ビットコイン相場分析:8月25日~週末投資戦略

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先日は取引所によってはBTCが50万円の大台に乗せました。

そして今週は急落。

40万円を一瞬割り込む展開でしたが、そのままV字回復。

今週の金曜日では48万円まで回復をしており、非常に買い意欲が強いように思えます。

今週もチャートを見ながら週末の戦略を紹介します。

BTC円日足分析

日足チャート
出所:bitFlyer(ビットフライヤー)

BTCの日足です。今週の40万円付近はトレンドラインとプライスの節目であったことで非常に綺麗にワークをしました。

特に40万円前半で投げ売りをして短期的なショートが突っ込んで入ったように思えます。

これが一気に切らされて上昇した形でしょう。買い方も売り方も損をしたパターンではないでしょうか。

出来高を見ておりますと、その証拠にここ数日は減少傾向にあります。市場が痛んでいる証拠です。

こういった期間は本来、市場が進みたい方向に進むことが多く、価格が上昇したということは、まだまだ上昇トレンドの最中である可能性のほうが高いと考えております。

押し目をうまく拾ったプレイヤーは少ないでしょう。むしろ投げてしまったプレイヤーのほうが多いため、彼らがまた高値を買ってくれるはずです。

こういったバックグランドをイメージすると、押し目買いはまだ有効ではないでしょうか。

4時間足に細分化して週末の細かい値動きを予想してみます。

■BTC円4時間足

4時間足のチャート
出所:bitFlyer(ビットフライヤー)

4時間足です。まずはピンク色の四角く囲ったポイントが主要レンジと考えてトレードをしていく予定です。

45万円にサポートラインが引けますので、ここをバックにロングを。ここを割れるなら1度カットすべきでしょう。

再度、水色の楕円付近の再ロングをする予定です。ここは日足のトレンドラインになります。

おおよそ42~43.5万円程度でしょうか?

但し、50万円を超える前提ならば、押し目は浅いでしょう。せいぜい46.5~47万付近を底値に再度上値をトライしていくと考えております。

50万円が週末に超えるならば、またマーケットの薄いゾーンを突き抜けていくことになりますので、まさかの60万円も見えてくるのではないでしょうか。

今週の急落ではまだ買えていない投資家は多そうです。

ビットコインのアクティベートも完了し、今週は「セル・ザ・ファクト」になったのかもしれませんが、あっという間にその下げ幅を帳消しにかかろうとしております。

注目は49~50万円のレジスタンスゾーンでしょう。ここのレンジに1日ぐらい停滞できるなら、日曜日あたりに上値を抜いていけそうです。

史上最高値更新に要注目ですね!