場/チャート
  • NEM(XEM) 価格/相場/チャート
  • バイナンスコイン(BNB) 価格/相場/チャート
  • モナコイン 価格/相場/チャート
  • リスク 価格/相場/チャート
  • イオス(EOS) 価格/相場/チャート
  • ステラ(XLM/Stellar) 価格/相場/チャート
  • 仮想通貨別アービトラージランキング
  • 仮想通貨時価総額
  • ビットコイン計算機
  • リアルタイムレートウィジェット
  • 初心者
  • 仮想通貨とは?
  • ブロックチェーンとは?
  • よく聞く「トークン」って何?
  • ビットコインの取引所と販売所の違い
  • フォローすべきインフルエンサーリスト
  • ポートフォリオ
  • ライター
  • 平野 淳也
  • 墨汁うまい (トレーダー)
  • 田口 仁 (DMM Bitcoin代表取締役社長 )
  • 栢森 加里矢(QUOINE 代表取締役CEO)
  • ヨリコ ビール (フルタイムビットコイナー)
  • ボリ平 (個人投資家)
  • ひろぴー (専業トレーダー)
  • 西内 達也 (筋肉ハーベスター)
  • 丸山 正行 (BTC税理士)
  • mineCC
  • HashHubコミュニティ
  • コインチョイス編集部
  • ライター一覧へ
  • 取引所口座開設方法
  • bitFlyer (ビットフライヤー)
  • coincheck(コインチェック)
  • DeCurret(ディーカレット)
  • GMOコイン
  • bitbank(ビットバンク)
  • BITPoint (ビットポイント)
  • Huobi(フォビ)
  • DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)
  • Liquid by Quoine
  • 仮想通貨取引所比較
  • PR
  • イベントまとめ

仮想通貨・ビットコイン取引所比較ランキング

必見!ビットコイン(BTC)・仮想通貨取引所の比較ランキング【2020年最新】

仮想通貨に興味を持ち、いざ取引を始めようと思った時にどの取引所で口座を開設するのか悩んでいる方も多いと思います。仮想通貨取引所によって違う取り扱い通貨の種類や手数料、そしてセキュリティなど選ぶ際のポイントの解説とともに、いくつかおすすめの取引所を紹介します。

編集部が最も利用してる仮想通貨取引所はこちらの事業者です。

GMOコイン

コインチェック(Coincheck)

ディーカレット

取引したい通貨の種類、安全性(セキュリティ)、レバレッジ取引のルールなど利用用途によって使いやすさはさまざまです。各社の強みなどは下記に記載しているので、参考にしてください。

ビットコイン、仮想通貨のおすすめ取引所比較

日本国内で金融庁から認可がおりてる取引所を紹介していきます。基本的な取り扱い通貨や各取引所の特徴を紹介しています。

各取引所それぞれの特徴は異なるので、気になる全ての取引所で口座開設しておくのがおすすめです。メイン・サブで利用するなどご自身の取引スタイルに合わせて使い分けるのもいいでしょう。

GMOコイン

GMO公式サイトGMO公式サイトより

GMOコインの取り扱い通貨

ティッカー 通貨名
BTC ビットコイン
ETH イーサリアム
XRP リップル
BCH ビットコインキャッシュ
LTC ライトコイン
XEM ネム
XLM ステラルーメン
BAT ベーシックアテンショントークン
OMG オーエムジー

GMOコインおすすめポイント

日本円の即時入金と出金の手数料をはじめ、ビットコイン(BTC)の引き出し手数料、取引手数料などさまざまな手数料が無料です。少し前に比べ仮想通貨全体の価格が高騰しているなか、送付手数料が無料なのはユーザーにとってとても嬉しい点です。

またグループ会社にはGMOクリック証券などがあることから、仮想通貨のFX取引においても安定したシステムを誇っていることから、比較的GMOコインを愛用している人も多いようです。また販売所サービスも行っており、そのスプレッドも低めなことから、板取引に慣れていない初心者にとっては仮想通貨を始めるのにぴったりな取引所といえます。

その他の特徴としてGMOコインは、スマートフォンアプリ「ビットレ君」を提供しています。「ビットレ君」レバレッジ取引専用という珍しいスマートフォンアプリです。使いやすさに特化しており、イフダン(IFD)注文やOCO注文など、さまざまな注文方法もアプリでやりやすく設計されています。

ユーザーが仮想通貨を貸し出すことで年利最大3%の貸借料を受け取ることができるサービスもあり、買った仮想通貨を有効活用できるのも魅力です。新しい銘柄の追加も積極的に行っている印象があり、これから仮想通貨を始める人にとって口座を持っていて損はない取引所と言えるでしょう。

【関連ページ】:GMOコインの口座開設方法、キャンペーン・アプリの使い方・手数料を解説

コインチェック(Coincheck)

