暗号資産(仮想通貨)・ビットコイン取引所おすすめ比較ランキング

ここ数年で新しい投資先として「暗号資産」「仮想通貨」「ビットコイン」を考えている人が増えてきています。

「仮想通貨」「ビットコイン」という言葉を聞くと、価格の暴落など危ない投資先のイメージを持っている方もいるかもしれませんが、近年ではテスラをはじめとするアメリカ企業がビットコインを保有するようになり、日本でも上場企業がビットコインを財務資産に組み入れるなど、企業単位で仮想通貨を保有する動きが強まっています。

さらに2021年9月には、中央アメリカのエルサルバドルで世界で初めてビットコインが法定通貨として正式に採用されるなど、この先も注目される投資先となっています。

いざビットコインを始めようと思った時にどの取引所で口座を開設するのか悩んでいる方も多いと思います。
そこで、暗号通貨(仮想通貨)取引所によって違う取り扱い通貨の種類や手数料、そしてセキュリティなど選ぶ際のポイントの解説とともに仮想通貨取引所を紹介します。

取引したい通貨の種類、セキュリティ、レバレッジ取引のルールなど利用用途によって使いやすさはさまざまです。
各社の強みなどは下記に記載しているので、参考にしてください。

各取引所それぞれの特徴は異なるので、気になる全ての取引所で口座開設するのが良いでしょう。メイン・サブで利用するなどご自身の取引スタイルに合わせて使い分けるのもいいでしょう。

この記事の要点
  • 特に仮想通貨を始めるならGMOコイン
  • 話題のNFTも試したい人にはCoincheck
  • ビットバンクはトレーダー向きな人にオススメ
  • スプレッドと手数料が安いと利益につながる
  • 通貨の数ではなく自分が取引したいコインがあるかが大切
  • セキュリティ状況は必ずチェック!

目次

編集部オススメの仮想通貨取引所の比較一覧表

数ある日本国内の暗号資産(仮想通貨)取引所の中でも、編集部が実際に使用したことのあるオススメの8取引所を比較してみました。

取引所名 GMOコイン コインチェック ビットバンク bitFlyer SBI VCトレード ディーカレット フォビジャパン リキッドバイコイン
銘柄数 19 17 12 15 7 7 14 10
BTC最低購入額(販売所) 0.00001 BTC 500円相当 0.00000001 BTC 0.00000001 BTC 500円 0.0001 BTC 0.0005 BTC 非対応
レバレッジ取引 2倍 不可 不可 2倍 不可 不可 2倍 2倍
日本円入金手数料 無料~ 銀行振込手数料~1018円 銀行振込手数料 無料~ 無料 振込手数料 無料~振込手数料 無料
日本円出金手数料 無料 407円 550・770円 220円~770円 無料~145円 275円 330円 700円
仮想通貨送金手数料 無料(マイナーへの手数料のみ負担) 有料 有料 無料・有料(銘柄による) 無料 有料 有料 有料
詳細

GMOコイン

GMO公式サイト

GMOコインの取り扱い通貨

GMOコインでは下記の15銘柄の取扱いがあります。

ティッカー 通貨名
BTC ビットコイン
ETH イーサリアム
XRP リップル
BCH ビットコインキャッシュ
LTC ライトコイン
NEM ネム
XLM ステラルーメン
BAT ベーシックアテンショントークン
OMG オーエムジー
XTZ テゾス
QTUM クオンタム
ENJ エンジンコイン
DOT ポルカドット
ATOM コスモス
MONA モナコイン

GMOコインの比較ポイント

GMOコインの3つの魅力
・日本円と出入金の手数料が無料
・仮想通貨の送付手数料が基本無料
・貸暗号資産サービスで売買せずに資産を増やせる

GMOコインのメリット

日本円の即時入金と出金の手数料をはじめ、ビットコイン(BTC)の引き出し手数料、取引手数料などさまざまな手数料が無料です。
少し前に比べ仮想通貨全体の価格が高騰しているなか、送付手数料が無料なのはユーザーにとってとても嬉しい点です。

またグループ会社にはGMOクリック証券などがあることから、仮想通貨のFX取引においても安定したシステムを誇っていることから、比較的GMOコインを愛用している人も多いようです。
また販売所サービスも行っており、そのスプレッドも低めなことから、板取引に慣れていない初心者にとっては仮想通貨を始めるのにぴったりな取引所といえます。

