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ビットコインは投資や資産保存の手段として見られることが多いが、もちろん普段の生活の中で支払い方法として利用することもできる。

国内であれば焼肉屋さんやバー、ネイルサロン、電気代の支払いやオンラインでの決済にビットコインが使える。そしてついに国内大手家電量販店のビックカメラでも4月にビットコインが使えるようになったことが発表された。

ビットコインを使ってみたい日本人はもちろん、中国の富裕層の間では資産を一部ビットコインに変えて保管している人も多いため、訪日観光客が日本製の家電を買う際にだってビットコインを使うことができる。

今回はビックカメラ有楽町店と新宿のビックロでビットコイン支払いができるようになり、ビットコインがより身近な存在になりそうだ。

また、最近ではビットコインに対応するデビットカードも入手することができるので、ビットコインさえ持っていれば、カードにビットコインを入金して国内外のVisaやマスターカードが使えるお店で支払いができ、海外旅行中に現金が必要になれば近くのATMでビットコインを現地通貨に変えて引き出すことも可能だ。

これから2020年のオリンピックなども見据えて国内でどのくらい決済手段としてのビットコインが広まるかには注目していきたい。