【8月14日締切】SBI VCトレードとCoincheckのお得なキャンペーンを比較。今から始めるならどっち?
【8月14日締切】SBI VCトレードとCoincheckのお得なキャンペーンを比較。今から始めるならどっち?

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※本記事は、2026年8月12日時点で確認できたSBI VCトレード、Coincheckの公式キャンペーン情報をもとに作成しています。

※キャンペーンは予告なく変更・延長・終了する場合があります。参加する場合は、必ず各社の最新の公式情報と適用条件を確認してください。

※Coincheckで8月14日まで開催されているキャンペーンは、新規口座開設そのものを対象としたものではなく、「Coincheckつみたて」を対象としたキャンペーンです。

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お盆休みをきっかけに、ビットコイン(BTC)などの暗号資産を始めようと考えている人もいるのではないでしょうか。

2026年8月12日時点では、SBI VCトレードとCoincheckで、8月14日が重要な締切となるキャンペーンが実施されています。

ただし、両社ではキャンペーンの対象者や特典を受け取る条件が大きく異なります。

 

SBI VCトレードは、これから新しくVCTRADEサービスの口座を開設する人が対象です。

8月14日23時59分59秒までに新規口座開設を完了し、8月31日までにエントリーすると、条件達成者全員に500円相当のBTCがプレゼントされます。

さらに、販売所で合計1万円以上の暗号資産を購入する条件まで満たした人は追加特典の抽選対象となり、特典Aとの合計で最大50,500円相当です。

 

一方のCoincheckは、「Coincheckつみたて」を新しく始める人などを対象としたキャンペーンです。

8月14日23時59分までにキャンペーンへエントリーし、対象となるつみたての申し込み・設定などを行ったうえで、その後の継続買付条件まで満たすと、初回つみたて設定額の10%相当、最大2,000円相当のETHがプレゼントされます。

 

つまり、「これから新しく口座を作って暗号資産を購入したい人」と「BTCやETHを積立で始めたい人」では、確認したいキャンペーンが異なります。

この記事では、SBI VCトレードとCoincheckのキャンペーン内容を比較し、今から暗号資産を始める場合にどちらが自分の使い方に合うのかを分かりやすく解説します。

 

自分に合う国内取引所が分からない場合は、取扱銘柄やサービス内容などから比較してみましょう。

 

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SBI VCトレードとCoincheckのキャンペーンを比較

まずは、2026年8月12日時点で確認できる両社のキャンペーン内容を比較してみましょう。

 

項目 SBI VCトレード Coincheck
主な対象 期間中にVCTRADEサービスの新規口座開設を完了した人 Coincheckつみたてを新規に申し込む人など
8月14日までに必要な主な手続き 新規口座開設の完了 キャンペーンへのエントリー、つみたての新規申し込み・対象となる設定など
特典 条件達成者全員に500円相当のBTC+条件達成者から抽選で追加特典 初回つみたて設定額の10%相当のETH
最大特典 50,500円相当のBTC 2,000円相当のETH
購入・継続条件 追加特典の抽選対象には販売所で合計1万円以上の購入が必要 2026年9月7日から3カ月間、BTCまたはETHを継続買付
向いている人 これから新しく口座を作り、暗号資産を購入したい人 BTC・ETHを積立で継続購入したい人

 

ここで注意したいのが、最大特典だけで比較しないことです。

SBI VCトレードの「最大50,500円相当」は、口座開設をすれば全員が50,500円相当のBTCを受け取れるという意味ではありません。

新規口座開設とエントリーの条件を満たした人全員が対象となるのは500円相当のBTCで、追加部分は販売所での購入を含む条件をすべて達成した人の中から抽選となります。

 

Coincheckは最大2,000円相当と金額だけを見るとSBI VCトレードより小さく見えますが、抽選ではありません。

キャンペーン条件を満たした場合に、初回つみたて設定額の10%相当のETHが最大2,000円相当まで付与されます。

「最大○円」という数字だけではなく、抽選の有無や、その後に必要な購入・継続条件まで確認することが重要です。

SBI VCトレードは8月14日までの新規口座開設完了が重要

SBI VCトレードでは、2026年7月17日から8月31日まで、新規口座開設者を対象としたキャンペーンを実施しています。

ただし、新規口座開設についてはキャンペーン全体の終了日より早く、8月14日23時59分59秒までに完了している必要があります。

 

