リップル(XRP)

リップル(XRP) 相場チャート


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リップル(XRP)コインイメージ

リップル(Ripple/XRP)とは?

リップルは、時価総額第3位の仮想/暗号通貨です。日本での知名度も高く、人気の高い銘柄です。リップル(Ripple)を通貨と勘違いする方も多いですが、リップル(Ripple)は、国際送金のためのプラットフォームのことであり、使用される通貨がXRPです。

リップルの開発は、Ripple Inc. により行われています。それでは、リップルはなぜ開発されたのでしょうか?それは、時代遅れの国際送金システムに対する問題意識でした。

現在の国際送金は、送金側から受金側に通貨がとどくまで、いくつもの金融機関を中継しなければならず、手数料が高く、時間もかかる仕組みです。その問題を解決するため、リップルは迅速かつ安価な国際送金を実現するために生まれたプロジェクトです。

リップルを支える仕組み

IOU取引

IOU(I Owe You)取引は、ゲートウェイと呼ばれる組織に法定通貨を預け入れることで発行される借用証明書を用いた取引のことです。手順を説明すると、まず送金側がゲートウェイに法定通貨を渡して、借用証明書をもらいます。それを、リップルネットワークで受金側に送ります。その際に、手数料としてXRPが使用されます。借用証明書を受け取った受金側は、ゲートウェイに借用証明書を渡して、法定通貨を受け取ります。これで取引完了です。

XRP Ledger

XRP Ledgerは、取引データを管理するレジャー(台帳)です。これは、リップルネットワークで共有されます。これにより、レジャーの分散管理が可能になり、改ざん防止、管理費の削減、ゼロダウンタイムが実現します。

ILP

ILPとは、異なるフォーマット(銀行口座、クレジットカード等)のシステムが問題なく情報やデータのやり取りを実現できるように統一されたルールのことです。従来のやり方では、異なるルール同士で送金が行われて、非効率でした。ILPによって、リップルネットワークを通して、決済・送金を滞りなく行えるようになります。

リップルはビットコインと何が違うのか?

通貨名 ビットコイン(Bitcoin) リップル(Ripple)
ティッカー BTC XRP
創案者 Satoshi nakamoto Ryan Fugger
中央機関 なし Ripple Inc
承認方式 PoW PoC
承認時間(ブロック生成) 約10分 約4秒
発行上限 2,100万枚 1,000億枚

リップルの今後

リップルの今後を考える上で、二つのポイントを抑えておくと良いでしょう。

Ripple Inc のロックアップ解除

Ripple Inc は、2018年から毎月10億XRPを売却していきます。これが市場に流れることで、供給が増え、1XRPあたりの価値が希薄化する恐れがあります。現状、どの程度の影響を持つかは不明ですが、動向を注視していた方が良いでしょう。

「Swell」の開催

Swell は Ripple Inc のコンファレンスのことです。2017年には、ビルゲイツ財団と提携することが発表され、価格に影響を与えました。次のSwellがいつ開催されるかについて、情報はありませんが、発表内容によっては、相場価格が変動することが予想されます。

リップル(XRP)の記事一覧
リップル(XRP)に関する最新情報やコラムなどを掲載しています

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SBIホールディングスとRippleの合併事業「SBI Ripple Asia」がスマホ向けの決済アプリ「MoneyTap」を2018年秋にも開始する予定ということがわかった。すでにロゴも出来上がっており、リップルファンを心待ちにさせている。
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リップルネット(Ripple Net)に、サウジアラビアの国立商業銀行(NCB)が加盟しました。このNCBという銀行はどのくらいの規模なのか?注目されるサウジアラビアとリップルについて、こぺる氏に解説していただきました。
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Ripple(リップル)社とR3が、以前より続いていた法定闘争に終止符を打った。結果的に両社が和解に終わったが、和解内容は機密とされる。しかし両社とも和解内容にはおおむね満足しているとの旨が発表された。
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Ripple共同創業者で元CEOのクリス・ラーセン氏がリプト・ファイナンス・カンファレンスの会場にて、Rippleが数百以上の綺語うと契約をして準備を整えているとコメントした。またXRP LedgerとXRP利用ケースの重要性についても語った。
仮想通貨リップル(XRP)の買い増しターゲットポイントとは?

