BTCトレード戦略 週末投資家向け 7月7日~

編集部おすすめ交換所

今週もビットコインが小動きでした。

8月1日にフォーク問題を控え、まだ当面小動きな展開でしょう。27万円〜30万円の間をいったりきたりするのではないでしょうか。

一方で、ライトコインが急騰しております。

Amazon決済に使えるようにとインターネット上で賛同者を募る嘆願書が登場したり、決済導入が決まったとの噂が流れたことも要因の一部にあるのではないでしょうか。

セグウィットのパイオニア通貨として逃避先の一つとしてもキャッシュが集まっているようにも思えます。

値動きが投機的トレーダーが好む動きとなりつつありますので、しばらく稼ぎやすい相場が続くのではないでしょうか。

ビットコインは引き続き短期的にレバレッジ取引で戻り売りが良いように思えます。

ビットコイン円日足分析


(出所:bitFlyer(ビットフライヤー))

ビットコイン円日足です。

SMA30日線を下回っておりまして、1ヶ月平均のプライスより低く推移を続けております。

2ヶ月間の平均値であるSMA60 にも間もなくぶつかります。

週末には一度ぐらいタッチするかもしれません。

もうしばらく細かいレンジで推移をするのではないでしょうか。

もう一度ぐらいおおきな下落があるように感じておりますが、そこが最後の買い場となるように思えます。

出来高も徐々に減ってきておりまして、市場参加者の興味関心が薄れてきている証拠でしょう。

こういった不意打ちのタイミングはチャンスになることが多いです。

今一度キャッシュの余力を確認して準備しておくべきではないでしょうか。

イーサリアム円日足分析


(出所:BITPoint(ビットポイント))

イーサリアム円の日足です。

こちらも同じく持ち合い三角形ですが、ビットコインよりもさらに小動きになりつつあるようです。

持ち合い三角形の形成はかなりの煮詰まりを示しており、今にもどちらかにブレイクをしていきそうです。

ICOブームが一服感を示しており、イーサリアムの利食いが大きく起きたこととなります。

値動きからも非常にわかりやすい展開が続いたと思います。

すでにそれ関連の建玉は落ち着きを取り戻したでしょう、再び上昇相場に今月中に向かうと思われます。

まず今週の注目点は、三角持ち合いの上値抵抗線です。

これを真横に抜けてきますと、チャートが上昇形状になりやすくなると思われます。

直近高値から40%以上の下落を演じました。高値を掴んだプレイヤーは一掃されたと思われます。

ジリジリ戻す展開を予想してトレードしていくことが無難ではないでしょうか。

編集部ピックアップ

マルチシグ管理の安心・安全ウォレット