コインチェック公式サイトよりコインチェック公式サイトより

コインチェック(Coincheck)の取り扱い通貨

ティッカー 通貨名
BTC ビットコイン
ETH イーサリアム
XRP リップル
BCH ビットコインキャッシュ
LTC ライトコイン
FCT ファクトム
NEM ネム
LSK リスク
ETC イーサリアムクラシック
MONA モナコイン
XLM ステラルーメン
QTUM クアンタム
BAT ベーシックアテンショントークン
ENJ エンジンコイン
OMG オーエムジー

コインチェックおすすめポイント

取り扱いのある仮想通貨は14種類と国内最大です。またブロックチェーンゲームとのコラボイベントなどの取り組みも他の取引所と比較して多数あります。

またマクロミルとの共同で、アンケートに答えるだけでビットコインがもらえる「Coincheckアンケート」のサービスなど、より多くの人が仮想通貨に触れられるように第一線で動き続けている取引所です。その他にも、保有している仮想通貨を貸し出すことで年利最大5%の利用料を受取ることができる「貸仮想通貨サービス」や、自動で仮想通貨の積立を行ってくれる「Coincheckつみたて」、電気・ガス料金の支払いでビットコインがもらえる「コインチェックでんき・ガス」など、多様な関連サービスを展開しています。

取引画面やアプリも初心者に優しく使いやすい仕様になっています。そのため初めて仮想通貨を買う人で長期的に仮想通貨を保有するつもりの人は、コインチェックで口座開設を検討してみてることをおすすめします。

【関連ページ】:コインチェック(Coincheck)の登録・口座開設方法と出入金手数料を徹底解説!

ビットバンク(bitbank)

ビットバンク公式サイトよりビットバンク公式サイトより

ビットバンク(bitbank)の取り扱い通貨

ティッカー 通貨名
BTC ビットコイン
ETH イーサリアム
XRP リップル
BCH ビットコインキャッシュ
LTC ライトコイン
MONA モナコイン
XLM ステラルーメン
QTUM クアンタム
BAT ベーシックアテンショントークン

ビットバンクおすすめポイント

ビットバンクは堅実な運営を行っている印象の取引所です。またトレード画面が非常に使いやすく、インジケーターも豊富なので、トレーダーの人向けの取引所でもあります。

ビットバンクでは、相場分析やコラム、調査レポートなど仮想通貨とブロックチェーンにあ関する情報を積極的に配信している取引所です。これからもっと仮想通貨のことを知りたいという人は、ビットバンクのレポートだけでも読んでみる価値はあると思います。

【関連ページ】:ビットバンク(bitbank.cc)口座開設の方法【初心者向け基礎知識】

ビットフライヤー(bitFlyer)

ビットフライヤー(bitFlyer)公式ビットフライヤー(bitFlyer)公式サイトより

ビットフライヤーの取り扱い通貨

ティッカー 通貨名
BTC ビットコイン
ETH イーサリアム
XRP リップル
BCH ビットコインキャッシュ
ETC イーサリアムクラシック
LTC ライトコイン
MONA モナコイン
LSK リスク
XEM ネム
XLM ステラルーメン
BAT ベーシックアテンショントークン
XTZ テゾス

ビットフライヤーおすすめポイント

ビットフライヤーの取扱い仮想通貨の数の多さは国内取引所のなかでもトップクラスです。取引においても、日本最大級の出来高を誇っています。

またセキュリティの高さが特徴的で、万が一パスワードなどが盗まれ不正出金が行われた場合の補償も用意されています。「ビットコインをもらう」というポイントサービスのようなものも展開しており、ビットフライヤー経由で旅行の予約やクレジットカードの発行、オンラインショッピングをすると、パーセンテージに応じてビットコインで還元してくれるのも嬉しいですね。

最近ではTポイントをビットコインに交換するというサービスも開始しており、業界を引っ張ってきた取引所の一つとして、これからの事業展開にも大きな期待が持てます。

【関連ページ】:ビットフライヤー(bitFlyer)の口座開設・新規登録の方法、入金やアプリの使い方など解説!

ディーカレット(DeCurret)

ディーカレット公式サイトよりディーカレット公式サイトより

ディーカレット(DeCurret)の取り扱い通貨

ティッカー 通貨名
BTC ビットコイン
ETH イーサリアム
XRP リップル
BCH ビットコインキャッシュ
LTC ライトコイン

ディーカレットおすすめポイント

ディーカレットにはJRや電通など大企業がパートナーとして参加しているので、他の取引所と比較して信頼感を持てる取引所かもしれません。また「au WALLET」と「楽天Edy」、「nanaco」といった電子マネーへ仮想通貨で直接チャージできるサービスも開始し、今後の実用的展開もありそうですりまだまだサービスに展開に大きな期待を抱かせます。

【関連ページ】:DeCurret(ディーカレット)の登録方法を解説!キャンペーンや評判は?