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リップル(XRP)はボリ平さんも好きな仮想通貨の1つ。しかし2018年に入り価格は下落傾向。ここでボリ平さんは買い増しを決意。どのタイミングで買い増したのか?ターゲットポイントはどこなのか?買い増しの一連の流れを紹介。
【後編】リップルの仮想通貨XRPについて知るべき10のこと

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リップル社の仮想通貨XRPについて知るべき10の事実ということで、後編では6~10をご紹介。GoogleやSBIが出資したことでも有名なリップルのXRPの特徴や知っておくべきことを仮想通貨投資家こぺる氏が解説します。
【前編】リップルの仮想通貨XRPについて知るべき10のこと

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仮想通貨リップルについて知るべきこと10のうち5つを紹介。本稿では企業のRippleではなく、通貨のXRP(リップル)についての解説です。金融機関で勤めた経験もある仮想通貨投資家のこぺる氏による寄稿コラム第一弾です。
リップル(XRP)の価格に影響を与える2つの要因とは!?

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リップル(XRP)は時価総額でも上位に位置する人気の高い通貨です。多くのファンがおり価格はもちろんRipple社の動向や開発、企業提携などに注目しています。本稿ではリップル(XRP)の価格に影響すると考えられる2つの要因を紹介します。
リップル(XRP)は通貨確定? 米財務省の金融犯罪取締ネットワーク(FinCEN)との司法取引が証券ではないと証明か

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リップル(XRP)が証券に当たらないことはすでに証明されているのではないか?と議論を呼んでいる。米金融犯罪取締ネットワーク(FinCEN)とRipple社で行われた3年前の民事裁判にて「通貨」と呼ばれた事に対してSECはどう捉えるのだろう。
ブロックチェーン技術企業R3に倒産の噂?ライバルRipple(リップル)に勝訴期待

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ブロックチェーン技術(DLT)の立ち上げ企業R3が、もしかすると2019年初旬くらいに資金が底をつき倒産するのでは?という噂がされている。元社員が語ったもので、経営者の証言では真っ向否定。噂レベルではあるが注目のニュースである。
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リップル(XRP)がマイニング(採掘)できない理由とは?価格の安定化が要因か

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なぜリップルはマイニングできないのだろうか?XRPはBTCやETHのようにマイニング不可能なコインである。最近になり仮想通貨に参入した人にとっては疑問だろう。本稿ではXRPの基本的な仕組みをおさらいしつつマイニングが出来ない理由を解説。
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国際送金システムRippleNet(リップルネット)にクウェートの銀行(KFH)が新たに参入

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中東の国であるクウェートにある銀行がこの度リップルの国際送金システム「RippleNet」の新たな加盟銀行として参入したことを公表した。クウェートの銀行では初の銀行となる。3つあるRippleNetのどのシステムを利用するのだろうか?
Apple(アップル)提供の株価アプリ、10種類のリップル(XRP)通貨ペアを追加

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Apple社の株価アプリに10種類のリップル(XRP)ペアが追加された。これはリップル(XRP)が仮想通貨取引に置いて世界的に地位を確立させたと言えるだろう。リップル(XRP)ファンの反応、株価アプリへの銘柄ペアの追加方法などを紹介。
リップル(XRP)の新しいシンボル創始は、Ripple証券化を回避する策になるのか?

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5月初旬に募集が始まったXRP(リップル)の新しいシンボル案を募集するプロジェクトの「XRP Symbol」。目的は単なる新ロゴ募集ではなかった?今回の募集には重要な目的があると一部海外メディアで報道された。その内容をまとめて紹介。
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イギリスのロンドンにある企業が提供するモバイル決済アプリ「Revolut」が、新たにリップルとビットコインキャッシュの取り扱いをスタートした。同社はどうして通貨の追加を検討していたのか、そしてなぜ採用の通貨がXRPとBCHなのだろうか?
米決済サービスUphold社、XRP台帳と統合でリップルの直接購入が可能に

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アメリカのモバイル決済事業を展開するUphold(アップホールド)がXRP台帳と統合を完了した。このことでUpholdのアプリから直接リップル(XRP)の購入が可能になる。本稿では、Uphold社について、XRP追加までの経緯を紹介。
リップル(XRP)コミュニティーがシンボルマーク案を募集、本家も動き出す事態に

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現在、リップル(XRP)のシンボルマークを募集するWEBサイトまで立ち上がり、サイトやTwitterを通じて募集が行われている。新たな「XRP」シンボルはどんなものになるのか?リップラー達は今から楽しみに期待していることだろう。
リップル(Ripple/XRP)の将来は明るいといえる、その理由とは…?

