仮想通貨リップル(XRP)の買い増しターゲットポイントとは?

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仮想通貨リップル(XRP)の買い増しターゲットポイントは?

2018年8月は仮想通貨市場から資金が抜けてしまい、全体の時価総額も一時21兆円まで縮小。今年1月には91兆円あったことを考えると1/4以下になりました。時価総額第3位のリップルは昨年の最高値から考えると1/10以下となったので、私の資産も1/10に縮小・・・

ビットコインについては、先物(レバレッジ取引)などを使い、短期トレードも行うのですが、リップルに関してはここまで下落しても、全く売る気は無かったです。(笑)

そのおかげでリップルに関して価格的な感覚を身につけられたし、プロジェクト自体をよく知る事になりました。実際にはこれからが楽しみだと思っています。

さて、久しぶりにリップルを底値で買い増ししました。

リップル(XRP)で重要視する価格は?

リップル(XRP)はこれまで、何度かサポートラインが意識され、その前後で長い間もみ合う展開が続いていました。直近では「さすがに50円は割れないだろう」と言われていました。

しかし今回大きく下落。私が重要視していた価格というのは、「48円」の水平ライン。

これは2017年の6月の最高値でした。昨年はゴールデンウィークに大きな急騰劇があり10円くらいから最高値48円まで上昇。ここで高値をつかんでしまった人は48円、そこから価格は下降線をたどり一時は10円台を経験し、ふたたび48円を超えたのは年末でした。

2017年6月~2018年4月までのXRP/JPYの日足チャート

出典:bitbank

48円で高値掴みをした人は半年間含み損を抱えたままでした。
そして12月、価格が48円を超えた後から急騰し、一気に2倍、3倍の価格に跳ね上がりました。

48円割れで下落が加速したXRP/JPYの日足チャート

出典:bitbank

2018年、下落が踏みとどまったのも48円。その後7月にも48円で跳ね返しが見られましたが、8月ついに48円割れ。相場が大きく崩れてしまいました。

リップル(XRP)の買い増しは8月14日

出典:bitbank取引履歴

8月14日、リップルは30円を割り込みいっきに28円台へ、その時のチャートを見ると「出来高」が大きく増えています。ここは買い増しのチャンスと考え「指値:28.7円」を入れました。

①11:32 @28.70円x1393.7282枚 買い指値がすぐに約定(下落途中)
②11:35 @28.70円x1000枚 追加

相場がまだ下がりそうだったので、少し安いところにも指値を入れました

③11:38 @28.50円x1098.2457枚 これがなかなか約定せずキャンセル
④11:49   @28.70円x1090.5925枚 ふたたび値段を戻して指値、約定

トータル購入 28.7円x3484.3207枚(約10万円)
なかなか良いところで買えたのではないでしょうか?

リップル(XRP)の今後、価格はどうなる?

出典:bitbank

執筆時8/17現在、1XRP=33円ですが、これまでの長期的な下落トレンドもそろそろ終わり、ふたたび上昇に転じると思っています。直近では上昇の勢いがあるので、35円も突破していきそうです。

そして、次なる目標は「48円」です。

もちろん、すぐにこの価格に行くとは思いませんが、個人的には
ここを抜けると50円、100円(約1ドル)と弾みがつく可能性があると思っています。

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