フォビジャパン(Huobi Japan)

Huobi Japan公式サイトより

Huobi Japanおすすめポイント

低スプレッドの販売所、使いやすいUI、手数料の安さとバランスの取れた仮想通貨取引所です。キャンペーンも多く開催しており、また先日は取引所の独自トークンであるフォビトークン(HT)の取り扱いも開始しました。

HTを使って、決済・取引手数料の割引・ガバナンスなど、さまざまなサービス展開も予定されており、今後の展開に期待できます。

【関連ページ】:Huobi Japan(フォビジャパン)口座開設の登録方法・アプリの使い方を解説【初心者向け基礎知識】

FXcoin

FXcoin公式サイトよりFXcoin公式サイトより

FXcoinの取り扱い通貨

ティッカー 通貨名
BTC ビットコイン
XRP リップル
BCH ビットコインキャッシュ
LTC ライトコイン

FXcoinおすすめポイント

FXcoinで取り扱いのある通貨はすべてXRPベースでの取引が可能となっています。その他にも、金融の世界に従事してきたスペシャリストが毎日更新する暗号資産のマーケット情報も、FXcoinの特徴の1つと言えます。

リキッドバイコイン(Liquid by Quoine)

リキッド公式サイトよりリキッド公式サイトより

Liquid by QUOINEおすすめポイント

仮想通貨を100%コールドウォレットで管理。日本円以外にもドルやユーロなどさまざまな法定通貨での取引に対応しています。シンプルで使いやすいアプリも評判です。

【関連ページ】:Liquid by Quoine(リキッドバイコイン) 口座開設方法・アプリの使い方

仮想通貨取引所を比較・選定する際にチェックしたいこと

スプレッドと手数料の違いを比較

仮想通貨取引所にとってスプレッドと手数料は利益につながる部分になります。取引所側が利益を上げようと考えるのであれば、スプレッドを広げたり、手数料を多く取ったりします。また仮想通貨の価格が急騰、急落する場合など突然スプレッドが大きくなることもるので、トレードをする際は注意しましょう。

またユーザーにとっては、スプレッドと手数料は自分の資産にダイレクトに影響する部分なので、取引する仮想通貨取引所のスプレッドと手数料はあらかじめ確認してくようにしましょう。

仮想通貨取引所の手数料について詳しく知りたい方は下記のページをご覧ください。

関連:仮想通貨・ビットコイン取引所の手数料を比較

取り扱い仮想通貨を比較

口座開設をしようとしている取引所でどの仮想通貨が取り扱われているかは重要な確認項目です。現在、金融庁に登録されている仮想通貨取引所で取り扱われている銘柄(ホワイトリスト)には以下のようなものがあります。
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LISK)
  • ネム(XEM)
  • ファクトム(FCT)
  • ステラルーメン(XLM)
  • キャッシュ(QASH)
  • コバン(RYO)
  • カウンターパーティ(XCP)
  • ペペキャッシュ(PEPECASH)
  • コムサ(CMS)
  • ビットクリスタル(BCY)
  • ザイフ(zaif)
  • カイカコイン(CICC)
  • フィスココイン(FSCC)
  • ゼン(ZEN)
  • ネクスコイン(NCXC)
  • ストレージエックス(STORJ)
これらの通貨は仮想通貨交換業者登録されている企業が扱ってる銘柄です。ただしこれらのコインについて、金融庁が直接的に安全性を保証しているわけではありません。また、ここには無い銘柄が欲しい場合だと海外の仮想通貨取引所を利用する必要性が出てきますが、信頼・安心感というところで少しリスクを考える必要があります。

さまざまな種類の仮想通貨イメージ

セキュリティを比較

特にウォレットの管理の体制をしっかりと調べる必要があります。現在では減ったと思いますが、ホットウォレットに多くの通貨を残している取引所は避けた方が良いでしょう。ウォレット管理体制にはさまざまな方法があります。例えば、強固な管理体制の一つとして、コールドウォレットを利用しており、秘密鍵を知っているのは業社内で数名、利用するPCは一つ。または社内とは別のネットワークを使い、PCを利用する部屋はモニター含め24時間カメラ撮影されている形などになります。

※ホットウォレットは、常時ネット接続。コールドウォレットは、一時的にネット接続するウォレットの種類のこと。

信頼、安心感に関して

例えば、強固なセキュリティがあったとしても仮想通貨が流出してしまったなどの事故が起こった場合に、どこまで補償があるのか?また、仮想通貨以外でも金融サービスを提供しユーザーから良く利用されているのか、そしてどこまで顧客の事を考えているかなどが指標の一つとなります。上場企業などは、非上場企業よりも信頼・安心感という側面では良いものだと思われます。

一方で、仮想通貨交換業がメインの企業は新しい銘柄の追加など積極的な取り組みを行っている場合もあります。

販売所・取引所・仮想通貨FXの違いを理解する

仮想通貨を保持したい人は、販売所・取引所(現物取引)を利用してください。仮想通貨を保有せず値動きで資産を増やしたい方は、取引所(レバレッジ取引)、仮想通貨FXの利用となります。

また販売所・取引所の違いやどこで口座開設するのか比較・検討する際の項目としてスプレッドが大切な理由などについてこちらの記事「仮想通貨取引所を比較する場合はスプレッドにも注目」をご覧ください。 レバレッジ取引、仮想通貨FXは、実際に仮想通貨を保有するものではないので注意してください。また業者によってサービス内容やルールが異なります。