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リップル(Ripple/XRP)は海外送金などでも今後が期待されるプロジェクトの1つ。様々な企業と提携を結ぶなど勢いは増す一方。企業、個人ともに世界的にニーズもあるXRPの将来について、海外メディアで紹介されていた内容を紹介。
リップル(Ripple)のCTOが辞任、Web業界を革新する新サービス「Coil」を展開へ

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リップル(Ripple)の最高技術責任者が突然の辞任を発表、新サービス「Coil」を立ち上げるプロジェクトを発足した。Coilはマイクロペイメントと新しいWebサイト購読サービスを目指し開発をしているという。Coilの詳細を紹介。
リップル(Ripple)が 国際決済システム「xRapid」初の社内実験で好結果を発表

リップル(Ripple)が 国際決済システム「xRapid」の送金実験で好結果を...

Ripple社が開発を進める国際決済ネットワークの1つ「xRapid」において、米国とメキシコ間の送金実験を行い好結果だったことを公式HPで発表した。xRapidを利用することで送金コスト、スピードが大幅に削減されるとのことで注目が集まる。
リップル(Ripple)に対する集団訴訟、原告側は「未登録証券を売買である」と主張

リップル(Ripple)に対する集団訴訟、原告側は「未登録証券の売買」と主張

リップルに対して、仮想通貨投資家らがXRPは「未登録証券の売買」として集団訴訟を起こしていることがわかった。現在SECなど規制当局がXRPやETHが証券になるのかについて会議している中での起こった訴訟。証券化について今後の判断に注目が集まる。
リップル(Ripple)がスマートコントラクト機能をさらに強化した「Codius」をベータ版で提供

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Ripple社が「Codius」ベータ版の提供を開始した。2015年に開発が中断されてから約3年後にスマートコントラクトの機能をさらに強化、復活版として登場したのである。どういった機能なのか?正式版はいつ頃リリースされるのか?などを紹介。
Ripple社(リップル)提供ネットワーク「RippleNet」にオマーンのドファール銀行参入へ 

リップルの国際送金システム「RippleNet」にオマーンのドファール銀行が参入...

Ripple社が開発する国際送金ネットワークの「RippleNet」にドファール銀行(オマーン)が参入することがわかった。RippleNetとは具体的にどんなものか?ドファール銀行はなぜRippleNetへの加入に至ったのか?などを紹介。
リップル(Ripple)と深い関係の「SBIバーチャル・カレンシーズ」2018年夏にも取引開始の見通し

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2018年3月に行われた決算説明会にて仮想通貨取引所のSBIバーチャル・カレンシーズの開始時期が発表された。また先日、当初の取り扱いはXRPとBTCと噂されていたが、それら以外にも仮想通貨の取り扱いがあることを発表した。その内容を紹介。
バイナンス(Binance)にリップル(XRP)ペア追加!相場への影響度は?

バイナンス(Binance)にリップル(XRP)ペアが追加!相場への影響度は?

2018年5月4日(金)、バイナンス(Binace)に新たに「XRP/USDT」通貨ペアが追加されました。公式Twitterでもリリースのお知らせが流れていました。USDTとは一体どんな通貨か?XRP相場に影響はあったのか?を解説します。
リップル(Ripple)社が目指すものとは?最近の動向と噂まとめ

リップル(Ripple)社が目指すものとは?最近の動向と噂まとめ

Rippleは様々な企業との提携や新たなサービス(アプリケーション等)を開発し、さらには時価総額第3位という注目の仮想通貨である。本稿ではリップルに関連する最近の動向と噂についてのまとめを記載。噂については引き続き動向をチェックしていく。
リップル(Ripple)開催のブロックチェーンイベントにスヌープドッグを招待

リップル(Ripple)開催の招待制イベントでラッパーのスヌープドッグが公演

2018年5月11日~17日開催のRipple(リップル)開催の仮想通貨関連イベント「XRP Community Night」に有名ラッパーのスヌープドック氏が公演することが発表。招待制だが一般向けに限定10枚のチケットが配布される予定。
Ripple(リップル)社が新たに5企業と提携、xViaを利用したスムーズな取引運用へ

