ネクストカレンシー(DMMグループ)の特徴と評判|2018年春、仮想通貨取引事業に参入

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ネクストカレンシー公式ページのトップ画面
(ネクストカレンシーホームページより)

ネクストカレンシーの概要

株式会社ネクストカレンシーは、FXや証券などの金融サービスを提供するDMMグループの子会社で、2018年の春にも仮想通貨取引事業に参入することが決まっている。

また同時に、日本仮想通貨事業者協会(JCBA)の準会員になったことが既に発表されている。

★日本仮想通貨事業者協会(JCBA)とは

2016年12月に、仮想通貨ビジネス勉強会から組織改編を経て成立一般社団法人のこと。
仮想通貨ビジネスに必要な情報共有や勉強会を行い、仮想通貨業界の健全なる発展を目的としている。

正社員・・仮想通貨交換業者の登録を行っているor申請している業者
準会員・・金融関係者、仮想通貨ビジネスに携わる業者

ネクストカレンシー設立まで

下記は、代表取締役社長である乾夏衣氏がネクストカレンシー社を設立するまでの経緯だ。

2012年:株式会社日本税理システムを創業
2014年:ピックアップ株式会社を共同創業
2016年:ピックアップ株式会社を株式会社DMM.comに売却

その後は新たなビジネスとして仮想通貨事業を発足し、ピックアップ株式会社と株式会社ネクストカレンシーを分社化させたのち、ネクストカレンシー社の代表取締役に就任した。

ネクストカレンシー社は、仮想通貨をより身近なものにすることを目標としている。
また、仮想通貨交換業者の登録を進めること、アプリ(スマートフォン)などの独自機能の開発をしていくようだ。

最新情報などは公式ホームページにて随時発表していく模様。

仮想通貨の取り扱い種類

主に下記を取り扱う予定となっている。

●ビットコイン
●イーサリアム
●ライトコイン

※新たな情報が入り次第、このページに追記していく予定

仮想通貨のマイニングについて

親会社であるDMM.com証券は、2017年10月より“DMMマイニングファーム”という仮想通貨のマイニング(採掘)を行うサービスをスタートさせている。詳しくは過去のニュース記事で確認していただきたい。

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