Bitcoin Asia 2026初日速報。機関投資家・AI・ステーブルコイン、会場で見えた3つの変化
Bitcoin Asia 2026初日速報。機関投資家・AI・ステーブルコイン、会場で見えた3つの変化

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※本記事は、2026年8月27日時点で確認できたBitcoin Asia公式情報、当日のパネル内容を整理した報道、登壇者・関連団体の公開情報などをもとに作成しています。

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ビットコインに特化した大型イベント「Bitcoin Asia 2026」が8月27日、香港で開幕しました。

開催期間は8月27~28日の2日間で、会場は香港コンベンション&エキシビション・センターです。

Bitcoin Asia公式サイトでは125カ国超、150人超の登壇者を掲げており、公式プレスページでは1万人超の来場を見込んでいます。

CZ、Justin Sun氏、Metaplanet CEOのSimon Gerovich氏なども登壇者に名を連ねています。

 

しかし、初日の内容を追ってみると、「BTCはいくらまで上がるのか」という価格予想ばかりが話されているわけではありません。

機関投資家はBTCをどう使うのか。

AIが自ら取引や支払いをする時代には、どのような仕組みが必要なのか。

そして、Bitcoinに特化したイベントでありながら、なぜステーブルコインへの需要が正式なテーマとして取り上げられているのか。

Bitcoin Asia 2026初日からは、「BTCを買う」だけではなく、「Bitcoinやその周辺技術を金融や経済の中でどう使うか」という議論が広がっている様子が見えてきました。

この記事では、初日から見えた3つの変化を初心者向けに整理します。

 

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Bitcoin Asia 2026とは?香港で8月27~28日に開催

Bitcoin Asia 2026は、Bitcoinに特化した大型イベントです。

Bitcoin Asia公式サイトでは「Asia's Largest Bitcoin Event」と紹介されています。

公式FAQでも、イベントの中心はBitcoinであり、Bitcoin以外のコインやブロックチェーンを主役として扱わない方針が示されています。

 

2026年の登壇者には、Binance創業者のCZ、Network School創業者のBalaji Srinivasan氏、Nakamoto Inc. CEO兼会長のDavid Bailey氏、Metaplanet CEOのSimon Gerovich氏、WBTCアドバイザーのJustin Sun氏などが名を連ねています。

初日のプログラムを見ると、機関投資家、資本市場、AI、ステーブルコインなど、Bitcoinと金融・実用面を結び付けるテーマが複数設定されています。

初日の特徴を一言で整理するなら、「BTCの価格」から「Bitcoinをどう使うか」へ議論が広がっていることです。

変化① BTCは「個人が買う資産」から機関投資家が使う資産へ?

初日に行われたパネルの一つでは、ETFや機関投資家の参入によってBitcoin市場がどう変わっているのかが議論されました。

金色財経が整理した当日の文字起こしによると、Techub News創業者のAlma Li氏が司会を務め、Animoca BrandsのChief Development OfficerであるBrian Chan氏、R25のChief Business OfficerであるSean Chung氏、VRQQのChief Marketing OfficerであるMuhammad Abu Zaid氏が参加しています。

パネルの大きなテーマの一つが、Bitcoin市場の「機関化」です。

 

これまでBitcoinというと、「個人が暗号資産取引所で買うもの」というイメージを持つ人も多かったでしょう。

しかし現在は、現物BTC ETFなどを通じて証券市場からBitcoin価格へ投資する方法も広がっています。

企業がBTCを財務資産として保有する動きもあります。

Bitcoinへの投資経路が、個人のウォレットや暗号資産取引所だけではなく、ETFや機関向けサービスへ広がっているということです。

機関投資家が増えてもリスクが消えるわけではない

ただし、パネルでは機関投資家の参入を単純な好材料としてだけ捉えていません。

当日の文字起こしでは、規制されたカストディや機関向けサービスが広がる一方で、コンプライアンスや集中度といった別のリスクが生じる可能性も議論されています。

例えば、多くの人がそれぞれ自分でBTCを保管している状態から『ETF』『金融機関』『大手カストディ事業者』などを経由した保有が増えれば、大量のBTCの管理が限られた事業者へ集まりやすくなる可能性があります。

 

機関投資家が増えればBitcoinのリスクがなくなるのではなく、リスクの形が変わる可能性があるということです。

「機関投資家が参入した=Bitcoinが安全になった」と単純に考えるべきではありません。

BTCを売らずに「担保」として使う?

