仮想通貨で金利が得られる?ステーキングの参加方法

編集部おすすめ

仮想通貨で金利が得られる?ステーキングの参加方法

PoS(プルーフ・オブ・ステーク)とは?

PoSはProof of Stakeを略したもので、コスモス(COSMOS)やテゾス(Tezos)などに採用される種類のブロックチェーンの形式です。ビットコインやライトコインをはじめとするPoW(プルーフ・オブ・ワーク)とは異なるアルゴリズムです。

PoWではブロックチェーンに新しいブロックを付け加える権利がある人を計算能力の競争で決定します。簡単に説明をするならば、PoWでは1CPU=1投票でブロック生成者を決める競争が行われています。

これに対して、PoSではブロックを生成する人は、トークンの保有量によって決定します。
1トークン=1票です。トークンを持っている人は、二重支払いなどをしてネットワークの信用性を傷つけるインセンティブは少ないだろうという前提の元に設計されています。そして、ブロックを生成するとトークンを得ることができます。

PoWのビットコインでもブロック生成に成功すると新規のビットコインを貰えますが、これと同じ仕組みです。ビットコインでは「マイニング」と呼ぶことに対して、COSMOSやTezosなどのPoSのブロックチェーンでは、この一連の作業を「ステーキング」と呼びます。つまりトークンを保有する投資家はステーキングに参加をすると、ブロック報酬を得れ、利子のような収入を得ることができます。

PoSに参加するには?ステーキングに参加できるサイト「Sanka」とは?

多くのPoSブロックチェーンは、ウォレットに入れておくだけで仮想通貨が資産が増えるというわけではありません。仮想通貨ステーキングに参加できる専用のサイトを使用する場合が多いです。そのステーキングサービスのプラットフォームで日本語のサポートがあるサービスが「Sanka Network」です。

Sankaの対応トークン
出典:https://www.sanka.network//

7月時点でCOSMOS・Tezos・IOSTに対応しています。

多くのPoSのブロックチェーンではトークンを保有するだけではなく、ブロックを生成する人に投票する必要があります。スマートフォンのような軽量コンピュータでは、ブロックチェーンの大量のデータを保持して、ネットワークに繋がることは難しいので、トークンを使い投票をして間接的にPoSに参加をする必要があります。これをデリゲート(委任)と言います。

ステーキングで報酬が得られるトークン

ステーキングで報酬が得られる仮想通貨の種類を紹介します。

COSMOS(ATOM)
COSMOSは「スケーラビリティの解決」「ブロックチェーンの相互運用」の2つを実現するプロジェクトです。アプリケーション開発者は簡単に独自のブロックチェーンをセットアップでき、そのブロックチェーンを繋げて相互接続できます。この相互接続となるハブとなるブロックチェーンに紐づくトークンがATOMです。

Tezos
Tezosはスマートコントラクト開発ができるブロックチェーンです。イーサリアム(Ethereum)と異なる点は、Ethereumは開発方針が明確なプロセスを経ず開発者コミュニティによって独裁的に決まるという批判も一部でありますが、Tezosはオンチェーンガバナンスという仕組みによって透明が高く開発の意思決定がされます。

IOST
IOSTは分散性とトランザクション性能の両立を目指すスマートコントラクトブロックチェーンです。またjavascryptで開発ができ、ブロックチェーンのアプリケーション開発の敷居が低いこともポイントです。

最後に

これらのステーキングに参加をすると、年利に換算し8-15%程度の報酬を得ることができます。仮想通貨で資産を築く新しい手法であるとも言えます。Sankaは、現在オープン記念につき、手数料0のキャンペーンを行っています。日本語サポートと細心のセキュリティ体制によって運営されているステーキングサービスです。仮想通貨の長期投資家は是非ご利用検討ください。

Sanka Networkのご利用はこちらから!
https://www.sanka.network//