その他の特徴としてGMOコインは、スマートフォンアプリ「ビットレ君」を提供しています。
「ビットレ君」レバレッジ取引専用という珍しいスマートフォンアプリですインチェッ。使いやすさに特化しており、イフダン(IFD)注文やOCO注文など、さまざまな注文方法もアプリで簡単にできるよう設計されています。

その他にも仮想通貨を貸し出すことで年利最大3%の貸借料を受け取ることができるサービスもあり、買った仮想通貨を有効活用できるのも魅力です。
新しい銘柄の追加も積極的に行っている印象があり、これから仮想通貨を始める人にとって口座を持っていて損はない取引所と言えるでしょう。

GMOコインのデメリット

GMOコインのデメリットとしては、他の取引所と比較して「スプレッド」が広がりやすい点にあります。

特に相場が急に動いた時は、スプレッドの広がりが大きくなる傾向にあるので、取引する際には注意するようにしましょう。

また最低出金額が1万円なのも注意すべき点として挙げられます。
トレードが少し上手くいったから、利益分の5000円だけを出金しようということができないので少し不便に感じる方もいるかもしれません。
しかし、全額を出金する際は1万円以下でもできるので多くの人にとっても問題ないと思います。

GMOコインの口コミ・評判

40代自営業
入出金手数料も無料!(仮想通貨歴:年~5年)

信託保全されたGMOコインであれば、万が一の事態にも利用者の資産は安全だという安心感はあります。しかし、他社と比べて比較的取り扱い通貨は多い方だが、海外取引所と比べると物足りなさは感じます。国内口座としては比較的使いやすく信頼性も高く、最低取引単位も低めなので少額投資や少額積立用としても使いやすく、入出金手数料も無料なので頻繁に利用する人にはメリットは大きいと思います。

40代自営業
大企業グループならでは信頼・安心感(仮想通貨歴:5年以上)

東証一部上場企業であるGMOグループの運営で知名度も実績も豊富であるため、運営に対する信頼感があり安心して取引を行うことができます。大手の安心感もあり、取引手数料も安く口座開設までもスムーズに進むため初心者にもオススメできる取引所です。スマホ用のアプリも使いやすくサポートも充実していると思います。

30代会社員
完全に初心者でも仮想通貨を始められました(仮想通貨歴:6カ月~1年)

完全な初心者でビットコインの取引を始めたくGMOコインを利用しました。とくに押し間違いもなく、保有金額などもパッと見で分かりやすいです。UIが良く、完全初心者の私でも始めることができたので、多くの人にとって使いやすい取引所なんだと思います。

コインチェック(Coincheck)

コインチェック公式サイトより

 

コインチェック(Coincheck)の取り扱い通貨

ティッカー 通貨名
BTC ビットコイン
ETH イーサリアム
XRP リップル
BCH ビットコインキャッシュ
LTC ライトコイン
FCT ファクトム
NEM ネム
LSK リスク
ETC イーサリアムクラシック
MONA モナコイン
XLM ステラルーメン
QTUM クアンタム
BAT ベーシックアテンショントークン
IOST インターネット・オブ・サービス・トークン
ENJ エンジンコイン
OMG オーエムジー

コインチェック(Coincheck)の比較ポイント

コインチェック(Coincheck)の3つの魅力
・日本国内最大級の16銘柄の仮想通貨の取扱い
・豊富でお得な独自サービス
NFTマーケットプレイスがある

コインチェック(Coincheck)のメリット

取り扱いのある仮想通貨は16種類と国内最大です。
またブロックチェーンゲームとのコラボイベントなどの取り組みも多数あります。

またマクロミルとの共同で、アンケートに答えるだけでビットコインがもらえる「Coincheckアンケート」のサービスなど、より多くの人が仮想通貨に触れられるように第一線で動き続けている取引所です。

その他にも、保有している仮想通貨を貸し出すことで年利最大5%の利用料を受取ることができる「貸仮想通貨サービス」や、自動で仮想通貨の積立を行ってくれる「Coincheckつみたて」、電気・ガス料金の支払いでビットコインがもらえる「コインチェックでんき・ガス」など、多様な関連サービスを展開しています。