主な参加条件は次の3つです。

 

  • 2026年8月14日23時59分59秒までにVCTRADEサービスの新規口座開設を完了する
  • 2026年8月31日23時59分59秒までに販売所で合計1万円以上の暗号資産を購入する
  • 2026年8月31日23時59分59秒までにマイページからキャンペーンへエントリーする

 

このうち、新規口座開設とエントリーの条件を満たした人全員が、500円相当のBTCの対象となります。

さらに、販売所で合計1万円以上の暗号資産を購入する条件まで含め、3つすべてを達成した人の中から抽選で5名が追加特典の対象となります。

特典Aと特典Bは重複して受け取ることができ、合計で最大50,500円相当です。

 

重要なのは、8月14日までに1万円分の暗号資産を購入する必要はないという点です。

新規口座開設の完了期限は8月14日ですが、暗号資産の購入とキャンペーンへのエントリーは8月31日までです。

そのため、8月12日時点でこれから参加する場合は、まず期限までに口座開設を完了できるかがポイントになります。

なお、SBI VCトレードは口座開設について最短当日と案内していますが、当日の口座開設完了を保証するものではありません。

 

SBI VCトレード

 

SBI VCトレード公式サイトで詳細を見る

SBI VCトレードは「最大50,500円」だけ見ないように注意

今回のSBI VCトレードのキャンペーンで目を引くのが、「最大50,500円相当のBTC」という金額です。

しかし、これを「新規口座を開設すれば50,500円相当のBTCが必ずもらえる」と理解するのは誤りです。

 

新規口座開設とエントリーの条件を満たした人全員が対象となる特典Aは、500円相当のBTCです。

最大額につながる追加特典は抽選となります。

 

また、追加特典の抽選対象になるには、販売所で合計1万円以上の暗号資産を購入する必要があります。

特典額だけを理由に購入額を増やすのではなく、もともと暗号資産を購入する予定がある場合にキャンペーンを活用するという考え方が適しています。

Coincheckは8月14日までの「つみたて」がポイント

Coincheckでは、2026年7月24日12時から8月14日23時59分まで、「Coincheckつみたて」を対象としたキャンペーンを実施しています。

プレゼント内容は、初回つみたて設定額の10%相当、最大2,000円相当のETHです。

 

対象となるのは、キャンペーンページからエントリーしたうえで、次のいずれかに該当する人です。

 

  • キャンペーン期間中にCoincheckつみたてを新規に申し込む人
  • すでにつみたてプランを設定しているものの口座振替が未設定で、キャンペーン期間中に口座振替設定を完了する人

 

さらに、2026年9月7日から3カ月間、BTCまたはETHを継続して買い付ける必要があります。

つまり、8月14日までにエントリーや申し込みを済ませるだけで特典が付与されるわけではなく、その後の継続買付条件まで満たす必要があります。

 

なお、プレゼント額の判定に使われる初回つみたて設定額は、BTCとETHの合算金額です。

以前Coincheckつみたてを利用しており、キャンペーン期間中に利用を再開した場合や、残高不足などで口座振替・買付が正常に行われなかった場合などは対象外となることがあります。

Coincheckのキャンペーンは、短期的に暗号資産を購入する人よりも、BTCやETHをこれから積立で継続購入したい人が確認しやすい内容です。

 

Coincheck

 

Coincheck公式サイトで詳細を見る

Coincheckは「新規口座開設だけ」で特典を受け取れるわけではない

今回の2社を比較するうえで、特に誤解しやすいのがこの点です。

SBI VCトレードは、新規口座開設そのものがキャンペーン参加条件に含まれています。

一方、Coincheckの8月14日締切キャンペーンは、新規口座開設だけでETHがもらえるキャンペーンではありません。

 

今からCoincheckの口座を新しく開設してキャンペーンへの参加を考える場合は、

口座開設

キャンペーンへのエントリー

Coincheckつみたての申し込み

9月7日から3カ月間継続してBTCまたはETHを買付

という流れになります。

 

Coincheckのキャンペーン自体は8月14日23時59分までです。

新規口座開設から始める場合は、口座開設だけでなく対象となるつみたての手続きまで必要になるため、締切直前では間に合わない可能性があります。

参加を考えている場合は、「8月14日に口座開設を申し込めば大丈夫」と考えず、必要な手続きを早めに確認しておくことが重要です。

今から始めるならSBI VCトレードとCoincheckのどちら?