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Ripple社が新たに5社(英国、米国、マレーシア)との提携を発表した。提携企業はRippleNetのxViaを利用して低コストかつ透明性の高いスムーズな取引が可能となる。提携各社はxViaの導入を歓迎し顧客に提供する事を心待ちにしている。
リップル(XRP):2018年第1四半期の売買は前期比83%増、直販は減りプログラム販売が大幅増へ

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Ripple公式サイトで公開された2018年第1四半期マーケットレポートによると、リップル(XRP)の売買が前期比(2017年第4四半期)で83%の増加をしていることがわかった。時価総額の推移やレポートに記載されていた内容をまとめました。
世界初!リップル(XRP)基軸の8銘柄を発表した仮想通貨取引所とは?

世界初!リップル(XRP)基軸の8銘柄を発表した仮想通貨取引所とは?

インドの大手仮想通貨取引所KOINEXが、2018年4月28日にリップル(XRP)基軸の通貨ペアである8銘柄を追加したことを発表しました。Koinexによれば、今回の発表は世界初となります。どんな通貨ペアが追加されたのか等を紹介します。
リップル(XRP)送金方法を解説!重要ポイントや気をつけるべき注意点とは

リップル(XRP)送金方法を解説!重要ポイントや気をつけるべき注意点とは?

リップル(Ripple)システムを使った独自の取引所Mr.Exchangeが仮想通貨交換業の申請を取り下げを発表した為、ボリ平氏は他の取引所へXRPの送金を余儀なくされました。今回は送金方法を詳しく解説、重要ポイントや注意点も紹介しています。
イーサリアム(ETH)とリップル(XRP)を証券と見なす動きが強まる、発行両者は猛反発

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米国の元CFTC委員長が講演で「イーサリアムとリップルは証券と見れる根拠がある」という旨の発表をした。これを受けETHとXRPの発行関係者は反発の声明を出している。ETHは免除の可能性も出てきているがXRPは極めて難しい立場にあるとのこと。
ボリ平のリップル(XRP)投資法を紹介!逆張り、損益分岐点とは…?

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仮想通貨の中でもファンの多いリップル(XRP)は、ボリ平さんも保有する通貨の一つ。今回はボリ平流リップルの投資法を紹介!逆張りや損益分岐点はいくらなのか?リップラーの方々は今後の投資戦略を立てる際の参考にしてみてはいかがでしょうか?
リップル(XRP)は上昇傾向?価格の下げ止まりポイント&上昇の目安はここ!

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リップル(XRP)は2017年の上昇相場の後、2018年に入り下落が続いていましたが、ようやく価格の下げ止まりか?今回はボリ平氏にリップル(XRP)価格の下げ止まりのポイント、そして上昇の目安についてチャート検証を行っていただきました。
リップル(XRP)価格が予想以上の早さで1ドルを超える?市場予測の理由を解説

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海外の一部アナリストによると、時価総額第3位のリップル(XRP)価格は予想を上回る早さで1ドルを超えるのではないか?との見方が出ています。その市場予測の理由はどういったものなのか?海外メディアで公開された内容を紹介します。
リップル(Ripple)技術利用の送金アプリ「One Pay FX」が本日よりサービス開始

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世界初となるリップル(Ripple)技術利用の4ヵ国間の国際送金アプリ「One Pay FX」がついに本日(現地時間2018年4月13日)にサービスを開始する。秒単位の送金スピードや低コストが特徴で開発を続けて約2年でのリリースとなる。
リップル(Ripple)社、2900万ドル相当のXRP寄付でアメリカの公立学校をサポート

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リップル社が教育クラウドファンディングサイト「DonarChoose」に2900万ドル相当(約31億円)のXRPを寄付したことがわかった。この寄付によりアメリカの公立学校(教師、生徒)へ必要なものが供給されるとのこと。
リップル(XRP)の先物取引誕生がビットコイン(BTC)より騒がれなかった理由とは?

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イギリスではリップル(XRP)の先物取引はビットコイン(BTC)よりも先に誕生していた。しかしビットコインと違ってあまり注目されなかったのは何故なのか?近年リップル(XRP)の先物取引はだんだんと広まってきており、今後も拡大していくと考えられる。
サンタンデール銀行 リップル

サンタンデール銀行、Ripple(リップル)の技術を利用した国際通貨送金アプリを...

