ビットコイン(BTC)週末トレード戦略:SECによる9本のETF否決、下落も限定的だが…

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ビットコイン(BTC)週末トレード戦略:SECによる承認は否決!下落も限定的だが…?

SECによるビットコインETFの否決、相場への影響とは

注目は8月23日(現地時間)でしたが、1日早く結果が出たようです。

今月、ビットコインETFの承認結果がSECから発表される期日が日本時間の24日でしたが、結論から申し上げますと全て否決となりました。中堅どころの投資信託ですから簡単に承認は降りないでしょう。

CBOEが延期された時点で失望売りが出ていましたので、すでに織り込み済みだったようです。

再び6月の価格に戻って小動きの展開が続きます。
目先の材料は出し尽くしたように感じますので、これから次のテーマに向けて動き出しそうです。

ビットコイン(BTC)のテクニカル分析をしていきます。

ビットコイン(BTC)週末のトレード戦略

ビットコイン円(BTCJPY)日足チャート分析

ビットコイン円(BTCJPY)日足チャート分析出典:DMM Bitcoin

BTCJPY-FXの日足です。

今週は何度か上値攻めをすることがあったのですが、結果的に上髭で終えてます。

高い位置から参入してくるプレイヤーがいなかった証拠です。

短期の売り方がやられましたので、次は短期の買い方の利食いに押される番です。

もう一度、下サイドを攻めるように思えます。
結局レンジ相場を脱出できない感じでしょうか?

ボリンジャーバンドが収縮しておりまして、スクイーズ状態にあります。トレンドが発生しやすい条件が整っておりますので、次の下攻めはかなり注意しておく必要があります。

65万円トライには十分気をつけましょう。

ビットコイン円(BTCJPY)4時間足チャート分析

ビットコイン円(BTCJPY)4時間足チャート分析出典:DMM Bitcoin

BTCJPY-FXの4時間足です。
ボリンジャーバンドのスクイーズ期間が長らく続いております。

上値攻めは失敗に終わっているので、やはり4時間足ベースでみても警戒する必要があります。

65万円〜75万円のレンジは当面続きそうです。

もし、65万円を割れた場合、急落する可能性がありますので、こちらにも注意をしておきましょう。

現状、相場には楽観的な見方が多いため、こういったタイミングで急落とはしやすいものです。最終的にはいずれあがるとは誰もが思ってますし、自分でもそう思います。

しかし、どういった道を辿るかは誰もわかりませんので、資金効率も兼ねて警戒をしておいて損はないはずです。

ビットコイン円(BTCJPY)30分足チャート分析

ビットコイン円(BTCJPY)30分足チャート分析出典:DMM Bitcoin

直近の値動きも予想しておきます。24時間以内にあっという間に変わりますのでご了承ください。

30分足ベースですと、このトレンドラインを割り込むのが先か、73万円をブレイクするほうが先かで流れが変わります。

73万円を超えた場合、75万円方面に再度浮上しやすくなりますが、トレンドラインを割り込んできますと、71万円方面に短期的に急落しやすい形状です。

FXトレーダー好みのチャート形状になりつつありますので、短期的な売りが入りそうです。

RCIの形状も絶好のショートタイミングになってますので、ここは注意しておきたいところです。

71万円と70万円が次のサポートとなりやすいので、細かいですが今晩から土曜日にかけてはこのような値動きを想定しておきます。

ビットコイン(BTC)の価格・相場・チャート

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