モナコイン1,000円、2ヶ月足らずで10倍に

編集部おすすめ


※Zaif モナコイン 5日足

日本で生まれた仮想通貨モナコインの価格が12月5日、1000円に到達した。

モナコインは2013年にわたなべ氏という人物によって作られたコインで機能的にはビットコインと同じような仕様になっている。

2014年に99円に到達し今年こそ10月にはその価格を超えて100円を突破。国内外での注目も集まり、その後2ヶ月で1000円を記録した。

さらに価格だけでなく、モナコインには活発なコミュニティがあり、ツイッター上でお互いにモナコインを送りあえるTipmonaで投げ銭が行われていたり、秋葉原のメイドカフェや電気用品店での決済受け付けなどの事例もある。

最近では「モナパーティー」というモナコインのブロックチェーンを使って自分のオリジナル仮想通貨を作れるサービスもリリースされている。

ビットコインがスケーリング論争で荒れる中、ユーザーが楽しみながら利用を広げて来たモナコイン。投資目的だけでなく、利用者のコミュニティを覗いてみれば、新たな楽しみも生まれるかもしれない。

モナコインはbitFlyerの販売所、ビットバンクZaifビットトレードの取引所で口座開設することで入手することができる。


前のニュースビットコインの時価総額はいつごろ金を超えるのか?
次のニュースホワイトハウス報道官:政府は暗号通貨をモニタリングしている
ヨリコ ビール
ビールとも呼ばれています。2015年夏から仮想通貨の翻訳や編集を中心に活動中。難しい言葉やコンセプトが多いからこそ、文系女子の視点からなるべく分かりやすく楽しい記事を目指しています。Youtubeチャンネル「ビットコイナー反省会」ツイッターでも情報発信中。