どちらが自分に合うかは、キャンペーンの最大金額よりも「暗号資産をどのように買いたいか」で考えると分かりやすくなります。

新しく口座を作ってBTCなどを購入したいならSBI VCトレード

まだSBI VCトレードの口座を持っておらず、これからBTCなどの暗号資産を購入したい場合は、今回の新規口座開設キャンペーンを確認する価値があります。

新規口座開設とエントリーの条件を満たせば、500円相当のBTCの対象となるため、つみたてを前提としなくても参加できます。

 

さらに、もともと販売所で1万円以上の暗号資産を購入する予定がある場合は、追加特典の抽選条件も確認してみましょう。

ただし、新規口座開設完了の期限は8月14日23時59分59秒です。

BTC・ETHを積立で始めたいならCoincheck

毎月一定額を積み立てながらBTCやETHを保有したい人は、Coincheckのキャンペーン内容を確認してみましょう。

今回のキャンペーンは、初回つみたて設定額の10%相当のETHが最大2,000円相当まで対象となるためです。

 

ただし、特典を受け取るには9月7日から3カ月間の継続買付などの条件があります。

キャンペーンだけを目的に積立を始めるのではなく、もともと継続的な積立を考えている人の方が利用目的と合わせやすいでしょう。

最大特典だけならSBIだが単純比較はできない

最大特典額だけを見ると、SBI VCトレードの最大50,500円相当と、Coincheckの最大2,000円相当では大きな差があります。

しかし、SBI VCトレードの追加特典は抽選です。

一方、Coincheckは抽選ではなく、条件を満たした対象者に初回つみたて設定額の10%相当のETHが最大2,000円相当まで付与されます。

 

「最大いくらもらえるか」ではなく、自分の購入方法とキャンペーン条件が合っているかで比較する方が適切です。

8月14日までに確認したいポイント

キャンペーンを利用する場合は、締切直前に慌てないよう、必要な条件を先に確認しておきましょう。

 

SBI VCトレード

  • 8月14日23時59分59秒までに新規口座開設を完了できるか
  • 8月31日23時59分59秒までにキャンペーンへエントリーするか
  • 追加特典を狙う場合は、8月31日23時59分59秒までに販売所で合計1万円以上購入するか

 

Coincheck

  • 8月14日23時59分までにキャンペーンへエントリーするか
  • 対象となるCoincheckつみたての申し込み・設定を完了できるか
  • 9月7日から3カ月間、BTCまたはETHを継続して買い付けられるか

 

キャンペーンによって、「申し込み」「口座開設完了」「エントリー」「購入」といった期限の意味は異なります。

「8月14日締切」という表示だけで判断せず、自分が満たす必要のある条件を一つずつ確認してください。

キャンペーンだけで取引所を決めないことも重要

今回のようなキャンペーンは、暗号資産を始めるきっかけの一つになります。

ただし、特典だけで取引所を選ぶのではなく、キャンペーン終了後も使いやすいか確認しておくことが大切です。

 

国内取引所では、主に次のような点が異なります。

 

  • 取扱銘柄
  • 販売所・取引所などの売買方法
  • 売買時のコスト
  • 最低注文金額
  • 積立サービス
  • ステーキングや貸暗号資産などのサービス
  • 暗号資産の入出庫条件

 

たとえば、今回のキャンペーンだけを見るとSBI VCトレードは新規口座開設、Coincheckは積立との相性が分かりやすくなっています。

しかし、実際に利用を続ける場合は、自分が購入したい銘柄や利用したいサービス、取引方法なども含めて比較する必要があります。

キャンペーンは取引所を選ぶ材料の一つとして考え、特典終了後の使い方まで確認しておきましょう。

 

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よくある質問

SBI VCトレードは8月14日までに暗号資産を購入する必要がありますか?

