急落から急騰へ、リップル(ripple)相場との向き合い方

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12月21日リップルが100円を超え、150まで急騰した翌日(12月22日)仮想通貨全体の暴落がありました。

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急騰の後に急落があるのはよくある事。上昇のスピードが速いと、急落のスピードも速いです。その後のリップルの価格を見ていきましょう。

リップル:84円からの復活


出所:コインチェックのスマホアプリ

12月23日(土)いち早く回復してきたのがリップル(XRP)でした。前日の急落の場面では84円まで下げました。一時153円まで価格が上昇したのでほぼ半額です。コインチェックの総資産は200万円台まで落ち込んみましたが、今朝137円を付けたところで400万円台回復。こちらの増減もハンパないです。

リップル回復の兆し


右図コインチェックのリップルWeeklyのグラフを見ると、12月20日から相場が大きく動き出したことが分かります。リップルは上昇し始めるとスピードが速い!47分後には7円も上昇して19万円も増えていますwしかし、あくまでも「みなし資産」なのでここで一喜一憂していると神経が持ちません。くれぐれも価格に惑わされないようにしましょう。

そこから相場は調整入り、ふたたび動き出したのは4日後のことです。

リップル相場に変化が!


前回高値から30円も下げて推移していましたが、SBIがブロックチェーン活用でカード業界と連携、という好材料もありリップル上昇開始。

リップル150円復活!


12月28日にはリップル社のCEO:Brad Garlinghouse氏がブルームバーグなどメディアに出演し、リップルの有効性について解説。取引ボリュームも激増し一気に150円台

リップルの時価総額はこれまで不動のイーサリアムを抜いて、第2位にという快挙。

4時間で20円の上昇


29日午後になっても、上昇トレンド継続で一気に20円も上昇しました。11月まではリップルの価格が20円台だったことを考えると、とんでもない上昇率です。(みなし資産500万円に)

リップル相場の読み方

リップルが上昇するときには特徴があります。それは上昇後、節目の価格帯でしばらくもみ合うため、フラットな形状が見られるところです。ここで下げが入っても、買い支えが確認できたら一段高を目指す動きになります。そこでまた一定期間もみ合う・・・ここら辺の動きが読めたら、グッドな買いタイミングに出会えるかもしれません。

12月29日までのリップルの価格推移


出所:coinmarketcap

◎時価総額(MarketCap)55,431,067,578USD
◎ドル建て価格(USD) 1.43USD
◎BTC建て価格(BTC)0.0000993BTC
◎24時間のボリューム 2,843,300,000USD

リップルを投資するにあたり、当面ネガティブ材料は見当たらないのではないでしょうか?

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