XRPの価格が51円から43円へ、急騰から急落

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リップル最高値更新後に急落

急激な上昇相場となっていたリップルがついにしかし、その後すぐに急落という激しい相場展開。
カンファレンス前に期待先行で上昇していると思われますが、さすがに50円で売るタイミングを逃したかなと、ちょっと後悔しています。

スマホアプリ「XRP/JPY」リップル円チャートの推移(5月17日)↓

リップルの価格を見てみよう
【11:18】リップル上昇、1リップル=50円超え
【11:58】リップル急落、1リップル=43円(わずか40分で7円の下落幅)

私の資産も120万円まで増えたのち、11万円も減少。この増減はすごいです。
いったん50円を付けた後の急落なので、これまでのトレンドとは大きく異なります。

2日後のリップル円チャートはどうなった?(5月20日)
ボリ平さんのXRPトレード状況は
本日早朝、リップル暴落、一気に34円割れ。(これはヤバい)現在は43円まで回復していますが、ネガティブ要因が出ればすぐに相場が崩れやすい状況です。
Tradeingviewリップル円チャート(5月20日)
5月20日リップルの価格は
これまでの上昇相場が、51円を上ヒゲでタッチして急落。2日陰線で34円割れ後、反発して「43円」相場環境が変わりました。今後はどのように推移していくでしょう?

どっちに向かうのか?

5/22からNYでカンファレンスがあります。ここでリップル関連に良い材料が出れば、相場はふたたび「50円」に向かうと思われます。逆に材料無しであれば、失望売りが出て相場はさらに下落。
「2/3押し、半値戻し」を考慮すると34円割れ、これを抜けると半値まで下落し「20円台」が意識されます。(これは避けたい!)

仮想通貨の変動率リスト(5/20)

各仮想通貨の変動率一覧
仮想通貨全体では、まだ勢いがありそう。そもそもこれまで上がりすぎた相場だったので、この辺で調整があってもおかしくありません。
何が起きるかわからない仮想通貨相場、リップルはしばらくホールド。
逆に下落したら、建値までは『押し目買い』を入れていきたいと思っています。