さらに2021年にはNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」のサービスも開始しています。

コインチェック(Coincheck)のメリット

コインチェックのデメリットとしてまず上げられるのは、レバレッジ取引ができない点です。
そのため、短期間のトレードで大きな利益を狙いたいと考えている人にはあまりオススメできません。

また仮想通貨の送金手数料が高い点も注意しておくべき点です。
例えばビットコイン(BTC)の送金手数料は「0.0005 BTC」に設定されています。そのため仮想通貨の価格が上昇するにつれて、円に換算した時の手数料が高くなってしまうので注意するようにしましょう。

コインチェック(Coincheck)の口コミ・評判

30代会社員
初心者でもスマホで簡単に取引可能(仮想通貨歴:6カ月~1年)

スマホから利用できるのがいいです。アプリの表示はシンプルになっていて、取引するのにどこを押せばいいか初心者の私でも分かりました。ただし、コインチェックは現物取引しかできないようになので、大きく稼ぐには向かないのかなと思いました。アプリで簡単に始められますし銘柄も多くて好きなものを選びやすく、おすすめできる仮想通貨取引所です。

30代自営業
NFT取引だけでも口座開設の価値あり(仮想通貨歴:3年~5年)

コインチェックは日本の取引所で唯一NFTの取引が出来るのでよく使っています。以前仮想通貨の不正流出事件がありセキュリティーの懸念がありましたが、今は改善され申し分なく、取扱コインも一通り取り扱いがあるので、総合的に判断してメインで利用できる取引所だと思います。NFTアートが取引できる!この一点だけで口座開設する理由には十分だと思います。

40代自営業
国内の仮想通貨取引所として優秀(仮想通貨歴:1年~3年)

初めて仮想通貨の取引をしようと思った時コインチェックで口座開設しました。取引ツールが見やすくて直感的な操作ができたのが良かったです。国内の取引所としてはかなり優秀で良いと思います。安心して仮想通貨の取引を始めたいという時に真っ先にここが候補になると思います。

【関連ページ】:コインチェック(Coincheck)の登録・口座開設方法と出入金手数料を徹底解説!

ビットバンク(bitbank)

ビットバンク公式サイトより

ビットバンク(bitbank)の取り扱い通貨

ティッカー 通貨名
BTC ビットコイン
ETH イーサリアム
XRP リップル
BCH ビットコインキャッシュ
LTC ライトコイン
MONA モナコイン
XLM ステラルーメン
QTUM クアンタム
BAT ベーシックアテンショントークン
OMG オーエムジー
XYM シンボル
LINK チェーンリンク

ビットバンクの比較ポイント

ビットバンク(bitbank)の3つの魅力
・初心者にも評判の使いやすいインターフェイス
・仮想通貨取引量が国内No.1
使いやすいスマホ専用アプリ

ビットバンク(bitbank)のメリット

ビットバンクは堅実な運営を行っている印象の取引所です。
またとにかく使いやすい仮想通貨取引所という評判をよく耳にする取引所で、特にトレード画面は評判でインジケーターも豊富なので、トレーダーの人向けの取引所でもあります。

またビットバンクは、国内の取引所の中でも仮想通貨の取引量がナンバー1です。。
取引量の多いということは、それだけユーザーに支持されているということが分かります。
スマホでもチャートが見やすい専用アプリは、ワンタップで仮想通貨を購入できるので初心者にもオススメです。

ビットバンク(bitbank)のデメリット

ビットバンクのデメリットとしてまず挙げられるのは、レバレッジ取引がないことです。
現在ではレバレッジ取引がない取引所も多く、あまり気にならないという人も多いようですが、デメリットの1つになるでしょう。

またビットバンクでは、急激な価格変動時に注文が通らない時があるというユーザーの声もあります。そのため価格が激しく動いている時にトレードする際は注意するようにしましょう。

ビットバンク(bitbank)の口コミ・評判

40代主婦
手数料無料で初心者にオススメ!(仮想通貨歴:3カ月~6カ月)

一番最初に開設した取引所がビットバンクで、簡単に口座開設をすることができました。初心者からすれば分かりやすく見やすく使いやすいと思います。ただ使い慣れてくると販売時のスプレッドが高いのが気になります。長期で保有するなら良いのですが短期売買のスキャやデイトレなどの場合には向かないです。

