リップル(XRP)高騰!誰が買っているのか?

編集部おすすめ交換所

8月22日Rippleの公式Twitterが謎のカウントダウンプロモーションが開始されました。
これを見て「リップルに重大な発表があるのでは?」と話題となり、リップルが急騰した模様です。

↑突如現れた、意味深なカウントダウンツイート

XRP/JPY日足チャート


出所:coincheck(コインチェック)
ここ数日でリップル円は急騰し、昨日一時33円を付けました。これは6月以来の高値水準。しかし今日(8/24)は28円まで下げています。

テクニカル的には、33円の水準がちょうど直近高値ラインでキャップとなっているため、ここを抜けられるかどうかが1つの節目です。あとはカウントダウン最終日の今日、リップル社からの発表待ちの状態かなと推測しています。

XRP/BTC日足チャート


出所:coincheck(コインチェック)

リップル上昇に沸いていますが、「ビットコイン建て」で見ると、ビットコインの上げ幅に対してリップルは全然上がっていません。ちょうど4月最初の急騰レベルに過ぎないのです。

なぞの急騰だれが参加しているのか?

今回の急騰相場に日本人があまり参加していない(買えていない)といううわさがありました。
そこで誰がリップルを買っているか?調べてみました。


出所:CryptoCurrency Market Capitalizations

リップル購入のペアを見ると「対韓国ウォン」だという事が分かりました。
取引所(Bithumb,Coineone,Korbit)3社でシェア69.82%(昨日はもっと大きなシェアでした)
次点はビットコインによる購入(Poloniex,Bittrex)

24時間取引高も圧倒的に、法定通貨:韓国ウォンからの流入です。これからわかることは、
『ビットコインをはじめとする仮想通貨でリップルを買ったわけではない』という事です。

韓国でなぜ大量のリップルが必要だったのでしょうか?

謎のカウントダウンも今日が最終日「1」ですが、その形が38度線で分断されている朝鮮半島ではないか?という説があります。(ちょっと角度を変えて見てください)

したがってRipple社の重要な情報とは、韓国のペイメントシステムにかかわる事なのかもしれません。
また、アリババのオンライン決済システム(Aripay)でリップルが使われるという噂もあります。

<まとめ>
・Ripple社から間もなく発表される内容をしっかり確認しよう
・内容によっては急騰も急落もあり得る
・どちらにせよ、個人的にはリップルホールド

編集部ピックアップ

マルチシグ管理の安心・安全ウォレット