【墨汁速報】ビットコイン(BTC)反発上昇、トランプ大統領とEU委員長が50%関税の2ヶ月延期に合意

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仮想通貨推進派のトランプ大統領は日本時間26日早朝、EU(欧州連合)の委員長フォン・デア・ライエン氏と電話会談を行い、6月1日からの50%関税引き上げの2ヶ月延期で合意したと発表した。この発表によりビットコイン価格は11万ドル目前まで回復しており、23日の下落前まで1000ドル幅となっている。

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関税延期でビットコイン11万ドル回復目前

米ドナルド・トランプ大統領は欧州連合のトップであるフォン・デア・ライエン氏委員長と電話会談を行ったと発表。この会談では23日に突如として「EUは多くの要因から米国に対して年間で2.5億ドルの貿易赤字を引き起こしている」として6月1日からの関税50%引き上げ提案を行ったトランプ大統領に対応したものであり、結果を7月9日まで延期することで合意したというものである。

この発表により市場最高値から5400ドルほど下落していたビットコイン価格は約2%の回復を記録しており、11万ドル回復の目前となっている。

トランプ相場に弄ばれる市場

2025年1月のトランプ大統領の就任式から仮想通貨は事実売りで下落、トランプ関税ショックを経てさらにFRBのパウエル議長解任要求などにより米株も合わせて全面安となった。トランプ大統領は仮想通貨推進派であることで、仮想通貨準備金(ビットコイン準備金)の大統領令署名などで史上最高値を更新している一方、米株は最高値を更新できておらず、今回の50%関税にも振り回されている状態だ。

英国の例でいうと実際に米国側は関税を引き上げ、英国側は引き下げさせられている一方、投資家はトランプ相場に振り回されて夏枯れを前に疲弊している印象を受ける。仮想通貨はイーサリアムが今回の件で下落しなかったことからアルトコインはまだ耐えており、このまま夏枯れとなる可能性が考えられるだろう。

 

関連記事:【墨汁速報】ビットコイン(BTC)史上最高値11万ドルを突破、イーサリアムは高止まりでアルトコインシーズンか?

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