他にもビットバンクではレバレッジ取引ができないので、レバレッジをガンガンかけてすぐに資産を増やそうというわけにはいかないですね。まぁ逆を言えば、資産がすぐに増えない分すぐに資産を溶かすこともないので堅実に仮想通貨取引をしたい人のはいいと思います。取り扱っているコインの種類も12コインあり満足です。私が口座開設をした時から少しずつですが、色々な銘柄が追加されていています。総合的に見てセキュリュティーが高く安心の日本の取引所ということもあり長期保有をするならビットバンクの口座開設はおすすめできると思います。

30代会社員
国内の仮想通貨取引所で使わない理由がない(仮想通貨歴:6カ月~1年)

ビットバンクは、MACDやRSIなどのテクニカル分析に必要なラインを簡単に入れて分析に使える点を評価しています。そして初心者から上級者まで見やすく扱いやすいユーザーインターフェースや、板取引においては国内トップクラスの取り扱い銘柄数と、国内取引所の中では使わない理由が見当たらないほど利便性が高いと思います。

不満な点としては強いて挙げるとするならば、レンディングの年率がコインチェックと比べると最大3%と見劣りする点ぐらいかなと思います。それを差し引いても他の国内取引所より、優位性が高いので使う方が良いと思います。

30代自営業
ビットバンクが仮想通貨を始めるきっかけに(仮想通貨歴:1年~3年)

ビットバンクは、小額から取引可能なのでお試し感覚でビットコインを買うところからスタートしました。ビットバンクが仮想通貨を始めるきっかけとなったので、特に愛着を感じています。チャートの画面は比較的シンプルで、余計な情報が目に入らないので、集中して動きを追っていけます。

ちょっとした隙間時間を利用してワンタップで売買できる点も、ストレスなく取引する上でメリットだと感じています。ビットコイン、リップル、イーサリアムなど、メジャーな仮想通貨の取り扱いはあるものの、やや種類が少ないことはネックです。より幅広く取引ができればよいのにと感じることもあります。

口コミ一覧へ

【関連ページ】:ビットバンク(bitbank.cc)口座開設の方法【初心者向け基礎知識】

ビットフライヤー(bitFlyer)

ビットフライヤー(bitFlyer)公式

ビットフライヤーの取り扱い通貨

ティッカー 通貨名
BTC ビットコイン
ETH イーサリアム
XRP リップル
BCH ビットコインキャッシュ
ETC イーサリアムクラシック
LTC ライトコイン
MONA モナコイン
LSK リスク
XEM ネム
XLM ステラルーメン
BAT ベーシックアテンショントークン
DOT ポルカドット
LINK チェーンリンク
XTZ テゾス
XYM シンボル

ビットフライヤーの比較ポイント

ビットフライヤー(bitFlyer)の3つの魅力
レバレッジ取引ができる仮想通貨取引所
ビットコインがもらえるサービスが充実
100円から仮想通貨への投資可能

ビットフライヤー(bitFlyer)のメリット

ビットフライヤー(bitFlyer)は、日本国内でも比較的少ないレバレッジ取引ができる仮想通貨取引所の1つです。
レバレッジは最大2倍となっていますが、本格的にトレードを始めたい人には最適と言えるでしょう。

また初心者にとっても、100円程度から仮想通貨を購入できるため、安心して取引できると思います。
さらにビットコインがもらえるさまざまなサービスが充実しており、お得に仮想通貨を始めたい人にもぴったりです。

ビットフライヤー(bitFlyer)のデメリット

ビットフライヤーはそれぞれの仮想通貨ごとに送付手数料が設定されており、無料のものもありますが、相場にもよりますがビットコインやイーサリアムなど主要なものの手数料は比較的高くなっています。
ただしビットフライヤー内だけでトレードする人は特に気にしなくても良いでしょう。

また日本円の出金手数料も必要になるので、利益が出た際の出金は必要最低限にすることをオススメします。

ビットフライヤーの口コミ・評判

30代自営業
直感的に分かる価格変動(仮想通貨歴:1年~3年)