同パネルでは、今後3~5年を見据えたBitcoinの使われ方についても議論されました。

Brian Chan氏は、Bitcoinの将来像として二つのシナリオを示しています。

一つは、特定の中央集権的な主体や中央銀行の影響を受けにくい「中立的な準備資産」として使われることです。

もう一つが、担保や決済など実際の金融活動で利用されることです。

 

「担保」と聞くと難しく感じますが、考え方はシンプルです。

例えば住宅ローンでは、住宅が融資の裏付けになります。

保有する株式を担保にして資金を借りるサービスもあります。

同じように「BTCを売却せずに保有したまま、そのBTCを担保として資金を借りる」という使い方です。

Bitcoinを「値上がりを待つために持つ資産」だけではなく、「金融取引の中で実際に使う資産」へ広げる可能性が議論されています。

もちろん、これは登壇者が示した将来像であり、Bitcoinが主要な金融担保になることが決まったわけではありません。

 

BTCそのものを保有する場合、日本では金融庁登録の暗号資産交換業者を通じて購入できます。

取引所によって売買方法や手数料、スプレッド、積立サービスなどが異なるため、購入前に比較しておきましょう。

 

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変化② AIが「自分で支払う」時代には何が必要?

初日には、AIとWeb3をテーマにしたパネルも行われました。

金色財経が整理した当日の文字起こしによると、Web3LabsのSuki Jin氏が司会を務め、Microsoft Greater ChinaのMeng Li氏、新火集団CEOの翁曉奇(Livio Weng)氏、OSL Group Chief Commercial OfficerのEugene Cheung氏が参加しています。

テーマになったのは、AIエージェントとWeb3の融合です。

 

AIエージェントとは、質問に答えるだけではなく、人間に代わって一定の判断や作業まで実行するAIです。

例えば将来「来週の出張に使うホテルを3万円以内で予約して」とAIへ頼んだとします。

AIがホテルを検索するだけならイメージしやすいでしょう。

しかし、『ホテルを選ぶ』『予約する』『料金を支払う』ところまでAIが自動で行うとなると、話は変わります。

AIがお金を動かすようになれば、「誰のための取引なのか」「どこまで支払ってよいのか」「許可された取引なのか」を確認する仕組みが重要になります。

「AIがウォレットを動かせる」だけでは足りない

Meng Li氏は、AIとWeb3が本格的に融合する出発点について、AIがデータを理解したりウォレットを操作したりすることだけではなく、「信頼できる形で取引を実行できること」が重要だとの考えを示しました。

当日のパネルでは『AIや取引主体の識別』『信頼できる実行』『後から追跡できる仕組み』などが重要な論点として挙げられています。

 

例えばAIに支払いを任せるとしても「AIが好きなだけ送金してよい」という仕組みでは安全とはいえません。

実際のサービスを考えるなら『1日に使える金額を決める』『一定額を超えた場合は人間の承認を求める』『許可した相手だけに支払えるようにする』といった権限管理が考えられます。

AI時代の金融では、「AIがどれだけ賢いか」だけではなく、「AIに安全に取引させられるか」が重要になります。

AIが間違えたら「誰が責任を取る?」

OSLのEugene Cheung氏が取り上げたのが、責任とリスク管理の問題です。

AIが誤った判断をした場合でも、AIそのものが人間や企業と同じ形で法的・経済的な責任を負うわけではありません。

そこで同氏は、規制に対応したライセンスやリスク管理の仕組みとAIエージェントを組み合わせる必要性を説明しています。

 