サンタンデール銀行が、リップルのブロックチェーン技術を利用した国際送金アプリを今年2018年の春にリリースする予定と発表があった。地域は、スペイン、ブラジル、イギリス、ポーランドの4か国で利用可能とのこと。
日本の3銀行(住信SBIネット、スルガ、りそな)が今秋リップル(XRP)のスマホ送金アプリをリリース

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住信SBIネット、スルガ、りそなの3銀行が、Ripple(リップル)のブロックチェーン技術を利用した送金アプリをリリースすると伝えられた。Ripple社とSBIホールディングスが結成したSBI Ripple Asiaによる最新の動きである。
リップル(Ripple・XRP)の拡大が止まらない…!サウジアラビア中銀が初の「決済プログラム」試験開始

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Ripple(リップル)社とサウジアラビア中央銀行が初の決済技術プログラムのテストを開始しました。スペインでもxCurrentを使ったサービスのリリースをお知らせしたしたばかり。Ripple(リップル・XRP)の勢いが止まらない。
スペイン最大手商銀がRippleのxCurrentを使っ4ヵ国に即時送金サービス開始へ

世界初!Ripple社(リップル)「xCurrent」を使った4ヵ国間即時送金ア...

Ripple社の「xCurrent」を使った即時送金アプリのサービスが2018年第1四半期中には開始するとの発表があった。これはスペインのサンタンデール銀行にてスタートされるもので、4ヵ国間(スペイン、英国、ブラジル、ポーランド)となる。
リップル(XRP)に投資する5つの利点とは?英オンライン紙「Independent」が解説

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英国オンライン紙のIndependentがRipple社のCEOブラッド・ガーリングハウスにインタビューを行った。リップル(XRP)に投資する5つの理由を解説した時の様子を公開します。
BTC、モナコイン、リップル、NEM(XEM)のポートフォリオ

BTC、モナコイン、リップル、NEM(XEM)のポートフォリオ|目標1,000万...

ポートフォリオは、モナコイン、ネム、リップルとビットコイン少々という形です。今はペペキャッシュをどこで狙うか考えている状態です。先週の暴落から盛り返し、多少安定してる感があるので、材料があれば急騰も急落もあり得るということを考えて、次の一手を考え中です。
3月のG20にて仮想通貨規制の共同提案!?BTC週後半戦略

3月G20にて仮想通貨規制の共同提案!?ビットコイン・リップル週後半戦略

3月にアルゼンチンで開催されるG20で、仮想通貨規制に関する提案が行われると報道がありました。4月にはワシントンでもG20が開催予定。各国の意見が飛び交う次期となるのでマーケット的には要注意か?後半は、XRPとBTCの週末戦略も公開しています。
リップル(ripple)急落!100円割れ、ここからの戦略とは?

リップル急落!100円割れ、ここからのXRP戦略とは?

リップル(ripple)が急落しました。1月17日に120円割れ、続いて18日には100円割れ。なかなか戦略を立てづらいですが、ボリ兵さんはどのようなトレード戦略を考えているのでしょうか。

リップル(XRP) 相場チャート


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リップルは、時価総額第3位の仮想/暗号通貨です。日本での知名度も高く、人気の高い銘柄です。リップル(Ripple)を通貨と勘違いする方も多いですが、リップル(Ripple)は、国際送金のためのプラットフォームのことであり、使用される通貨がXRPです。

リップルの開発は、Ripple Inc. により行われています。それでは、リップルはなぜ開発されたのでしょうか?それは、時代遅れの国際送金システムに対する問題意識でした。

現在の国際送金は、送金側から受金側に通貨がとどくまで、いくつもの金融機関を中継しなければならず、手数料が高く、時間もかかる仕組みです。その問題を解決するため、リップルは迅速かつ安価な国際送金を実現するために生まれたプロジェクトです。

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IOU(I Owe You)取引は、ゲートウェイと呼ばれる組織に法定通貨を預け入れることで発行される借用証明書を用いた取引のことです。手順を説明すると、まず送金側がゲートウェイに法定通貨を渡して、借用証明書をもらいます。それを、リップルネットワークで受金側に送ります。その際に、手数料としてXRPが使用されます。借用証明書を受け取った受金側は、ゲートウェイに借用証明書を渡して、法定通貨を受け取ります。これで取引完了です。

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