ビットフライヤーにログインすると総資産の前日比較が日本円価格で表示され、仮想通貨別にも前日からの価格増減が%表示で示されているので、価格の変動が分かりやすいです。売買価格の差は気になるものの、仮想通貨の売買も数字を入力してクリックするだけと操作も簡単で、サポートセンターの丁寧な対応も受けられるので仮想通貨初心者にもおすすめです。

30代会社員
取り扱い通貨が増えて満足(仮想通貨歴:1年~3年)

昔は取り扱いのある仮想通貨が限定されていたため利用していませんでしたが、最近では13種類までに増えたこともあり良い取引所だと思います。スプレッドが高いので、売買時に引かれる手数料が高い印象です。全体的に考えても初心者でも簡単登録ができるし、チャートも見やすく簡単に利用ができるのでオススメできると思います。

30代会社員
ビットコインの取引量が多く安定した取引可能(仮想通貨歴:1年~3年)

ビットフライヤーは取 扱銘柄が豊富で100円という少額から投資ができるのは非常に魅力的だと思います。スマホアプリの機能性は非常に良いのですが、機能性豊なのが影響してか非常に重くなる時に不便さを感じる時があります。また、ビットコインの取引量が多く安定した取引を行えていて満足しています。

【関連ページ】:ビットフライヤー(bitFlyer)の口座開設・新規登録の方法、入金やアプリの使い方など解説!

SBI VCトレード

SBI VCトレード公式サイト

SBI VCトレードの取り扱い通貨

ティッカー 通貨名
BTC ビットコイン
ETH イーサリアム
XRP リップル
BCH ビットコインキャッシュ
LTC ライトコイン
LNK チェーンリンク
DOT ポルカドット

SBI VCトレードの比較ポイント

SBI VCトレードの3つの魅力
・日本の金融業界でもトップクラスのSBIグループという信頼感
・ユーザーに嬉しいあらゆる手数料が無料
仮想通貨を貸して増やすことができる

SBI VCトレードは、SBIグループが運営する暗号資産(仮想通貨)取引所です。大手金融グループの傘下にあるため、他の取引所と比較しても信頼感・安心感を持てると思います。

また現物取引の他に、レバレッジ取引や預けるだけで増える貸暗号資産などサービスの種類も満足できると思います。また何といっても暗号資産の受取・送付手数料なのが大きなメリットになると思います。

SBI VCトレードの口コミ・評判

50代会社員
SBIグループという信頼感(仮想通貨歴:1~3年)

株取引をしていることもありSBI証券は業界でもトップクラスに位置していることを知っていました。SBI VCトレードは同じグループでもあり、他のベンチャー系や外資と異なり信頼感があります。将来的にSBI証券との連携も期待して利用しています。
今はSBI VCトレードではリップルのみを少量保有していますが、他の取引所より取り扱いコインが少ないため、もう少し扱ってもらえればと思います。

30代会社員
入出金手数料が安い(仮想通貨歴:1~3年)

株式投資をSBIさんをメインで使用していることもあり、住信ネット銀行も口座開設して、そこを通せば出金手数料が非常に安く済んで助かっています。私の場合、キャッシュポジションがもともと小さいので入金、出金を頻繁に行います。そうなると手数料がバカにならないので入出金手数料が安いのは大変ありがたいです。

選べる通貨が少ないのが欠点だと感じています。メインのビットコインしかほとんど触らないので実害はないですが、たまに他の通貨もチャレンジしたいと思うところがあるのでこれからに期待したいです。それでも手数料が安く、取引画面が私には合っていると感じているのでほぼメインで利用しています。

40代会社員
仮想通貨の送付が無料は魅力的(仮想通貨歴:3カ月~6カ月)

仮想通貨取引に興味があり、いろいろなサービスを比較していましたが、SBI VCトレードは大手のサービスにも関わらず、入会金手数料や仮想通貨の送付手数料がかからないという点にすごく魅力を感じて口座開設をすることにしました。用意されている取引ツールも自分好みの使いやすい仕様となっており、外出先でもしっかりと値動きを把握することができてすごく良いです。

大手ということもあって信頼することができるという点では、安心して利用する事ができるでしょう。個人的には他社と比較しても、もう少し魅力的なキャンペーンを展開して欲しいと感じました。
もしすでに他の仮想通貨取引を利用している場合はそちらをメインに使って、SBI VCトレードをサブして口座開設しておくのは良いと思います。

【関連ページ】:SBI VCトレード口座開設手順、キャンペーンやVCTRADE Proの特徴を解説!

