仮想通貨の売買パターンの行動解析と予測研究を開始:BitTrade(ビットトレード) × 一橋大学

2062

「Bittrade × 一橋大学」産学連携

仮想通貨取引所のビットトレード株式会社が、一橋大学大学院経営管理研究科(一橋ビジネススクール:HUB) 宮川大介准教授の研究室と仮想通貨の取引に関する行動解析と予測を行うために産学連携を行うことを発表した。

ビットトレードの親会社である、FXTF(FXトレード・フィナンシャル)は、FX(外国為替証拠金取引)事業を手掛けており、未来チャートというツールを保持している。14:45以降が動きの予測となっている。

FXTF未来チャート

参考:http://fc.fxtrade.co.jp/shape.jsp
※閲覧環境によって表示されない場合があります。

一方、宮川大介准教授とは、1998年に早稲田大学政治経済学部を卒業後に、UCLA経済学修士号取得、カリフォルニア大学ロサンゼルス校経済学部大学院修了、経済学博士号(Ph.D.)取得しており、ハーバード大学研究員、日本大学経済学部准教授などを経て現在の一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 准教授として活躍している方とのこと。

一橋大学大学院経営管理研究科(一橋ビジネススクール:HUB)宮川大介

参考:http://www.fs.hub.hit-u.ac.jp/staff-research/faculty/miyakawa/

研究内容としては、ビットトレードのユーザートレードデータを、時間帯や年齢等でグルーピングして、その各グループの行動パターンを解析していくというものだ。そして、その結果を機械学習手法を利用して、行動予測にいかしていくものと考えられる。

研究結果は、自社取引システム、取引ボリューム予測に基づくリスク管理、取引成功パターンをまねたアルゴリズム開発・アシスト機能など様々なシーンで活用をしていくと発表している。

参考:https://bittrade.co.jp/info/hitotsubashi-university/

ビットトレードへの口座開設方法はこちら