例えばGMOコインの取引所(レバレッジ取引)の場合、板寄せ形式という方式を取っており、売買の需給を見ながら発注することができます。一方で、仮想通貨FXは、2wayプライス方式で店頭取引となっており画面の表示がシンプルになってます。

また、注文方法も異なりレバレッジ取引では、成行、指値注文のみとなりますが、仮想通貨FXでは、逆指値、OCO、IFD、IFD-OCO注文と多彩な注文方法が選択できます。さらにロスカットルールなどそれぞれの仮想通貨取引所で差があるので注意が必要です。

仮想通貨取引別の入出金手数料比較

それでは、これから仮想通貨の取引を始めたい人が確認しておくべ取引所別のき日本円の入手金に関す手数料について確認していいきましょう。

日本円の入出金手数料比較

取引所名 出金 入金
GMOコイン 無料 ※無料~
CoinCheck 407円 ※無料~1018円以上
ビットバンク(bitbank) 540・56円 ※無料
bitFlyer 220~770円 無料・330円
DeCurret 275円 ※無料~
SBI VCトレード 50円~ 無料
TAOTAO 無料 無料
DMM Bitcoin 無料 ※無料~
Liquid by Quoine 560円~ ※無料~
※銀行へ支払う振込手数料は、お客様負担になります。

現物取引手数料で比較

取引所名 取引所 販売所 アルト
ビットバンク(bitbank) Maker:-0.05%、Taker:0.15% - Maker:-0.05%、Taker:0.15%
CoinCheck 無料 無料 無料
GMOコイン Maker:0%、Taker:0.01% 無料 Maker:0%、Taker:0.01%
DeCurret 無料 無料 無料
DMM Bitcoin - 無料 無料
bitFlyer 約定数量x0.01~0.15% 無料 約定数量x0.2%
QUOINE 無料 - 無料
※Maker:指値注文で板に自身の注文が受け付けられたとき、Taker:成行注文、指値注文で板にある価格を指定して、取引がすぐ成立したときのこと

仮想通貨FXの事業者比較

比較項目 bitFlyer GMOコイン
取引銘柄 BTC、ETH、BCH BTC、ETH、BCH、LTC、XRP
取引手数料 無料
レバレッジ建玉管理料 0.04%/日
注文方法 成行・指値・逆指値、トレーリングストップ、IFD、OCO、IFD-OCO、 成行、指値、逆指値、IFD、OCO、IFD-OCO
ロスカット 証拠金維持率100%未満で発動
レバレッジ 4倍 4倍

bitFlyerの「SFD」手数料について

bitFlyerには特殊な手数料として「SFD(Swap for Difference)」という特殊な手数料が存在します。海外の取引所では一般的ですが、日本で導入しているのはbitFlyerしかありません。

これは、現物価格とFX価格の差(乖離率)が5%を超えた際に、約定時にパーセンテージに応じた手数料が徴収もしくは付与されます。

乖離を広げる方向(買い)の場合だと、新しく取引を板に載せる「新規注文」も、既に板にある自分が発注した取引を手じまいにする「決済注文」のどちらでも計算式に応じた手数料が徴収されます。そして、価格を縮める方向(売り)では、「新規注文」を行った際に手数料分の金額がもらえるという仕組みです。

SFDの金額は「BTC取引数量 × Lightning FX 取引価格(日本円) × SFD比率」という計算式で算出され、SFD比率は下記の表のように推移していきます。

乖離率 SFD比率
5%以上~10%未満 約定金額の0.25%
10%以上~15%未満 約定金額の0.50%
15%以上~20%未満 約定金額の1.00%
20%以上 約定金額の2.00%
取引手数料自体は無料ですが、状況によってはこのような手数料が発生することは念頭に置いておきましょう。

仮想通貨を守るセキュリティ状況で比較

以前は取引所によってセキュリティ対策のレベルに多少なりとも違いがありましたが、現在では大きな違いがないほどどの取り引き所もセキュリティ対策を十分に行っています。

これから仮想通貨を始めてみようと考えている人は、一度それぞれの取引所のセキュリティ対策について調べてみるのもいいかもしれません。調べる際に確認しておくべき項目は「コールドウォレット」「マルチシグ」「二段階認証」の3点です。

「コールドウォレット」とはインターネットと隔離された状態で仮想通貨保管しているためハッキングのリスクが低く、顧客の資産をこの「コールドウォレット」で管理しているかどうかを確認しましょう。

次に「マルチシグ」に対応しているかどうかです。これは仮想通貨を送付する際に複数の秘密鍵が必要になることです。そしてこの秘密鍵をそれぞれ別の場所に保管することでハッキングのリスクを下げています。

【参考】シングルシグとマルチシグの違いとは?

