Zaif(ザイフ) Zaif(ザイフ)公式ページ(https://zaif.jp/)より

ここではZaif(ザイフ)での口座開設方法を紹介します。
Zaif(ザイフ)は取引手数料がマイナス0.01%で、初めてでも取引手数料が掛からないので、かなり低コストでの取引が可能です。
また、取引をするたびに手数料を貰えるサービスとしても初心者に人気が高いです。

更にログインするだけでボーナスが貰えるという他サービスにはない特徴があり、お得な点が多いです。
それではZaif(ザイフ)での口座開設の手順を追っていきたいと思います。

口座開設前に用意しておいた方が良いもの

・本人確認書類(下記のうちいずれか1点の画像)
┗在留カード(現住所が表面記載と異なる場合は裏面も必要)
┗運転免許証(現住所が表面記載と異なる場合は裏面も必要。※要公安印。手書き不可)
┗マイナンバーカード(マイナンバー通知カードは利用不可。※裏面はアップロードしない)
┗パスポート及びビザ(いずれも氏名、住居及び生年月日の記載があるもの)

まずはアカウントを作成するためのメールアドレス登録を行います。

1. まずはZaif(ザイフ)でメールアドレス登録を行う

最初に、Zaif(ザイフ)の公式ページへ飛びます。
ページの上の方に『無料登録はコチラ』と書かれたボタンがありますので、そちらをクリックします。

無料登録はコチラ

メールアドレス登録画面に飛んだら、入力欄に登録したいメールアドレスを入れ『登録』ボタンを押します。

ちなみに、メールアドレスはYahoo!などのフリーメールアドレスでもOKです。

パスワード入力

登録したメールアドレス宛にZaif(ザイフ)からメールが届きますので、記載されているURLをクリック。

すると、パスワードを設定する画面にリンクしますので、パスワードを入力します。
ここで決めるパスワードはZaif(ザイフ)にログインする際に使うものなので、どこかにメモをして忘れないようにしましょう。

パスワード入力

パスワードの強度を%で表示してくれるので、なるべく50%以上になるように設定しておきましょう。
※Zaif(ザイフ)の推奨しているパスワードの強化度で、50%以下だと次に進めない

アルファベットの大文字や、数字を混ぜたりするとパスワードの強化度が高くなりますのでオススメです。

自分で決めたパスワードを入力したら、利用規約とプライバシーポリシーを確認し、同意した上で『同意して登録』ボタンを押します。

管理画面にログインして本人確認手続きを進めよう

先ほどの手順まで終えると、Zaif(ザイフ)へのログイン画面に移動します。

登録したメールアドレスと、パスワードを入力してログインします。

ログイン画面

セキュリティ保護の為、ポップアップで画像認証画面が表示されるので指示された内容に従いましょう。
間違えるとログインできませんので、注意して下さい。
※セキュリティのためとはいえ、少し面倒ですが…毎回必要な手順です。

ポップアップで画像認証

2. Zaif(ザイフ)で本人確認を行う方法を解説します!

続いて、本人確認を行う為の手順を紹介していきます。
本人確認は義務ではありませんが、入出金の限度額が解除され、取引ボーナスや利殖ボーナスの対象になるなど何かと取引の幅が広がるので手続きをしておくことをオススメします。

本人確認をしておくとこんなに良いことがある!

入出金の限度額が解除される
ログインするだけでボーナスが貰える(年率最大3.6%)
取引するたびに手数料が貰える

ステップ1. ユーザー基本情報の登録

本人確認を行うには、まず管理画面にログインした後で画面上にある

『本人確認が完了していません。本人確認を行うと、入出金の限度額が解除され、取引ボーナスや利殖ボーナスの対象になります。』

部分のリンクをクリックします。

本人確認への移動テキスト

『ユーザー情報登録』画面が表示されますので、必要な情報を入力していきます。
最初に必要になるのは、名前や生年月日、住所などの情報です。

ユーザー基本情報の登録

後で本人確認書類を送り、情報に相違が無いか確認される為、内容は間違えないよう入力しましょう。

ちなみに、ログイン用のパスワードを忘れたときなどにも、ユーザー情報の内容で本人かどうか確認する為、ここで入力する内容はキャプチャなどを取っておくと良いかもしれません。

