【墨汁速報】トランプコイン(TRUMP)75%の高騰、仮想通貨推進派トランプ大統領とディナー権利を付与

※このページはアフィリエイト広告を利用しています

仮想通貨推進派として個人でもイーサリアム(ETH)を保有するドナルド・トランプ大統領は24日、自身のミームコインである「トランプコイン(Official Trump)」を保有するユーザーがワシントンDCで開催されるトランプ大統領とのディナーに参加する権利を付与すると発表した。この発表によりトランプコインは75%の上昇を記録、現在は14ドルを推移している。

関連記事:【墨汁速報】Xで話題「トランプコイン」とは?2日で4000%を超える高騰で時価総額15位に輝く

トランプコインが約2倍に高騰

仮想通貨推進派であり、イーサリアム(ETH)の保有や自信のNFTコレクション、さらには大統領就任式前にローンチした公式のミームコインを持つドナルド・トランプ大統領はワシントンDCで開催されるトランプ大統領とのディナーへの参加権利として$TRUMPを保有する上位220アカウントに付与すると発表。

この発表により約9ドルを推移してたトランプコイン($TRUMP)は一時16ドルを超え、75%の高騰となった。このトランプコインはミームコイン、すなわちネタのような仮想通貨(暗号資産)であるものの、トランプ大統領自身の公式ミームコインであり、ユーティリティを持つことになる。

*7:25AM 220$トランプ以上保有ではなく、上位220人

関連記事:【墨汁速報】ヴィタリック、イーサリアム効率化100倍が可能な新世代EVM移行を提案

5876万円でトランプ大統領とディナー

トランプコインは4月7日のいわゆる「トランプ関税ショック」により最安値となる7.16ドルを記録した。上位220アカウントとなると、現状最低29272$TRUMPを保有している必要がある。これは40.9万ドル必要ということになり、5876万円相当のトランプコインを保有していなければならないことになる。

仮想通貨はトランプ大統領の関税の90日の停止と10%の低減措置により回復、ビットコイン価格が9万ドルを超えた影響でトランプコインの強い高騰にもつながったということになるだろう。一方でミームコインは基本的にネタがベースの仮想通貨であり、ユースケースを持たないものを指す。そのため今回のようなトランプコインのディナー参加権利が付与される場合、トランプ大統領の仮想通貨という地位を確立することになるだろう。

 

コラム:仮想通貨(暗号資産)はオワコンなのか?2025年今後の展望

▼仮想通貨(暗号資産)の仕組みや技術、規制の市場影響を勉強するなら「墨汁うまいと学ぶ仮想通貨の世界」!他では見ることができないより詳しい内容を投資家向けにわかりやすく解説

墨汁バナー

墨汁うまいと学ぶ仮想通貨の世界

おすすめの記事
地域で異なるビットコインの価値、日本と南アフリカでは過去最高レベル
仮想通貨ニュース
地域で異なるビットコインの価値、日本と南アフリカでは過去最高レベル
ドル建てのビットコイン(BTC)価格は5万2,000ドル前後で推移しており、過去最高値の6万9,000ドルにはまだ遠く及びませんが、円建てと南アフリカランドではすでに過去最高値を更新しています。地域経済の状況により、ビットコインの価値が異なるという奇妙な状況が現れています。
ビットコイン1,000%の値上がりを予測、PlanB氏が過去のサイクルを分析
仮想通貨ニュース
ビットコイン1,000%の値上がりを予測、PlanB氏が過去のサイクルを分析
ビットコイン(BTC)は市場に登場して以来、これまでに何度も強気と弱気のサイクルを経験してきました。これらのサイクルを分析することで、暗号資産(仮想通貨)アナリストは市場の動向を予測してきました。そして今回ある著名アナリストが、過去のサイクルを比較して大胆な予測を公表したのです。