ディーカレット(DeCurret)

ディーカレット公式サイトより

ディーカレット(DeCurret)の取り扱い通貨

ティッカー 通貨名
BTC ビットコイン
ETH イーサリアム
XRP リップル
BCH ビットコインキャッシュ
LTC ライトコイン
ONT オントロジー
QTUM クアンタム

ディーカレットの比較ポイント

ディーカレットにはJRや電通など大企業がパートナーとして参加しているので、他の取引所と比較して信頼感を持てる取引所かもしれません。また「au WALLET」と「楽天Edy」、「nanaco」といった電子マネーへ仮想通貨で直接チャージできるサービスも開始し、今後の実用的展開もありそうですりまだまだサービスに展開に大きな期待を抱かせます。

ディーカレットの口コミ・評判

40代会社員
スマホの操作性が高く素人にも使いやすい(仮想通貨歴:3カ月~6カ月)

ディーカレットはスマホでの操作性も高く、余り知識がなくても使いやすかったです。総合的には、素人には使いやすい点も多かったです。リアルタイムの価格変動などは他のサイトとあまり変わらない印象で、キャンペーンの回数も増やしてもらえるとありがたいです。

30代会社員
大手企業から出資を受けていることによる安心感(仮想通貨歴:6カ月~1年)

ディーカレットは、KDDIや三菱UFJ銀行など大手企業から複数出資を受けてるため信頼性のある仮想通貨取引所という印象があります。他の取引所と比べるとディーカレットは取扱い銘柄が少なく、仮想通貨トレードに慣れてきたら物足りなくなることもあるかもしれません。総合的な評価としても、これから仮想通貨を始める人にはディーカレットはオススメできます。

30代会社員
口座開設だけでビットコインがもらえたり良心的(仮想通貨歴:5年以上)

ディーカレットの口座開設の際の手続きの早さは非常に驚きました。メールで問い合わせをした際にもレスポンスも大変早くてスピーディーに解決できたので非常に助かりました。分からないことがあれチャットでも解決できますし、個人的にサポート体制に関しては総じて大きな信頼を寄せています。

口座を開設をした際にもビットコインを貰えたりなどサービスとしても非常に良心的なように感じています。取扱い通貨の種類に関しては他社に比べると若干少ないようには感じますが、スマホアプリは使い勝手がいいですし、画面も見やすくて初心者の方にも問題なく使えると思います。

【関連ページ】:DeCurret(ディーカレット)の登録方法を解説!キャンペーンや評判は?

フォビジャパン(Huobi Japan)

Huobi Japanの比較ポイント

低スプレッドの販売所、使いやすいUI、手数料の安さとバランスの取れた仮想通貨取引所です。キャンペーンも多く開催しており、また先日は取引所の独自トークンであるフォビトークン(HT)の取り扱いも開始しました。

HTを使って、決済・取引手数料の割引・ガバナンスなど、さまざまなサービス展開も予定されており、今後の展開に期待できます。

【関連ページ】:Huobi Japan(フォビジャパン)口座開設の登録方法・アプリの使い方を解説【初心者向け基礎知識】

リキッドバイコイン(Liquid by Quoine)

リキッド公式サイトより

Liquid by QUOINEの比較ポイント

仮想通貨を100%コールドウォレットで管理。日本円以外にもドルやユーロなどさまざまな法定通貨での取引に対応しています。シンプルで使いやすいアプリも評判です。

【関連ページ】:Liquid by Quoine(リキッドバイコイン) 口座開設方法・アプリの使い方

仮想通貨取引所を比較・選定する際にチェックしたいこと

スプレッドと手数料の違いを比較

仮想通貨取引所にとってスプレッドと手数料は利益につながる部分になります。取引所側が利益を上げようと考えるのであれば、スプレッドを広げたり、手数料を多く取ったりします。また仮想通貨の価格が急騰、急落する場合など突然スプレッドが大きくなることもるので、トレードをする際は注意しましょう。