最後に「二段階認証」です。取引所へのログインや仮想通貨を送金する度に、スマホ宛てにその都度発行されるワンタイムパスワードが必要になる設定です。「二段階認証」の設定を必須としている取引所とそうでない取引所があります。設定は簡単にできるので、取引をする前に必ず完了するようにしましょう。

仮想通貨・ビットコイン取引所比較ランキングの記事一覧
仮想通貨・ビットコイン取引所比較ランキングに関する最新情報やコラムなどを掲載しています

仮想通貨・ビットコイン取引所の手数料を比較

仮想通貨・ビットコイン取引所の手数料を比較

これからビットコイン(BTC)などの仮想通貨を始める方必見。仮想通貨取引所を利用する際に必要なさまざまな手数料の種類から口座開設前に知っておきたいそれぞれの取引所の手数料の特徴を比較して紹介します。
仮想通貨取引所を比較検討する場合はスプレッドにも注目

仮想通貨取引所を比較する場合はスプレッドにも注目

これからビットコイン(BTC)などの仮想通貨の購入を考えている人が、口座開設する取引所を選ぶ際に比較すべき項目の1つであるスプレッドについて、基本となある仮想通貨の「販売所」と「取引所」の違いから解説していきます。

フォビ(Huobi)販売所サービスはどうなのか?スプレッドや送金手数料から比較

仮想通貨取引所フォビジャパン(Huobi Japan)が販売所サービスを開始しました。各通貨のスプレッドや送金手数料などを他の販売所と比較してみると、サービスとして非常に優秀となっていますので、一度チェックしてみましょう。

必見!ビットコイン(BTC)・仮想通貨取引所の比較ランキング【2020年最新】

仮想通貨に興味を持ち、いざ取引を始めようと思った時にどの取引所で口座を開設するのか悩んでいる方も多いと思います。仮想通貨取引所によって違う取り扱い通貨の種類や手数料、そしてセキュリティなど選ぶ際のポイントの解説とともに、いくつかおすすめの取引所を紹介します。

編集部が最も利用してる仮想通貨取引所はこちらの事業者です。

GMOコイン

コインチェック(Coincheck)

ディーカレット

取引したい通貨の種類、安全性(セキュリティ)、レバレッジ取引のルールなど利用用途によって使いやすさはさまざまです。各社の強みなどは下記に記載しているので、参考にしてください。

ビットコイン、仮想通貨のおすすめ取引所比較

日本国内で金融庁から認可がおりてる取引所を紹介していきます。基本的な取り扱い通貨や各取引所の特徴を紹介しています。

各取引所それぞれの特徴は異なるので、気になる全ての取引所で口座開設しておくのがおすすめです。メイン・サブで利用するなどご自身の取引スタイルに合わせて使い分けるのもいいでしょう。

GMOコイン

GMO公式サイトGMO公式サイトより

GMOコインの取り扱い通貨

ティッカー 通貨名
BTC ビットコイン
ETH イーサリアム
XRP リップル
BCH ビットコインキャッシュ
LTC ライトコイン
XEM ネム
XLM ステラルーメン
BAT ベーシックアテンショントークン
OMG オーエムジー

GMOコインおすすめポイント

日本円の即時入金と出金の手数料をはじめ、ビットコイン(BTC)の引き出し手数料、取引手数料などさまざまな手数料が無料です。少し前に比べ仮想通貨全体の価格が高騰しているなか、送付手数料が無料なのはユーザーにとってとても嬉しい点です。

またグループ会社にはGMOクリック証券などがあることから、仮想通貨のFX取引においても安定したシステムを誇っていることから、比較的GMOコインを愛用している人も多いようです。また販売所サービスも行っており、そのスプレッドも低めなことから、板取引に慣れていない初心者にとっては仮想通貨を始めるのにぴったりな取引所といえます。

その他の特徴としてGMOコインは、スマートフォンアプリ「ビットレ君」を提供しています。「ビットレ君」レバレッジ取引専用という珍しいスマートフォンアプリです。使いやすさに特化しており、イフダン(IFD)注文やOCO注文など、さまざまな注文方法もアプリでやりやすく設計されています。

ユーザーが仮想通貨を貸し出すことで年利最大3%の貸借料を受け取ることができるサービスもあり、買った仮想通貨を有効活用できるのも魅力です。新しい銘柄の追加も積極的に行っている印象があり、これから仮想通貨を始める人にとって口座を持っていて損はない取引所と言えるでしょう。

【関連ページ】:GMOコインの口座開設方法、キャンペーン・アプリの使い方・手数料を解説

コインチェック(Coincheck)

コインチェック公式サイトよりコインチェック公式サイトより

コインチェック(Coincheck)の取り扱い通貨

ティッカー 通貨名
BTC ビットコイン
ETH イーサリアム
XRP リップル
BCH ビットコインキャッシュ
LTC ライトコイン
FCT ファクトム
NEM ネム
LSK リスク
ETC イーサリアムクラシック
MONA モナコイン
XLM ステラルーメン
QTUM クアンタム
BAT ベーシックアテンショントークン
ENJ エンジンコイン
OMG オーエムジー

