モナコイン急騰相場に乗ってみた。投資ポイントはここだ!

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モナコインは10月から定期的に急騰場面がありましたが、直近では11月28日に史上最高値700円台を超え上昇、大きな話題となりました。今回はそのモナコイン”第2波からの投資法”について解説します。

モナコイン投資法

最高値を付けた相場では、儲かった人からの利益確定の「売り」がでるので、相場はいったん下げます。その下げが落ち着いてきた所で「買い」を入れるという方法です。

出所:Bitbank モナコイン円1時間足チャート
MONA/JPY=1947円

モナコインの購入は前日高値を示現したあとの下落局面、11月29日に打診買いで10枚だけ購入(1モナ=600円)様子見体制。その後まだ上昇しそうなので12月1日に290枚を「680円」で購入(トータル300枚)12月5日から本格的に上昇が始まり、12月6日に急騰!1000円台に突入してからのスピードが速かったです。ここら辺はビットコインの上げ相場と似ています。


そこで、300枚のうちの半分「150枚」を売ることにしました。(指値:2000円)このようにキリのいい価格では「いったん付けた後に急落する時」と「勢いがついて更に急騰する時」の2パターンがあるので、どちらになってもいいように「半分だけ利確する」という作戦をよく使います。600円台から2000円ですからそれだけですごいことですね。


MONA/JPY=2041円
そしてすぐに2000円台突破「モナ=150枚」が売れました。仮想通貨市場は小さいので、勢いがつくとしばらく続きます。特にモナコインは日本が中心で、イベントやコミュニティも強い為、ノッたら大きく動く感じ。のこりの150枚は「2300円」で指値を入れてみました。


なんと「指値売り2300円」もすぐに約定。そしてここを境に下落しました。

次に狙ったのが押し目買い。指値の位置を「2000円」の節目に置くか、前回の高値、「1800円」に置くか迷った結果、急落を期待して1800円に指値、これが無事約定。

MONA/JPY=1962円
1時間足の「ヒゲ」の部分が1800円にタッチしてふたたび2000円台まで上がりました。しかし次の上昇インパクトはどのくらいかわからないので、ロット数も300枚から100枚に減らし再び様子を見ています。

【まとめ】

①モナコインなどのアルトコインは板のある「取引所」で売買しよう

モナコインを取り扱っている取引所は少ないのですが、その中でもBitbank,Bittrade,Zaifでは「板取引」が出来ます。bitFlyerやcoincheckは「販売所」なので予約注文(指値)が出来ません。これだと取引量の小さい銘柄では難しいと思います。

②その「取引所」では成行注文は絶対ダメ!

取引所の注意点、チャートの黄色い枠を見てもわかるように、100枚の買い注文もこのように一度に約定せず、板が割れています。「今すぐほしい!」と思っても取引所で「成行注文」を出すと、板が薄い状況下においては、不利な価格で約定させられる可能性があります。

③モナコインの今後

モナコインのこれまでの動きを見ると、「急騰のあとかならず押し目があり、前回高値を超えると勢いが増す。下落した場合は、前回もみ合ったところまで下げたら止まる」こんなイメージを持っています。また現物取引の場合、価格が大きく下げてもロスカットにはならないので、次のタイミングまで「ガチホ」でもいいと思います。個人的にはモナコインの本格的な上昇はこれからだと思っています(強気)