ビットコイン相場分析9月22日~週末投資家戦略

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先週末の急落相場から市場が痛んでいるためか、先週と比較すると小動きに終始しました。

過去の例を取ると、急落直後切り返して落ち着きどころを見つけると、しばらくレンジ相場が続く傾向があります。

今週はそういった落ち着きどころ探しだったのではないでしょうか。

週末も40万~45万円のレンジで落ち着きそうです。

BTC日足から分析していきます。

ビットコイン円日足

出所:bitFlyer

ビットコイン円の日足です。今年何度目でしょうか。こういった急落のあとにV時で戻して一定の場所で1~2週間レンジ相場を形成するクセがあります。

その後は決まって上値をじりじりと切り上げていくことが多いです。

直近下値を更新したとしても、下髭相場で終えることが多く、1~2日で切り返してこのレンジ帯に戻すことが多いです。

ですので、コアポジションを持ちながら、下にブレイクした場合はあえて買いで良いのではないかと考えております。

すでに55万円以上から30万円近辺へと45%の下落を演じたため、短期的なポジションは抜けきったと考えております。

ここから下値を更新したとしても投げ売りするプレイヤーはほとんど市場を去ったと思われますので、買いに回っても問題ないと考えております。

 

ビットコイン円4時間足

出所:bitFlyer

【テクニカル】:ボリンジャーバンド±2σ SMA30 MACD

4時間足に細分化します。

仮に40万円を割り込まない展開を想定しみてます。

このパターンですと、ボリンジャーバンド±2σのバンドが真横に推移をしております。4時間足ベースでもレンジ相場継続を示唆しており、さらに小動きになっていく展開が予想されます。

出来高も今週は減少傾向にあり、やはり市場が痛み切っている証拠ではないでしょうか。

一相場を終えた時よくある現象です。その場合には、結局長期の時間軸の方向に進むことが多いため、やはり来週から10月に向けて徐々に価格の回復が予想されます。

MACDの数値も0.00近辺とニュートラルの常態です。ポジションの偏りも少なく、上昇しやすい環境にあると言えるでしょう。

個人的にも今週後半からBTCやアルトコンの中長期ポジションを再び買い仕込み開始しております。

今年1月も、3月も、5月も、7月も繰り返し似たような値動きを形成しております。

次は11月下旬ぐらいでしょうか(笑)?

膨張しては弾けて、膨張しては弾けて、時価総額を大きく膨らませている暗号通貨市場。

BTCが45万円を超えてきますと、再び高値圏へトライの値動きを見せ始めると思います。

今週末あたりから少しずつ買い仕込みをしていくと良いように思えますし、小生のその方向でトレードプランを練っております。