新火集団の翁曉奇氏は、今後数年間を考えるキーワードとして「機械経済」という考え方も示しました。

これは、人間だけではなくAIなどのソフトウェアも経済活動に参加する世界を指します。

例えばAIが別のサービスからデータを購入したり、計算能力を購入したり、別のAIサービスへ料金を支払ったりするイメージです。

Bitcoin Asia初日のAI議論では、「AIをもっと賢くする」だけではなく、「AIがお金を使う社会をどう安全に作るか」まで議論が進んでいます。

ステーブルコインはAI決済の基盤になる?

AIパネルでは、ステーブルコインも重要なテーマとして登場しました。

Eugene Cheung氏は、規制に対応したライセンスとステーブルコインが、AIによる自律的な支払いのインフラを構築するうえで重要になるとの考えを示しています。

 

現在の銀行やカード決済の仕組みは、人間や法人が契約主体となることを基本に設計されています。

一方、AIエージェントによる自動取引では、人間が毎回決済画面を操作するとは限りません。

例えば『AIが必要なデータを購入する』『AIが計算能力を購入する』『AIが別のオンラインサービスを自動契約する』といった場面で、プログラムから扱いやすいデジタル決済手段が求められる可能性があります。

AIが経済活動の一部を自動化するようになれば、ステーブルコインなどのデジタル決済手段がどのように使われるのかも注目点になります。

ただし、AIによる自律決済が広く普及するかは、規制、責任、セキュリティ、利用者の権限管理など多くの課題が残っています。

変化③ Bitcoinのイベントで「市場はステーブルコインを求めている」

3つ目は、当日の詳細な発言ではなく、Bitcoin Asiaの公式プログラムから見える変化です。

初日のNakamoto Stageでは「Pragmatic Maximalism: The Market Wants Stablecoins」というセッションが13時10分~13時35分に設定されました。

直訳に近い表現をすれば、「現実的なBitcoin最大主義:市場はステーブルコインを求めている」という意味を持つタイトルです。

登壇者はBitcoinVN共同創業者のDominik Weil氏、Japan Bitcoin Industry共同創業者のKishin Kato氏、RGB Protocol Association COOのBirkan Kayadibi氏らです。

 

このテーマが興味深いのは、Bitcoin AsiaがBitcoinを中心とするイベントだからです。

Bitcoin Asia公式FAQでは、Bitcoin以外のコインやブロックチェーンを主役として扱わない方針を明記しています。

その一方で、Bitcoinの役割を考える文脈の中で、ステーブルコインへの現実的な需要が正式なセッションテーマになりました。

公式のセッション説明では、『アジアでのステーブルコイン利用』『ドルへの需要』『決済』『清算』『Bitcoinの役割』などが論点として挙げられています。

 

Bitcoinだけを重視する立場からも、実際の利用者が求めるドルや決済手段をどう考えるのかという議論が必要になっていることが、公式プログラムから読み取れます。

なぜBTCがあるのにステーブルコインも必要?

初心者の方は、「Bitcoinがあるなら、なぜステーブルコインも必要なの?」と思うかもしれません。

理由の一つが価格変動です。

例えばBTCで1万円分の商品代金を受け取った場合、その後BTC価格が大きく動けば、受け取った資産の円換算価値も変わります。

一方、米ドルなどの法定通貨に価格を連動させることを目指すステーブルコインは、BTCとは異なる値動きを想定して設計されています。

 

そのため一つの考え方として、『Bitcoin→ 長期保有や価値保存を意識する場面』『ステーブルコイン→ 決済や送金で価格の安定性を重視する場面』と役割を分けることが考えられます。

 