またユーザーにとっては、スプレッドと手数料は自分の資産にダイレクトに影響する部分なので、取引する仮想通貨取引所のスプレッドと手数料はあらかじめ確認してくようにしましょう。

仮想通貨取引所の手数料について詳しく知りたい方は下記のページをご覧ください。

関連:仮想通貨・ビットコイン取引所の手数料を比較

取り扱い仮想通貨を比較

口座開設をしようとしている取引所でどの仮想通貨が取り扱われているかは重要な確認項目です。現在、金融庁に登録されている仮想通貨取引所で取り扱われている銘柄(ホワイトリスト)には以下のようなものがあります。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LISK)
  • ネム(XEM)
  • ファクトム(FCT)
  • ステラルーメン(XLM)
  • キャッシュ(QASH)
  • コバン(RYO)
  • カウンターパーティ(XCP)
  • ペペキャッシュ(PEPECASH)
  • コムサ(CMS)
  • ビットクリスタル(BCY)
  • ザイフ(zaif)
  • カイカコイン(CICC)
  • フィスココイン(FSCC)
  • ゼン(ZEN)
  • ネクスコイン(NCXC)
  • ストレージエックス(STORJ)

これらの通貨は仮想通貨交換業者登録されている企業が扱ってる銘柄です。ただしこれらのコインについて、金融庁が直接的に保証しているわけではありません。また、ここには無い銘柄が欲しい場合だと海外の仮想通貨取引所を利用する必要性が出てきますが、信頼というところで少しリスクを考える必要があります。

さまざまな種類の仮想通貨イメージ

セキュリティを比較

特にウォレットの管理の体制をしっかりと調べる必要があります。現在では減ったと思いますが、ホットウォレットに多くの通貨を残している取引所は避けた方が良いでしょう。ウォレット管理体制にはさまざまな方法があります。例えば、強固な管理体制の一つとして、コールドウォレットを利用しており、秘密鍵を知っているのは業社内で数名、利用するPCは一つ。または社内とは別のネットワークを使い、PCを利用する部屋はモニター含め24時間カメラ撮影されている形などになります。

※ホットウォレットは、常時ネット接続。コールドウォレットは、一時的にネット接続するウォレットの種類のこと。

信頼性とセキュリティに関して

例えば、強固なセキュリティがあったとしても仮想通貨が流出してしまったなどの事故が起こった場合に、どこまで補償があるのか?また、仮想通貨以外でも金融サービスを提供しユーザーから良く利用されているのか、そしてどこまで顧客の事を考えているかなどが指標の一つとなります。上場企業などは、非上場企業よりも信頼感という側面では良いものだと思われます。

一方で、仮想通貨交換業がメインの企業は新しい銘柄の追加など積極的な取り組みを行っている場合もあります。

販売所・取引所・仮想通貨FXの違いを理解する

仮想通貨を保持したい人は、販売所・取引所(現物取引)を利用してください。仮想通貨を保有せず値動きで資産を増やしたい方は、取引所(レバレッジ取引)、仮想通貨FXの利用となります。

また販売所・取引所の違いやどこで口座開設するのか比較・検討する際の項目としてスプレッドが大切な理由などについてこちらの記事「仮想通貨取引所を比較する場合はスプレッドにも注目」をご覧ください。

レバレッジ取引、仮想通貨FXは、実際に仮想通貨を保有するものではないので注意してください。また業者によってサービス内容やルールが異なります。

例えばGMOコインの取引所(レバレッジ取引)の場合、板寄せ形式という方式を取っており、売買の需給を見ながら発注することができます。一方で、仮想通貨FXは、2wayプライス方式で店頭取引となっており画面の表示がシンプルになってます。

また、注文方法も異なりレバレッジ取引では、成行、指値注文のみとなりますが、仮想通貨FXでは、逆指値、OCO、IFD、IFD-OCO注文と多彩な注文方法が選択できます。さらにロスカットルールなどそれぞれの仮想通貨取引所で差があるので注意が必要です。

