【墨汁速報】ソラナ(SOL)に続く4番目の仮想通貨上場投資信託(ETF)はリップル(XRP)が手にする

米国における仮想通貨(暗号資産)上場投資信託の4例目として(ETF)リップル(XRP)がソラナ(SOL)に続いてその座を勝ち取った。米テウクリウム・インベストメント(Teucrium Investment)公式によると米国時間火曜日にレバレッジ2倍のリップルETFをローンチ、ニューヨーク証券取引所に上場する。

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ソラナに続く仮想通貨ETFはリップル(XRP)が手に

米テウクリウム・インベストメント(Teucrium Investment)はレバレッジ型リップルETFとなる「テウクリウム2倍ロングデイリーXRP ETF(Teucrium 2x Long Daily XRP ETF)を米国時間火曜日にローンチする。上場先はニューヨーク証券取引所でティッカーは$XXRP、年間の管理費用は1.85%となる。

仮想通貨推進派のトランプ政権の新体制SEC(米証券取引委員会)からはビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)のETFのみだった仮想通貨ETFもSOLやXRPの証券性問題における訴訟が解決したことで実現したということになるだろう。世界最大手デリバティブ取引所のCMEグループではビットコイン、イーサリアム、ソラナの先物が提供されており、元の公式リークを考慮するとXRP先物がローンチするのもそう遠くはないだろう。

イーサリアムのステーキングETFも時間の問題

ブラックロックやフィデリティがリードするイーサリアムETFは2025年4月時点で53.4万ETHが運用されているが、ETHを現物として保有しているだけに留まっている。一方でフィデリティなどのETF運用会社はこのETHをイーサリアムにステーキングして報酬を得る「イーサリアムステーキングETF」への変更を申請している。

バイデン政権ではゲイリー・ゲンスラー氏のSEC(米証券取引委員会)が反仮想通貨派であったことからイーサリアムETFを承認したものの、このステーキングETFは叶わなかったのだ。だがソラナやリップルのETFが誕生した今、株式のETFのような利回りを可能とするイーサリアムETFやゆくゆくはソラナETFが誕生するのも時間の問題だといえるだろう。

 

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