項目の中に『お取引き目的』と書かれた項目がありますが、選択肢の中から特に理由が強いものを選ぶか、選択肢の中に無ければ『その他』を選んでおけば良いでしょう。

ステップ2. SMS受信可能な携帯番号の入力

続いて、SMSを受信出来る携帯番号を登録します。

SMSを受信出来る携帯番号を登録

ここでは固定電話番号や、海外の電話番号等は登録出来ません。
ちなみに、この手順は飛ばしてステップ3に進むことが出来ます。

この手順を飛ばしたい場合は『電話番号認証をスキップする』ボタンを押して、次の画面へ進みましょう。

ステップ3.本人確認書類のアップロード

最後に、本人確認書類のアップロードを行います。
郵送を含めた本人確認までが全て完了すると、取引を含め全ての機能を利用出来るようになりますので、もう少しです!!

本人確認書類のアップロード

本人確認書類のアップロードは公的機関が発行した名前と住所が確認できる書類を撮影し、その画像ファイルをアップロードします。

本人確認書類の例
┗在留カード(現住所が表面記載と異なる場合は裏面も必要)
┗運転免許証(現住所が表面記載と異なる場合は裏面も必要。※要公安印。手書き不可)
┗マイナンバーカード(マイナンバー通知カードは利用不可。※裏面はアップロードしない)
┗パスポート及びビザ(いずれも氏名、住居及び生年月日の記載があるもの)

顔写真のない官公庁発行の公的証明書の場合は、以下の組み合わせで計2点
● 公的証明書(健康保険証、住民票など)+公共料金の明細書(電気・ガス・水道料金、携帯電話・固定電話の請求書)
※ 健康保険証に関しては、住居の記載があるもの
※ 公共料金の明細書に関しては、氏名・住所・発行日が確認できるもの
※ 有効期限のない書類に関しては、発行から3ヶ月以内の書類のみ有効

注意事項

住民基本台帳カードは利用出来ません。
証明書は有効期限内の証明書をアップロードすること。
本人確認書類で有効期限のないもの(住民票、公共料金・電話料金の領収証など)については、発行から3ヶ月以内の書類をアップロードすること。
いわゆる仮免・国際免許などは身分証明書として受付不可。
画像はデジタルカメラもしくは、スマートフォンなどで撮影した鮮明なカラーファイルをアップロードすること。
白黒画像、読み取り辛い画像、加工されたと判断できる画像は認められない。
アップロードした書類に不足がない場合でも、サービス側の判断により、セルフィ(顔付き本人証明書類と本人自撮り写真)などの別画像による再申請をお願いする場合がある。
※セキュリティの都合上、判断基準については回答してもらえない。

・・・と、本人確認書類のアップロードには何点か注意事項があるので良く読んでおくようにしてください。

アップロードする写真ファイルを選択したら『アップロード』ボタンを押して送信します。

本人確認書類が確認されたら、サービス側から郵送物が送られてきます。
郵送物に記載されている本人確認コードを「アカウント」→「郵送による本人確認」ページにて入力し、本人確認を完了するようにして下さい。

ステップ3まで完了し、申請が承認されると先ほど紹介したボーナスを受け取れる対象となります!

以上が、Zaif(ザイフ)での口座開設方法の手順です。
ガッツリ取引をしようと思っている方は、本人確認の手続きをしておくことをオススメします。

ちなみにZaif(ザイフ)ではアカウントのセキュリティ強化の為、二段階認証の設定が可能です。

二段階認証の設定

メールアドレスの変更:登録されているメールアドレスの確認または変更を行います。
Googleログイン設定:Googleログイン連携の設定を行います。
パスワードの変更:ログインパスワードを変更します。
秘密の質問と答え:パスワードを忘れた際再発行する「秘密の質問と答え」の設定を行います。
2段階認証設定:2段階認証(2FA)の設定を行います。
ログイン履歴:Zaifへのログイン履歴を確認します。

二段階認証とは、自分以外の第三者からの不正ログインを防ぐためのセキュリティ機能です。
万が一、使っているログイン用IDやパスワードが流出しても、その被害を軽減することが出来ます。

自分の大事な資産を管理するための管理画面ですので、義務ではないですが、サービス側としても二段階認証の設定を行うことを推奨しているようです。

管理画面から簡単に行えますので、セキュリティを強くしておきたい方は設定しておきましょう。

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