ビットコイン(BTC)価格は底堅く推移、これは反転の兆しあり…!

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ビットコイン(BTC)価格は底堅く推移、これは反転の兆しあり…!

ビットコイン(BTC)が70万円台に復活、その要因とは?

今週は火曜(14日)から水曜日(15日)にかけて反転の兆しが少しずつみえてきました。

ビットコイン(BTC)は70万円を挟んだ攻防ですが60万円台に入ると、徐々に買い戻しが入り70万円台に戻してきます。

ネガティブ材料には反応が鈍くなってきており、このタイミングで好材料が出ると大きく反発しやすいローソク足形状になってます。

ビットコイン(BTC)の下げ止まりとなった主な材料としては、決済アプリ大手のスクエア社というところがありまして、米国50州で認可の取れたアプリーケーションをリリースし、3,350万ダウンロードを突破したと報道がありました。(BTC取引が可能なスマホアプリのようです)

米国の人口は3.25億人ですから、ちょうど10%以上のダウンロード数が実現したわけです。単純計算ですが、米国の総人口の10%にあたる量のアプリダウンロード数は非常に大きな成果です。これもポジティブ材料として反応したのかもしれません。

結果として66万円台からビットコイン(BTC)は切り返し、そして70万円台前半で推移することが多くなってきました。では、日足チャート分析をしていきたいと思います。

ビットコイン円(BTCJPY-FX)チャート日足分析

ビットコイン円(BTCJPY)-FXチャート日足分析出典:DMM Bitcoin

ビットコイン(BTC)のレバレッジチャート日足です。四角で囲ったポイント(ピンク)は陰線と陽線が交互に出現を始めております。

受給が拮抗してきた証拠でしょう。日経平均や為替チャートでもよく見られる現象なのですが、こういったトレンドの終盤局面ではトレンド最中のローソク足よりも比較的長い陽線と陰線が交互に出現することがあります。

戻り売り勢も浅い位置から勝負してくる傾向が強くなってきているので、彼らのストップロスを巻き込めば75万円を大きく超えたタイミングで急上昇が狙えるわけです。

週末から来週にかけてこの値動きに注目していきたいと思います。

1時間足や4時間足のレジスタンスラインのポイントは73万円前後で引けますので、一旦ここを超えれば75万円まで上値を伸ばせると思います。

この75万円ラインは大きな戻り売りポイントですので、ファーストトライは一気に抜けることは難しいと思います。短期トレードならこの手前で利益確定の注文を少し入れておくと良さそうです。

押し目買いを狙うならば、75万円を付けたあと、72~73万円に押すタイミングがあれば買いで入っていきたいと思います。あらかじめ指値注文をしておくとよいでしょう。

オシレーターであるRCIも中期見通しを示指してくれるRCI26に注目をしております。

−80ラインをうわ抜けてくるタイミングで上昇トレンドが加速しやすい傾向がありますので、今の形状と角度から考察すると、現在の価格帯でもう2〜3日推移をした後に75万円を超えてくると、上昇トレンドは強まると思います。

週明けぐらいでしょうか?このタイミングがあえば80万円近辺まで押し上げる可能性がありますので、このプランを前提に個人的にトレードをしていく予定です。

もしよければご参考ください。

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