3月G20にて仮想通貨規制の共同提案!?ビットコイン・リップル週後半戦略

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G20

先日、フランスとドイツからの提案より、財務省・中央銀行総裁会議にて、3月行われるG20での仮想通貨の規制を国際的に取り決めをしたいといった発信がありました。

下手にビットコインなどを締め付ける発信は非常に良くないですが、先進国らしく、良い規制、ビットコイン取引所への良い規制・取り組みを作ってくれるよう期待したいところです。

今年最初のG20はアルゼンチンで開催されます。(IDB年次総会)
また4月にはワシントンで開催が予定されておりまして、この当たり時期は要注意かもしれません。

詳細参考:ビットコイン規制問題が次期G20の議題に

未来に向けた分散型ネットワーク技術が発展するように期待しましょう!

さて、今週末のビットコイン・アルトコイン戦略をご紹介したいと思います。

ビットコイン(BTC)日足分析

BTC日足分析
出所:DMM Bitcoin

ビットコイン(BTC)円日足チャートです。

【テクニカル】ボリンジャーバンド±1~3σ 中央線SMA20 オシレーター:MACD

下落チャネルレンジを形成中です。

MACDは0・00付近まで下落し、市場の方向感はニュートラルになりました。
ここから上昇も下落も大きく動き出しやすい形です。

さらに100万円を割れることになりますと、想像はしたくありませんが、深い調整局面になるかもしれません。まだ全力投資は控えて現金ポジションを少し多めに持っておくべき次期だと考えております。

逆に140万円を超えてきた場合は160万円付近のレジスタンスラインが引けるポイントまで上値を伸ばしそうです。

ここは一旦利食いポイントとなるでしょう。

リップル(XRP)円日足

XRP円日足
出所:DMM Bitcoin

次にリップル(XRP)分析です。DMMにてアルトコインのFXが出てきてくれたため、非常にチャートツールが充実しております。分析はぜひ、こちらのアプリをおすすめします。

さて、そのリップル(XRP)ですが、直近の高値からおよそ80%の深い調整となりました。

400円をつけてからの下落は非常に大きなものとなったことでしょう。
さすがに上昇し過ぎでしたから致し方なかったかもしれません。

ただ、大きくポジションが抜けましたから、次のチャンスはまた大きなものとなることでしょう。

もう一度下攻めをした際は買い場となりそうです。

詳しく分析するために4時間足に落とします。

XRP円4時間足
出所:DMM Bitcoin

下降トレンドラインが右に抜けてきております。
下落のリズムが一段落したことでしょう。

少しずつ真横に推移する時間が増えていくはずです。併せて下値を大きく切り下げる相場は終焉に向かうでしょう。下落したポイントは買い場となりそうです。

特に−1σや−2σあたりにを下回ったタイミングから買いを入れていくと良いのではないでしょうか。
直近レベルでは125円と95円前後でしょうか?

時間が経過するにつれて、このレベルは上がってきますから、ダメ元でよいので125円や130円に指値を並べておくと良いでしょう。

現物取引でも同じです。

レバレッジ取引の場合はレバ1.2倍~1.5倍に抑えてください。

または1ポジション0.5倍で3回ぐらいにかけて買い入れていくと良いでしょう。