「Bitcoinかステーブルコインか」という二者択一ではなく、それぞれの特徴をどう組み合わせるのかが議論テーマになっている点は注目できます。

なお、このセッションについては2026年8月27日時点で信頼できる詳細な当日文字起こしを十分確認できていません。

本記事ではBitcoin Asia公式のセッション説明をもとに紹介しており、公式アジェンダの説明を登壇者本人の発言としては扱っていません。

Bitcoin Asia初日の「3つの変化」を整理

テーマ 従来注目されやすかった点 初日から見えた議論
機関投資家 BTCを買って保有する 準備資産・担保など金融活動での利用も議論
AI 人間の作業を支援する AI自身が取引を行う「機械経済」を想定
ステーブルコイン Bitcoinとは別の分野として見られやすい Bitcoin中心のイベントでも実需を正式テーマに

 

一見すると、3つは別々のテーマです。

しかし共通点があります。

「暗号資産を持つこと」だけではなく、「Bitcoinやその周辺技術を実際の金融活動でどう使うか」へ議論が広がっていることです。

【独自視点】初日の主役は「BTC価格」より「Bitcoinをどう使うか」

Bitcoin関連のニュースでは「BTCはいくらになる?」「最高値を更新する?」「強気相場は続く?」といった価格の話が注目されやすくなります。

しかし、Bitcoin Asia 2026初日に確認できた議論を並べると、少し違った景色が見えてきます。

 

機関投資家のパネルでは、Bitcoinを準備資産や金融取引の担保として利用する可能性が語られました。

AIのパネルでは、AIエージェント自身が取引するための信頼性、責任、リスク管理、ステーブルコインが議論されています。

そしてBitcoin中心のイベントの公式プログラムでも、ステーブルコインへの実際の需要が正面からテーマになっています。

これらをつなげると、Bitcoinを「値上がりするかもしれない投資資産」だけではなく、「金融や経済活動の中で使う基盤」へ広げようとする議論が、初日の一つの共通点として見えてきます。

 

ただし、イベントで将来像が語られたからといって、そのまま実現するとは限りません。

Bitcoinを担保として使えば、価格急落時に担保価値が低下するリスクがあります。

AIによる決済には責任やセキュリティ、権限管理の問題があります。

 

ステーブルコインにも発行体、準備資産、規制など固有のリスクがあります。

「Bitcoinが金融インフラになることが決まった」のではなく、「Bitcoinを投資の先でどう使うかという具体的な議論が増えている」と見るのが適切でしょう。

CZ・Justin Sunのセッションも初日のメインステージに

初日のNakamoto Stageでは、Binance創業者CZの「The Bitcoin Century」が香港時間15時~15時30分に設定されました。

公式セッション説明では、Bitcoinと金融、地政学、世界の経済力、今後の普及、AIと暗号資産などがテーマとして挙げられています。

続く15時30分~16時には、Justin Sun氏による「The Globalization of Bitcoin Capital」が公式プログラムに設定されています。

 

ただし、2026年8月27日時点では、両セッションについて信頼できる詳細な当日文字起こしを十分確認できていません。

そのため、本記事では公式アジェンダに書かれた説明を、CZ氏やJustin Sun氏本人が実際に発言した内容としては扱っていません。

今後、公式映像や信頼できる文字起こしが公開されれば、具体的な発言が新たなニュースになる可能性があります。

2日目はメタプラネットCEOの「The First Asian Cycle」に注目

Bitcoin Asia 2026は8月28日も続きます。

日本の投資家にとって特に注目したいのが、Metaplanet CEOのSimon Gerovich氏です。

公式アジェンダでは、8月28日香港時間15時30分~15時45分に、「The First Asian Cycle」と題した単独セッションが予定されています。

公式説明では、日本の規制環境、機関投資家によるBitcoin受け入れ、Metaplanetの展開、そしてアジアがBitcoinの次の大きなサイクルを主導する可能性などがテーマとして挙げられています。

 

