まるでテーマパーク!ビットコインキャッシュの有名人が続々登場【Satoshi’s Visionイベントレポート】

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3月23日から25日にかけて東京でビットコイン・キャッシュをテーマとしたイベント、Satoshi’s Vision Conferenceが行われました。

参加人数は約400人で、会場はビットコインキャッシュのファンや開発に関わる人たちでぎゅうぎゅう詰め。更に、このイベントのために、南アフリカ、コロンビア、中国、フィンランド等様々な国から参加者が集まっていました。参加者のうち日本人の割合はたったの5%で、英語が飛び交うとても国際的なカンファレンスです。

ビットコイン・キャッシュの有名人が集結

ビットコイン・ジーザスとして知られる有名なロジャー・ヴィア氏やビットコインの黎明期から草の根活動を続けており、現在はビットコインキャッシュのエバンジェリストとして活動する宍戸健氏も登壇。開発者以外の視点からもビットコイン・キャッシュについて語っていました。

また、ビットコインキャッシュの魅力については参加者に伺ってみたところ、やはり手数料の安さ、そしてオンチェーンでのスケーリング、また過去にビットコインの開発過程でオフにされてしまった機能(OP_code)の復活などが挙げられていました。

今回登壇していた人の中には、BTCとBCHが分裂した後に行われたビットコインコアの開発イベント、Scaling Bitcoinでアイデアを発表していたBrian Levin氏やPeter Rizun氏も。

彼らに講演後すこしビットコインとビットコインキャッシュのそれぞれの開発コミュニティのイメージを聞いてみると、ビットコインはかなり慎重派である一方、ビットコインキャッシュのほうが色んなアイデアをどんどん試していこうという風潮があると感じられているようです。

↑受付やブースがあるロビーの様子。コーヒーを片手にここで公演後の登壇者に質問をしたりするシーンも。

↑2日目の夜に行われたCoinGeek主催のパーティーの様子。ここでも参加者や登壇者が交流していました。ちょっと大げさかもしれませんがクリプトファンにとってはまるでディズニーランド。動画やニュースでしか名前を見たことのない人に話しかけるチャンスです。笑

このようなイベントは仮想通貨のコミュニティとつながったり、今後開発に関してどんなアイデアがあるのか直接聞くことができる貴重な機会です。今後また同じようなカンファレンスが催される際はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

コインチョイス編集部Twitterレポート

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