コインチェックおすすめポイント

取り扱いのある仮想通貨は14種類と国内最大です。またブロックチェーンゲームとのコラボイベントなどの取り組みも他の取引所と比較して多数あります。

またマクロミルとの共同で、アンケートに答えるだけでビットコインがもらえる「Coincheckアンケート」のサービスなど、より多くの人が仮想通貨に触れられるように第一線で動き続けている取引所です。その他にも、保有している仮想通貨を貸し出すことで年利最大5%の利用料を受取ることができる「貸仮想通貨サービス」や、自動で仮想通貨の積立を行ってくれる「Coincheckつみたて」、電気・ガス料金の支払いでビットコインがもらえる「コインチェックでんき・ガス」など、多様な関連サービスを展開しています。

取引画面やアプリも初心者に優しく使いやすい仕様になっています。そのため初めて仮想通貨を買う人で長期的に仮想通貨を保有するつもりの人は、コインチェックで口座開設を検討してみてることをおすすめします。

【関連ページ】:コインチェック(Coincheck)の登録・口座開設方法と出入金手数料を徹底解説!

ビットバンク(bitbank)

ビットバンク公式サイトよりビットバンク公式サイトより

ビットバンク(bitbank)の取り扱い通貨

ティッカー 通貨名
BTC ビットコイン
ETH イーサリアム
XRP リップル
BCH ビットコインキャッシュ
LTC ライトコイン
MONA モナコイン
XLM ステラルーメン
QTUM クアンタム
BAT ベーシックアテンショントークン

ビットバンクおすすめポイント

ビットバンクは堅実な運営を行っている印象の取引所です。またトレード画面が非常に使いやすく、インジケーターも豊富なので、トレーダーの人向けの取引所でもあります。

ビットバンクでは、相場分析やコラム、調査レポートなど仮想通貨とブロックチェーンにあ関する情報を積極的に配信している取引所です。これからもっと仮想通貨のことを知りたいという人は、ビットバンクのレポートだけでも読んでみる価値はあると思います。

【関連ページ】:ビットバンク(bitbank.cc)口座開設の方法【初心者向け基礎知識】

ビットフライヤー(bitFlyer)

ビットフライヤー(bitFlyer)公式ビットフライヤー(bitFlyer)公式サイトより

ビットフライヤーの取り扱い通貨

ティッカー 通貨名
BTC ビットコイン
ETH イーサリアム
XRP リップル
BCH ビットコインキャッシュ
ETC イーサリアムクラシック
LTC ライトコイン
MONA モナコイン
LSK リスク
XEM ネム
XLM ステラルーメン
BAT ベーシックアテンショントークン
XTZ テゾス

ビットフライヤーおすすめポイント

ビットフライヤーの取扱い仮想通貨の数の多さは国内取引所のなかでもトップクラスです。取引においても、日本最大級の出来高を誇っています。

またセキュリティの高さが特徴的で、万が一パスワードなどが盗まれ不正出金が行われた場合の補償も用意されています。「ビットコインをもらう」というポイントサービスのようなものも展開しており、ビットフライヤー経由で旅行の予約やクレジットカードの発行、オンラインショッピングをすると、パーセンテージに応じてビットコインで還元してくれるのも嬉しいですね。

最近ではTポイントをビットコインに交換するというサービスも開始しており、業界を引っ張ってきた取引所の一つとして、これからの事業展開にも大きな期待が持てます。

【関連ページ】:ビットフライヤー(bitFlyer)の口座開設・新規登録の方法、入金やアプリの使い方など解説!

ディーカレット(DeCurret)

ディーカレット公式サイトよりディーカレット公式サイトより

ディーカレット(DeCurret)の取り扱い通貨

ティッカー 通貨名
BTC ビットコイン
ETH イーサリアム
XRP リップル
BCH ビットコインキャッシュ
LTC ライトコイン

ディーカレットおすすめポイント

ディーカレットにはJRや電通など大企業がパートナーとして参加しているので、他の取引所と比較して信頼感を持てる取引所かもしれません。また「au WALLET」と「楽天Edy」、「nanaco」といった電子マネーへ仮想通貨で直接チャージできるサービスも開始し、今後の実用的展開もありそうですりまだまだサービスに展開に大きな期待を抱かせます。

【関連ページ】:DeCurret(ディーカレット)の登録方法を解説!キャンペーンや評判は?

