仮想通貨のチャート分析:ビットコインとイーサリアム投資戦略

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非常に重苦しい雰囲気が続いております。

ビットコインは案の定戻り売りの展開、先週から10%前後下落して推移です。

来週はもう10%ほど下落して推移でしょうか?まだ8月1日まで2週間以上時間があります。

上昇の要素が今のところありませんので、1時間足などで上がったところをFXでショートしていくほうが無難なように思えます。

ビットコイン円チャート分析

ビットコインのチャート分析
出所:bitFlyer(ビットフライヤー)

日足です。一昨日は日足で下髭をつけました。直近のロングポジションの損切を巻き込み切れずに上昇です。

市場に残っているポジションが少ないと判断もできますが、それでも昨日は陰線でクローズしました。

そして本日はやや軟調な展開です。欧州時間までに戻り切れなければ再びNY時間から下落相場スタートのように感じております。

現在原稿を書いているの時は267,000円です。直近ターゲットを250,000円に定めて短期的にトレードをする予定です。

30万円を超えない限りは戻り売りでしょうか?

あと1週間はこのトレードを続けようと考えております。出来高も今週は増加傾向にあり、おそらくですが、押し目買いポジションが断続的に入ってきていたと思われます。

次の下方ブレイクはストップロスを巻き込んで走る可能性もまた高まっていると考えております。短期的にはショートのチャンスではないでしょうか。

イーサリアム円チャート分析

イーサリアムのチャート分析
出所:BITPoint(ビットポイント)

イーサリアムの日足になります。

こちらは三角持ち合いを下抜けしてきてしまいました。非常に悪い形をしております。

本当に嫌な形です。直近高値から既に60%程度下落しておりますが、まだ許してくれそうもない形状です。

あまり考えたくありませんが、もう一段の下落を覚悟しておいたほうが良さそうです。

ターゲット的には15,000円~20,000円のゾーンでしょうか?

但し、直近の値動きで少し違ってきたことがあります。ビットコインの下落に対してアルトコインがそこまで過剰に反応をしなくなってきたことです。

これは朗報です。

FXの通貨トレードでもよくある現象なのですが、例えば、リスクオフ時にドル円が下落しているのにも関わらず、ポンド円や豪ドル円がドル円と比較して連れ安になりにくくなる現象です。

こういったときに限って、早く反転する傾向があります。

今回の相場は明らかに8月1日を意識した下落ですし、なぜかアルトコインが多く急落をしておりました。

買われ過ぎの典型的な例でもありますが、投資家は相当痛んでおりますので、ここからの下落からは緩慢になるのではないかと考えております。

またはとてつもない急落がおきたときはセリングクライマックスと判断してロングでエントリーしていきたいと思います。

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