ネム(NEM)のブロックチェーンハブがバンコクにもオープン、拡大するコミュニティ

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ネム(NEM)のブロックチェーンハブがバンコクにもオープン!

ネム(NEM)チームによるブロックチェーンハブがタイ・バンコクにもオープンしたことを発表した。
以前にもブロックチェーンテクノロジー教育の為、オーストラリアのブリスベンとニュージーランドにハブの立上げを発表、その他オーストラリアでのブロックチェーンエコシステム拡大の為、メルボルンにブロックチェーンハブを開設するなど、積極的に取り組みを行ってきた。

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ネム(NEM)のブロックチェーンハブがタイのバンコクにオープン

2018年からNEMのブロックチェーンを教育し普及させるための活動が各国で行われてきた。NEMのブロックチェーンハブも、その一環として設立が続いている。ブロックチェーンハブでは、ブロックチェーンの教育やイベント、共同作業スペースとして活用されていき、ブロックチェーンを用いたよりよいサービスの提供を図っている。

今回はそのブロックチェーンハブが、タイのNEM財団とThoresen Thai Agencies Public Company Limited(TTA)により共同でタイ・バンコクにオープンした。TTAとは、タイの証券取引所に上場している投資持株会社である。

ネム(NEM)のブロックチェーンハブがバンコクにもオープン!出典:Medium-NEM Thailand

拡大するネム(NEM)ブロックチェーンコミュニティ

今回、オープンしたブロックチェーンハブは、バンコクのチットロムにあるOrakarnビル内。チットロム駅から徒歩5分の場所に位置するビルである。チットロム駅周辺は、バンコク屈指の商業エリアとして栄えている。スワンナプーム国際空港からも(Google検索によると)40分程度でバンコクの中心地ともなっている。

都市の中心部にブロックチェーンハブをオープンすることで、開発者やイベント時も人が集まりやすく、より多くの人にNEMのブロックチェーン技術を知ってもらう機会を作れるのではないだろうか。タイ・バンコクでのNEMの活動を楽しみにしていきたい。

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参考:Medium-NEM Thailand