フォビジャパン(Huobi Japan)

Huobi Japan公式サイトより

Huobi Japanおすすめポイント

低スプレッドの販売所、使いやすいUI、手数料の安さとバランスの取れた仮想通貨取引所です。キャンペーンも多く開催しており、また先日は取引所の独自トークンであるフォビトークン(HT)の取り扱いも開始しました。

HTを使って、決済・取引手数料の割引・ガバナンスなど、さまざまなサービス展開も予定されており、今後の展開に期待できます。

【関連ページ】:Huobi Japan(フォビジャパン)口座開設の登録方法・アプリの使い方を解説【初心者向け基礎知識】

FXcoin

FXcoin公式サイトよりFXcoin公式サイトより

FXcoinの取り扱い通貨

ティッカー 通貨名
BTC ビットコイン
XRP リップル
BCH ビットコインキャッシュ
LTC ライトコイン

FXcoinおすすめポイント

FXcoinで取り扱いのある通貨はすべてXRPベースでの取引が可能となっています。その他にも、金融の世界に従事してきたスペシャリストが毎日更新する暗号資産のマーケット情報も、FXcoinの特徴の1つと言えます。

リキッドバイコイン(Liquid by Quoine)

リキッド公式サイトよりリキッド公式サイトより

Liquid by QUOINEおすすめポイント

仮想通貨を100%コールドウォレットで管理。日本円以外にもドルやユーロなどさまざまな法定通貨での取引に対応しています。シンプルで使いやすいアプリも評判です。

【関連ページ】:Liquid by Quoine(リキッドバイコイン) 口座開設方法・アプリの使い方

仮想通貨取引所を比較・選定する際にチェックしたいこと

スプレッドと手数料の違いを比較

仮想通貨取引所にとってスプレッドと手数料は利益につながる部分になります。取引所側が利益を上げようと考えるのであれば、スプレッドを広げたり、手数料を多く取ったりします。また仮想通貨の価格が急騰、急落する場合など突然スプレッドが大きくなることもるので、トレードをする際は注意しましょう。

またユーザーにとっては、スプレッドと手数料は自分の資産にダイレクトに影響する部分なので、取引する仮想通貨取引所のスプレッドと手数料はあらかじめ確認してくようにしましょう。

仮想通貨取引所の手数料について詳しく知りたい方は下記のページをご覧ください。

関連:仮想通貨・ビットコイン取引所の手数料を比較

取り扱い仮想通貨を比較

口座開設をしようとしている取引所でどの仮想通貨が取り扱われているかは重要な確認項目です。現在、金融庁に登録されている仮想通貨取引所で取り扱われている銘柄(ホワイトリスト)には以下のようなものがあります。
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LISK)
  • ネム(XEM)
  • ファクトム(FCT)
  • ステラルーメン(XLM)
  • キャッシュ(QASH)
  • コバン(RYO)
  • カウンターパーティ(XCP)
  • ペペキャッシュ(PEPECASH)
  • コムサ(CMS)
  • ビットクリスタル(BCY)
  • ザイフ(zaif)
  • カイカコイン(CICC)
  • フィスココイン(FSCC)
  • ゼン(ZEN)
  • ネクスコイン(NCXC)
  • ストレージエックス(STORJ)
これらの通貨は仮想通貨交換業者登録されている企業が扱ってる銘柄です。ただしこれらのコインについて、金融庁が直接的に安全性を保証しているわけではありません。また、ここには無い銘柄が欲しい場合だと海外の仮想通貨取引所を利用する必要性が出てきますが、信頼・安心感というところで少しリスクを考える必要があります。

さまざまな種類の仮想通貨イメージ

セキュリティを比較

特にウォレットの管理の体制をしっかりと調べる必要があります。現在では減ったと思いますが、ホットウォレットに多くの通貨を残している取引所は避けた方が良いでしょう。ウォレット管理体制にはさまざまな方法があります。例えば、強固な管理体制の一つとして、コールドウォレットを利用しており、秘密鍵を知っているのは業社内で数名、利用するPCは一つ。または社内とは別のネットワークを使い、PCを利用する部屋はモニター含め24時間カメラ撮影されている形などになります。

※ホットウォレットは、常時ネット接続。コールドウォレットは、一時的にネット接続するウォレットの種類のこと。

信頼、安心感に関して

例えば、強固なセキュリティがあったとしても仮想通貨が流出してしまったなどの事故が起こった場合に、どこまで補償があるのか?また、仮想通貨以外でも金融サービスを提供しユーザーから良く利用されているのか、そしてどこまで顧客の事を考えているかなどが指標の一つとなります。上場企業などは、非上場企業よりも信頼・安心感という側面では良いものだと思われます。

一方で、仮想通貨交換業がメインの企業は新しい銘柄の追加など積極的な取り組みを行っている場合もあります。

販売所・取引所・仮想通貨FXの違いを理解する

仮想通貨を保持したい人は、販売所・取引所(現物取引)を利用してください。仮想通貨を保有せず値動きで資産を増やしたい方は、取引所(レバレッジ取引)、仮想通貨FXの利用となります。

また販売所・取引所の違いやどこで口座開設するのか比較・検討する際の項目としてスプレッドが大切な理由などについてこちらの記事「仮想通貨取引所を比較する場合はスプレッドにも注目」をご覧ください。 レバレッジ取引、仮想通貨FXは、実際に仮想通貨を保有するものではないので注意してください。また業者によってサービス内容やルールが異なります。

例えばGMOコインの取引所(レバレッジ取引)の場合、板寄せ形式という方式を取っており、売買の需給を見ながら発注することができます。一方で、仮想通貨FXは、2wayプライス方式で店頭取引となっており画面の表示がシンプルになってます。

