【後編】リップルの仮想通貨XRPについて知るべき10のこと

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【後編】リップルの仮想通貨XRPについて知るべき10のこと

こんにちは、こぺる(@coperu100)です。
リップルの仮想通貨XRP について知るための10の事実ということで、リップルのXRP について知らない人にも、図を用いながらわかりやすく説明します。(本稿では6~10)

リップルには、GoogleやSBIが出資し、仮想通貨の時価総額でも3位に位置づけられています。
これを読み終えた頃には、リップルの仮想通貨XRP の特徴がわかるようになります。では、見ていきましょう。

前編については、こちらからご覧ください。
【前編】リップルの仮想通貨XRPについて知るべき10のこと

リップルのXRPは、ビットコインより速い拡張性(処理能力)を持つ仮想通貨

【後編】リップルの仮想通貨XRPについて知るべき10のこと

  • リップル(XRP) 1500件
  • イーサリアム(ETH) 15件
  • ビットコイン(BTC) 7件

1秒間に、リップルのXRPは1,500件処理できるのに対して、イーサリアム(ETH)は15件で、ビットコインのBTCにいたっては、たったの3~7件。

処理時間では、XRPは4秒なのに対して、ビットコインでは60分以上かかることもある。処理能力に目を向けると、性能の点で、リップルのXRPはビットコインを凌駕していることがわかります。

リップルのXRPは、安全な仮想通貨

リップルの仮想通貨XRPについて知るべき10のこと「リップルのXRPは、安全な仮想通貨」

XRPレジャー(元帳)の上で、リップルのXRPは取引が行われ記録されており、改良が継続しており安全です。

ここで7つです。残り、3つです!

リップルのXRPは、ビットコインよりも持続可能な仮想通貨

【後編】リップルの仮想通貨XRPについて知るべき10のこと「ビットコインのようなマイニングされた通貨よりも持続可能」

ビットコインはマイニングをするために、大量の電気を消費します。下の図は、ビットコインのマイニングのための電気消費量の推移のグラフです。

リップルの仮想通貨XRPについて知るべき10のこと「リップルのXRPは、安全な仮想通貨」出典:Digiconomist

この電気消費量は、スイスの年間電気消費量と同程度です。
スイスは電気消費量で、世界43位です。果たして、この調子で電気消費量が増加していったとして、ビットコインのマイニングは持続可能なのでしょうか。

リップルのXRPは、既に全て発行済みです。
ビットコインのような形での電気消費は必要ないため、電気消費量の観点からすると、より持続可能な通貨であると言えます。

リップルのXRPは、未来の仮想通貨

【後編】リップルの仮想通貨XRPについて知るべき10のこと

XRPは、未来です。リップル社は、XRPの成功を確信しています。
リップル社が目指している世界は、国際送金が迅速に、簡単に、安価に行われる社会です。

空想の世界の話しをしているわけではなく、日々の日常生活で直面する銀行の不便さを取り除こうとしています。だから、”もしも” ではなくて、”時間” の問題なんです。時間の問題とは、リップル社のシステムやXRPが社会に浸透する時間です。

リップル(XRP)は、簡単に購入できる仮想通貨

【後編】リップルの仮想通貨XRPについて知るべき10のこと

リップル社のXRPは、取引所で簡単に購入できます。英語を読みすすめて行って、最後にこれがきたとき、ちょっと笑っちゃいましたけど。

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もしこれからXRPを購入する予定のある方は、ビットバンク(bitbank)などといった取引所で購入してみるといいと思います。初心者にも使いやすいスマートフォンアプリ画面操作、セキュリティ対策も整ってる印象です。ビットバンクのセキュリティ施策は、2段階認証、コールドウォレット、マルチシグ採用と体制もしっかりしています。 → ビットバンク(bitbank)取引所の口座を持っていない方はこちらを参考にどうぞ

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