ビットコインの取引所で売買する注文の方法がいくつかあります。

成行注文、ストップ注文、Ifdone(イフダン)・・・など様々な方法があります。呪文みたいな注文もありますね。

その中の基本の1つである指値・逆指値注文に関して、今回の記事では解説していきます。

【指値】
指定している注文価格よりも高ければ売ります。そして、安ければ買います。

【逆指値】
指定している注文価格を下回ったら売ります。そして、上回ったら買います。

これからビットコインで投資をする際に効率よく、そして合理的に行うために理解しておいて損のない注文方法なので、これを機会に必ず覚えてしまいましょう。

色々と本を読んだりもしましたが、実践が一番早く覚えると思うのでクイズ形式にしました。

クイズ:どうやって注文する?

今のビットコインの価格が、「300,000円/1BTC」という前提条件で考えていきましょう。

■Q1
ビットコイン価格が320,000円まで上昇したら、その上昇トレンドに合わせて買いたい時は?

■Q2.
ビットコイン価格が260,000円まで下落した場合に買いたい時は?

■Q3.
保持しているビットコインが、290,000円を下回ったら売って損切したい時は?

■Q4.
保持しているビットコインが、330,000円を上回ったら売って利益確定させたい時は?
それでは、下記に回答を記載していきます。

クイズの答え

■A1.
320,000円で逆指値買い

■A2.
260,000円で指値買い

■A3.
290,000円で逆指値売り

■A4.
330,000円で指値売り

また、この注文方法が活用出来る取引所は下記です。

bitFlyer(ビットフライヤー)
coincheck(コインチェック)

指値・逆指値注文を間違えると予想しなかった損害を出してしまう場合がありますので、気を付けてください。

これからの皆さんのビットコインライフが豊かになる事を祈っています!

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