いいえ。

追加特典の条件となる販売所での暗号資産購入期間は、2026年8月31日23時59分59秒までです。

ただし、新規口座開設については8月14日23時59分59秒までに完了する必要があります。

SBI VCトレードは口座開設だけで50,500円相当のBTCがもらえますか?

いいえ。

新規口座開設とエントリーの条件を満たした人全員が対象となるのは500円相当のBTCです。

最大50,500円相当につながる追加特典は、販売所で合計1万円以上購入する条件も含め、すべての条件を満たした人の中から抽選となります。

Coincheckは新規口座開設だけで2,000円相当のETHがもらえますか?

いいえ。

今回のキャンペーンはCoincheckつみたてが対象です。

キャンペーンへのエントリーや対象となるつみたての申し込み・設定などに加え、2026年9月7日から3カ月間BTCまたはETHを継続して買い付ける必要があります。

すでにCoincheckの口座を持っていても参加できますか?

今回のキャンペーンは新規口座開設限定ではありません。

Coincheckつみたてを新しく申し込む人や、つみたてプランを設定済みで口座振替が未設定の人などが対象です。

ただし、以前Coincheckつみたてを利用しており、キャンペーン期間中に利用を再開した場合などは対象外です。

Coincheckの「最大2,000円相当」は何を基準に決まりますか?

初回つみたて設定額の10%相当のETHが対象となり、上限は2,000円相当です。

初回設定額はBTCとETHの合算金額で判定されます。

どちらのキャンペーンがお得ですか?

一概には言えません。

新しく口座を作りBTCなどを購入したい場合はSBI VCトレード、BTC・ETHを積立で継続購入したい場合はCoincheckのキャンペーン内容と合わせやすくなっています。

最大特典額だけではなく、自分が無理なく条件を満たせるかで判断しましょう。

まとめ:同じ8月14日でも締切の意味が違う

2026年8月12日時点では、SBI VCトレードとCoincheckで8月14日が重要な締切となるキャンペーンが実施されています。

ただし、同じ「8月14日締切」でも、何を8月14日までに行う必要があるのかは異なります。

 

SBI VCトレードでは、8月14日23時59分59秒までにVCTRADEサービスの新規口座開設を完了する必要があります。

8月31日までにエントリーすれば、条件達成者全員が500円相当のBTCの対象となります。

さらに、8月31日までに販売所で合計1万円以上の暗号資産を購入するなど、すべての条件を満たした人は追加特典の抽選対象です。

 

Coincheckは、新規口座開設そのものではなく、Coincheckつみたてを始める人などが対象です。

8月14日までにエントリーや対象となる申し込み・設定などを行い、9月7日から3カ月間継続してBTCまたはETHを買い付けるなどの条件を満たすと、初回つみたて設定額の10%相当、最大2,000円相当のETHが対象となります。

 

「これから新しく口座を作って暗号資産を購入したい」場合はSBI VCトレード、「BTCやETHを積立で継続購入したい」場合はCoincheckというように、自分の購入方法から比較すると違いが分かりやすくなります。

ただし、暗号資産は価格が変動します。

キャンペーンでもらえる金額だけを目的に必要以上の暗号資産を購入せず、取引所のサービス内容やリスクも確認したうえで利用を判断してください。

 

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出典・参考

  • SBI VCトレード「新規口座開設+暗号資産購入で最大50,500円相当のBTCプレゼント」
  • Coincheck「【Coincheckつみたて】夏のボーナスを賢くつみたて!最大2,000円相当のイーサリアムをプレゼント」

 

※本記事は、特定の暗号資産や暗号資産交換業者の利用・購入を推奨するものではありません。

※暗号資産は価格変動により損失が生じる可能性があります。

キャンペーンを利用する場合は、各社の最新の公式情報、対象条件、取引ルールなどを確認したうえで、自身の判断で利用してください。

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