仮想通貨取引別の入出金手数料比較

それでは、これから仮想通貨の取引を始めたい人が確認しておくべ取引所別のき日本円の入手金に関す手数料について確認していいきましょう。

日本円の入出金手数料比較

取引所名 出金 入金
GMOコイン 無料 ※無料~
CoinCheck 407円 ※無料~1018円以上
ビットバンク(bitbank) 540・56円 ※無料
bitFlyer 220~770円 無料・330円
DeCurret 275円 ※無料~
SBI VCトレード 50円~ 無料
TAOTAO 無料 無料
DMM Bitcoin 無料 ※無料~
Liquid by Quoine 560円~ ※無料~

※銀行へ支払う振込手数料は、お客様負担になります。

現物取引手数料で比較

取引所名 取引所 販売所 アルト
ビットバンク(bitbank) Maker:-0.05%、Taker:0.15% - Maker:-0.05%、Taker:0.15%
CoinCheck 無料 無料 無料
GMOコイン Maker:0%、Taker:0.01% 無料 Maker:0%、Taker:0.01%
DeCurret 無料 無料 無料
DMM Bitcoin - 無料 無料
bitFlyer 約定数量x0.01~0.15% 無料 約定数量x0.2%
QUOINE 無料 - 無料

※Maker:指値注文で板に自身の注文が受け付けられたとき、Taker:成行注文、指値注文で板にある価格を指定して、取引がすぐ成立したときのこと

仮想通貨FXの事業者比較

比較項目 bitFlyer GMOコイン
取引銘柄 BTC、ETH、BCH、XRP、XLM、MONA BTC、ETH、BCH、LTC、XRP
取引手数料 無料
レバレッジ建玉管理料 0.04%/日
注文方法 成行・指値・逆指値、トレーリングストップ、IFD、OCO、IFD-OCO、 成行、指値、逆指値、IFD、OCO、IFD-OCO
ロスカット 証拠金維持率100%未満で発動
レバレッジ 最大2倍 最大2倍

bitFlyerの「SFD」手数料について

bitFlyerには特殊な手数料として「SFD(Swap for Difference)」という特殊な手数料が存在します。海外の取引所では一般的ですが、日本で導入しているのはbitFlyerしかありません。

これは、現物価格とFX価格の差(乖離率)が5%を超えた際に、約定時にパーセンテージに応じた手数料が徴収もしくは付与されます。

乖離を広げる方向(買い)の場合だと、新しく取引を板に載せる「新規注文」も、既に板にある自分が発注した取引を手じまいにする「決済注文」のどちらでも計算式に応じた手数料が徴収されます。そして、価格を縮める方向(売り)では、「新規注文」を行った際に手数料分の金額がもらえるという仕組みです。

SFDの金額は「BTC取引数量 × Lightning FX 取引価格(日本円) × SFD比率」という計算式で算出され、SFD比率は下記の表のように推移していきます。

乖離率 SFD比率
5%以上~10%未満 約定金額の0.25%
10%以上~15%未満 約定金額の0.50%
15%以上~20%未満 約定金額の1.00%
20%以上 約定金額の2.00%

取引手数料自体は無料ですが、状況によってはこのような手数料が発生することは念頭に置いておきましょう。

仮想通貨を守るセキュリティ状況で比較

以前は取引所によってセキュリティ対策のレベルに多少なりとも違いがありましたが、現在では大きな違いがないほどどの取り引き所もセキュリティ対策を十分に行っています。

これから仮想通貨を始めてみようと考えている人は、一度それぞれの取引所のセキュリティ対策について調べてみるのもいいかもしれません。調べる際に確認しておくべき項目は「コールドウォレット」「マルチシグ」「二段階認証」の3点です。

「コールドウォレット」とはインターネットと隔離された状態で仮想通貨保管しているためハッキングのリスクが低く、顧客の資産をこの「コールドウォレット」で管理しているかどうかを確認しましょう。

次に「マルチシグ」に対応しているかどうかです。これは仮想通貨を送付する際に複数の秘密鍵が必要になることです。そしてこの秘密鍵をそれぞれ別の場所に保管することでハッキングのリスクを下げています。

【参考】シングルシグとマルチシグの違いとは?

最後に「二段階認証」です。取引所へのログインや仮想通貨を送金する度に、スマホ宛てにその都度発行されるワンタイムパスワードが必要になる設定です。「二段階認証」の設定を必須としている取引所とそうでない取引所があります。設定は簡単にできるので、取引をする前に必ず完了するようにしましょう。

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