その直前の14時45分~15時15分には、MetaplanetのHead of Bitcoin StrategyであるDylan LeClair氏らが参加する、「How Institutional Investors Generate Yield Using Bitcoin Holdings」も予定されています。

公式説明によると、保有BTCを単なる準備資産として置いておくのではなく、デリバティブやベーシストレード、Lightning Networkの流動性などを通じて収益機会を探る方法と、そのリスクを議論するセッションです。

2日目は、「企業がBTCを持つ」段階から「保有したBTCを財務戦略の中でどう使うか」へ議論がさらに進む可能性があります。

ただし、現時点ではいずれも今後行われるセッションであり、公式アジェンダに記載された予定テーマです。

BTCを購入できる国内取引所

Bitcoin Asiaの議論を見て、BTCそのものに興味を持った人もいるでしょう。

日本では複数の金融庁登録済み暗号資産交換業者でBTCを購入できます。

販売所と取引所の違い、手数料やスプレッド、最低注文金額などを比較して選びましょう。

SBI VCトレード

SBI VCトレードでは、BTCの現物取引に対応しており、販売所と取引所の両方を利用できます。

 

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Coincheck

CoincheckでもBTCを取り扱っており、販売所に加えてBTC/JPYの取引所取引にも対応しています。

 

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bitbank

bitbankではBTC/JPYの板取引を利用できます。

相場が大きく動いている場合は、注文方法や手数料だけでなく、注文板の価格や流動性も確認しておきましょう。

 

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bitFlyer

bitFlyerでは、販売所、かんたん取引所、bitFlyer LightningでBTCの現物取引に対応しています。

 

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BTCを購入する場合も、取引所によって売買方法、最低注文金額、取扱サービスなどが異なります。

どこを利用するか迷う場合は、取引スタイルから比較してみましょう。

 

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まとめ:Bitcoin Asia初日で見えたのは「投資の先」の議論

Bitcoin Asia 2026は8月27日、香港で初日を迎えました。

初日に確認できた内容からは、大きく3つの変化が見えてきます。

一つ目は、Bitcoinが個人中心の投資対象からETFや機関投資家が扱う資産へ広がり、さらに担保など金融活動での利用も議論されていることです。

二つ目は、AIエージェントが自ら取引する「機械経済」を見据え、信頼できる実行、責任、リスク管理、ステーブルコインなどが議論されていることです。

三つ目は、Bitcoinに特化したイベントでありながら、利用者が求めるステーブルコインやドル決済の需要が正式なテーマとして取り上げられていることです。

 

初日の共通点は、「BTCがいくらになるか」だけではなく、「Bitcoinやその周辺技術を金融の中でどう使うか」という議論が増えていることです。

Bitcoinが準備資産や担保として広がるのか。

AIがステーブルコインなどを使って自動的に取引する時代が来るのか。

Bitcoinとステーブルコインは競合するのか、それとも異なる役割を持つのか。

これらはまだ答えが決まっているテーマではありません。

しかし、Bitcoin Asia 2026初日は、Bitcoinの議論が「価格」だけではなく「実際の利用」へどこまで広がっているのかを考える材料が多い1日となっています。

2日目にはMetaplanet CEOのSimon Gerovich氏をはじめ、企業のBitcoin保有やアジア市場をテーマとするセッションも予定されています。

 

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出典・参考

 

※本記事は、BTCその他の暗号資産、ETF、ステーブルコインその他の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。

※暗号資産は価格変動が大きく、短期間で価格が急騰・急落する場合があります。

※本記事で紹介する登壇者の発言や将来予測は、市場動向や技術・サービスの実現を保証するものではありません。

※公式アジェンダに記載されたセッション説明は、登壇者が実際に発言した内容とは区別して紹介しています。

※当日のパネル文字起こしには、報道媒体による編集・省略が含まれています。

※イベント開催中の速報記事のため、その後新たな発言や情報が公開される可能性があります。最新情報はBitcoin Asiaおよび各登壇者の公式情報を確認してください。

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