また、注文方法も異なりレバレッジ取引では、成行、指値注文のみとなりますが、仮想通貨FXでは、逆指値、OCO、IFD、IFD-OCO注文と多彩な注文方法が選択できます。さらにロスカットルールなどそれぞれの仮想通貨取引所で差があるので注意が必要です。

仮想通貨取引別の入出金手数料比較

それでは、これから仮想通貨の取引を始めたい人が確認しておくべ取引所別のき日本円の入手金に関す手数料について確認していいきましょう。

日本円の入出金手数料比較

取引所名 出金 入金
GMOコイン 無料 ※無料~
CoinCheck 407円 ※無料~1018円以上
ビットバンク(bitbank) 540・56円 ※無料
bitFlyer 220~770円 無料・330円
DeCurret 275円 ※無料~
SBI VCトレード 50円~ 無料
TAOTAO 無料 無料
DMM Bitcoin 無料 ※無料~
Liquid by Quoine 560円~ ※無料~
※銀行へ支払う振込手数料は、お客様負担になります。

現物取引手数料で比較

取引所名 取引所 販売所 アルト
ビットバンク(bitbank) Maker:-0.05%、Taker:0.15% - Maker:-0.05%、Taker:0.15%
CoinCheck 無料 無料 無料
GMOコイン Maker:0%、Taker:0.01% 無料 Maker:0%、Taker:0.01%
DeCurret 無料 無料 無料
DMM Bitcoin - 無料 無料
bitFlyer 約定数量x0.01~0.15% 無料 約定数量x0.2%
QUOINE 無料 - 無料
※Maker:指値注文で板に自身の注文が受け付けられたとき、Taker:成行注文、指値注文で板にある価格を指定して、取引がすぐ成立したときのこと

仮想通貨FXの事業者比較

比較項目 bitFlyer GMOコイン
取引銘柄 BTC、ETH、BCH BTC、ETH、BCH、LTC、XRP
取引手数料 無料
レバレッジ建玉管理料 0.04%/日
注文方法 成行・指値・逆指値、トレーリングストップ、IFD、OCO、IFD-OCO、 成行、指値、逆指値、IFD、OCO、IFD-OCO
ロスカット 証拠金維持率100%未満で発動
レバレッジ 4倍 4倍

bitFlyerの「SFD」手数料について

bitFlyerには特殊な手数料として「SFD(Swap for Difference)」という特殊な手数料が存在します。海外の取引所では一般的ですが、日本で導入しているのはbitFlyerしかありません。

これは、現物価格とFX価格の差(乖離率)が5%を超えた際に、約定時にパーセンテージに応じた手数料が徴収もしくは付与されます。

乖離を広げる方向(買い)の場合だと、新しく取引を板に載せる「新規注文」も、既に板にある自分が発注した取引を手じまいにする「決済注文」のどちらでも計算式に応じた手数料が徴収されます。そして、価格を縮める方向(売り)では、「新規注文」を行った際に手数料分の金額がもらえるという仕組みです。

SFDの金額は「BTC取引数量 × Lightning FX 取引価格(日本円) × SFD比率」という計算式で算出され、SFD比率は下記の表のように推移していきます。

乖離率 SFD比率
5%以上~10%未満 約定金額の0.25%
10%以上~15%未満 約定金額の0.50%
15%以上~20%未満 約定金額の1.00%
20%以上 約定金額の2.00%
取引手数料自体は無料ですが、状況によってはこのような手数料が発生することは念頭に置いておきましょう。

仮想通貨を守るセキュリティ状況で比較

以前は取引所によってセキュリティ対策のレベルに多少なりとも違いがありましたが、現在では大きな違いがないほどどの取り引き所もセキュリティ対策を十分に行っています。

これから仮想通貨を始めてみようと考えている人は、一度それぞれの取引所のセキュリティ対策について調べてみるのもいいかもしれません。調べる際に確認しておくべき項目は「コールドウォレット」「マルチシグ」「二段階認証」の3点です。

「コールドウォレット」とはインターネットと隔離された状態で仮想通貨保管しているためハッキングのリスクが低く、顧客の資産をこの「コールドウォレット」で管理しているかどうかを確認しましょう。

次に「マルチシグ」に対応しているかどうかです。これは仮想通貨を送付する際に複数の秘密鍵が必要になることです。そしてこの秘密鍵をそれぞれ別の場所に保管することでハッキングのリスクを下げています。

【参考】シングルシグとマルチシグの違いとは?

最後に「二段階認証」です。取引所へのログインや仮想通貨を送金する度に、スマホ宛てにその都度発行されるワンタイムパスワードが必要になる設定です。「二段階認証」の設定を必須としている取引所とそうでない取引所があります。設定は簡単にできるので、取引をする前に必ず完了するようにしましょう。

人気のインタビュー記事

最新記事

仮想通貨ポートフォリオ管理 ChoiFoli
コインチョイスのTelegram